Positive Livingキャンペーン世界エイズ孤児デー国内の活動

「最初のpiece」/世界エイズ孤児デーキャンペーン特別企画「私のPositive Living」 vol.18

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4月16日~5月31日の期間、プラスのボランティア、サポーター、協力者など活動を応援する人たちが毎日ブログを更新!
テーマは「私の Positive Living」。それぞれの生き方や想いを通して、前向きなエネルギーをお届けします。
全国どこからでも、「今日はどんな記事に出会えるかな?」とアドベントカレンダーのようにお楽しみいただける企画です。
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ポエムみたいなタイトルですがふつうの話です。2007年の2月にプラスでアフリカに行ってから活動してきましたが、あらためて振り返ると、プラスがあったからPositive Living な日々を送れているなと思います。たくさんの人との出会いがあったし、少しずつですが毎年活動の広がりを感じ取れるこの感覚というか経験は自分の中で大きなものです。

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5月といえばエイズ孤児デーキャンペーン。年を追うごとに多くの方が関わってくれて規模も大きくなっており、毎年それぞれ色がありますが、やはり自分の中では最初のエイズ孤児デーキャンペーンの記憶が大きいです。

「5月7日にこんな日があるんだ」というのに気付いて、「日本で唯一のエイズ孤児問題に特化した団体として何かやってみよう!」という得意の勢いで始まったのがこのキャンペーンです。今では考えられませんがメンバーのほとんどが当時は学生で会議をする事務所もなく、大学の食堂やスカイプで集まって会議をしながら少しずつ話を詰めていきました。

エイズ孤児にまつわるストーリーを7つ集めてエイズ孤児の存在について伝える。「PEACEになるためのpieceのストーリーを」今こうやって文字におこしてみてもなかなか恥ずかしい。最近のキャンペーンのようにトークイベントや写真展なんてできるはずがない。伝える方法はひとつ、Webだけ。お蔵入りさせたいと思っているスタッフもいるかもしれませんが敢えてリンクも貼ります。この1つのHPから始まったのがエイズ孤児デーキャンペーンです。

重層的な仕込をして、多くの人に何かを伝える「キャンペーン」という言葉からすると、だいぶかけ離れたものですが、今見るとその未完成な感じが逆に純度が高くなり、届く人には届くものになったのだと思います。現に、今回のこのブログ企画を取りまとめてくれている浅野はこの初々しいHPを見たのがプラスに興味を持ったきっかけです。

この最初のキャンペーンで私自身、「自分が何かを感じて動けばどこかで共感してくれる人がいる」ということを身を持って感じることができ、Positive Livingを実感できました。今時の大学生あたりからは「アラサーノスタルジー」と罵倒されるかもしれませんが、当時の気持ちはいつまでも持ち続けていたいです。

 

今年は仕事の関係で4月から海外に異動になったため、最初の段階でしか関われておりませんが、きっと関わる人全てが”Positive Living”を感じるキャンペーンになっていると思います。ぜひ皆さんご参加ください。

▼著者プロフィール
一宮暢彦

プラス理事。平日は総合商社で電力投資事業に携わる。プラスのNGOとしてのコミュニティレベルでの事業と商社での国家プロジェクト、両面からアフリカに関われる2足のわらじを目指して奮闘中。今年4月からはUAEのアブダビに海外駐在。

 

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注目イベント【参加申込受付中】
★5/20(火)特別トークイベント「Ekilooto of Uganda~HIVと共に生まれる~」
ゲスト:フォトジャーナリスト安田菜津紀さん
★5/25(日)世界エイズ孤児デーチャリティーパーティー
ゲスト:土屋アンナさん(モデル、アーティスト、女優)
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