イベント開催情報世界エイズ孤児デー

【5/20(火)】フォトジャーナリスト安田菜津紀さんがゲスト!特別トークイベント「Ekilooto of Uganda~HIVと共に生まれる~」

世界エイズ孤児デーキャンペーン特別トークイベント
フォトジャーナリスト安田菜津紀さんをゲストに「Ekilooto of Uganda~HIVと共に生まれる~」を開催!


(写真は過去に開催した同様のイベントでの様子です。)

プラスでは5月20日(火)に特別企画トークイベント「Ekilooto of Uganda(エチロートオブウガンダ)~HIVと共に生まれる~」を開催します!
ゲストにフォトジャーナリスト・安田菜津紀さんをお迎えし、プラス事務局長・小島を交えて、ウガンダ・ケニア・カンボジアでのHIV/エイズの現状、エイズ孤児、母子感染の現状、日本から私たちができることなどを語ります。

フォトジャーナリストとしてご活躍中の安田菜津紀さんが取材先で出会った人々や現地の様子に加えて、プラス事務局長の小島がプラスがウガンダで出会った人々や地域の状況など、エピソードを交えながらご紹介します。国際協力や世界の子どもたちの現状に関心のある方、日本から何かアクションしたい方にオススメです!

開催概要


日時 2014年5月20日(火)18:30−20:00(開場 18:15)
参加費 無料
※会場内でアフリカのエイズ孤児支援活動に充てられる「チャリティ募金」を実施いたします。
場所 三菱商事 MC FOREST
(東京駅中央口より徒歩5分)
>>地図・アクセスはこちら
定員 40名
プログラム 18:30 開演、小島よりご挨拶、プラス活動紹介
18:40 安田菜津紀さん・小島によるクロストーク
19:50 閉会のご挨拶
内容 ・世界のHIV/エイズの現状
・ウガンダ、ケニア、カンボジアのHIV/エイズ問題、エイズ孤児の現状
・フォトジャーナリスト安田菜津紀さんが取材で出会った人々
・NGO職員、ジャーナリストそれぞれの立場から考える国際協力
・日本からあなたと出来ること
・想いを共有するワークショップ

PLAS Roomの魅力

アットホームで学びがいっぱいの2時間
ただ座って話を聴くだけでなく、スピーカーや参加者同士で気軽に意見交換をしたり、想いを共有したり・・・そんなアットホームなイベントだからこそ、参加することで様々な学びや刺激を感じていただけます。
もちろん、お一人での参加や、プラスのイベントに初めて参加する方も大歓迎(毎回7~8割ほどの方が初参加)です!

参加者の声(女性/20代)

初めて参加しましたが、とても楽しかったです。プラスの日本やアフリカで活動を知るのにとてもいい機会でした!

参加者の声(男性/30代)

ワークショップで多様な人と交流し、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。また参加します!


今回のイベントの魅力をご紹介!

毎回80-90%の参加者が「満足」「大変満足」と答えてくれるプラスのイベント。今回のトークイベントでは、4つのおすすめポイントがあります!

アフリカが直面するHIV/エイズやエイズ孤児の問題をお伝えします。

現在、世界に1780万人いると言われるエイズ孤児。今回のイベントでは、子どもたちが直面する問題を「現場」の視点からお伝えします。

フォトジャーナリズムや途上国の貧困問題に関心のある方にもオススメ!


ゲストの安田菜津紀さんは、東南アジアの貧困問題や中東の難民問題にもフォトジャーナリストとして取材を通し関わってきました。そんな安田さんのお話が聴けるチャンスです!<

フォトジャーナリスト×国際協力NGOスタッフ
どなたでも楽しめる対談形式!

同じものを見ても、考え方や感じ方は人それぞれ。今回はフォトジャーナリスト×NGO職員という、お互いのキャリアならではの視点からトークを展開します!

大好評のワークショップ!
新しい出会いと気づきがたくさん!

イベントに参加したきっかけ、トークを聞いて感じたこと・・・自分の想いを伝えて、他の人の想いを聞くと、新しい発見があるはず!

スピーカー紹介

安田菜津紀(やすだ なつき)さん:フォトジャーナリスト


studio AFTERMODE 所属/フォトジャーナリスト。上智大学卒。
1987年神奈川県生まれ。studio AFTERMODE所属フォトジャーナリスト。16歳のとき、「国境なき子どもたち」友情のレポーターとしてカンボジアで貧困にさらされる子どもたちを取材。現在、カンボジアを中心に、東南アジア、中東、アフリカ、日本国内で貧困や災害の取材を進める。東日本大震災以降は陸前高田市を中心に、被災地を記録し続けている。2012年、「HIVと共に生まれる -ウガンダのエイズ孤児たち-」で第8回名取洋之助写真賞受賞。共著に『アジア×カメラ 「正解」のない旅へ』(第三書館)、『ファインダー越しの3.11』(原書房)。


小島 美緒(こじま みお)


エイズ孤児支援NGO・PLAS/事務局長
2006年 国際基督教大学教養学部を卒業。大学卒業後に3ヶ月間ウガンダへ渡航。HIV陽性者支援を行う大手現地NGOでのインターンや、エイズ孤児が通う小学校の経営改善に携わったことがきっかけでエイズ孤児の問題に関わるように。
帰国後、JPモルガン証券株式会社で3年間勤務。社内での社会貢献活動に積極的に関わりながら、社外活動としてプラスのボランティア運営スタッフをはじめ数多くのボランティア活動や社会貢献活動に携わる。
2011年よりエイズ孤児支援NGO・PLASに勤務、国内での各種キャンペーン事業やファンドレイズ、企業連携、広報・マーケティング全般をリードする。現在、3歳の息子の子育てに奮闘中。


 

プラスについて

プラスは、2005年12月に日本初のエイズ孤児に特化したNGOとして設立されました。
エイズ孤児の現状改善を目指して、ウガンダ共和国、ケニア共和国で現地団体とともに、学校建設、母子感染予防事業やエイズ啓発事業を行っています。

お問い合わせ

担当:小島 info@plas-aids.org
Tel/Fax 050-3627-0271

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