あなたのご支援で

エイズ孤児が

未来を切り拓けるように

エイズで親を亡くし差別や貧困に苦しむ子どもたちがいることを知っていますか?

シルビーちゃん13歳

父はエイズで亡くなり

母はHIVに感染していました

貧しさから、食べ物もない

エイズのことで差別されます

"誰もわたしに話しかけてくれない。

わたしはそこに存在していないかのようでした。"

支援を受けて、未来を切り拓く

シルビーちゃんはカウンセリングを受け、前向きになっていきました。

お母さんは支援によって農業をはじめて、収入を得ることができるようになっています。

"支援を受けて、お医者さんになるという夢ができました。

わたしのような子どもに医療を届けるために、勉強をつづけます。"

エイズ孤児は世界に1220万人

エイズ孤児とは「エイズによって片親もしくは両親を失った18歳未満の子ども」を言います。

シルビーちゃんのようなエイズ孤児の多くは、サハラ砂漠の以南のアフリカ地域の子ども達です。

エイズ孤児に起きていることとは?

3歳 お父さんがエイズで亡くなる

エイズ孤児になりました。お母さんはHIVに感染していることがわかりました。お母さんが4人の子どもたちを一人で育てていますが、仕事がありません。

10歳 小学校を中退する

小学校に入学したものの、クラスメートからエイズのことで差別されています。家計の厳しい状況から、中退することになってしまいました。

18歳 「未来はない」

安定した仕事に就くことができず、貧しい生活を強いられています。自分には「未来がない」と感じています。

たくさんの複雑な問題が絡みあい、負の連鎖となっています。

これらの問題を解決するには、戦略をもって取り組まなければなりません。

PLASが大切にしていること

"あげる支援" ではなく "つくる支援"

わたしたちが何かを一方的に・あるいは上から"あげる"のではなく、現地の人々が自立して主体的に未来を切り拓く活動を一緒に"つくる"ことを心掛けています。

現地パートナー団体(現地の人が立ち上げたNGO)や現地の行政との協働をし、地域住民を巻き込んで、プロジェクトを展開しています。

前向きに生きる

団体名「PLAS」には、わたしたちの願いが込められています。

"P" ositive
"L" iving through
"A" IDS orphan
"S" upport
エイズ孤児支援を通して前向きに生きる

アフリカの子どもたち、地域の人たちともに歩みながら、わたしたち自身も前向きに生きる。

マンスリーサポーターのみなさんは、共に前向きに生きる一員です。

一緒に、エイズ孤児たちのマンスリーサポーターになりませんか?

活動内容

生計向上支援

エイズで稼ぎ手を失った貧しい家庭を支援します。特にHIV陽性のシングルマザー家庭に対して、農業や養鶏、カフェなどの研修プログラムを提供し、開業のための初期投資を支援し、自立までを支援する事業です。

ライフプランニング支援

親には子どもとのコミュニケーションの取り方や貯金の仕方、教育や子どもの発育などについてのカウンセリングを提供します。

子ども達には将来を描くためのカウンセリングやワークショップなどキャリア教育を実施しています。

職業訓練支援

HIV陽性の若者たちに、グループビジネスを始めるための技術研修を実施しています。

例えば農業、ネイル、ヘアメイク、スナック作り、ノート作りなど、現地で需要があるスモールビジネスに必要なスキルを習得し、自ら稼ぐスキルを身に着けています。貯蓄やマーケティングスキルも学び、経済的かつ社会的に自立することを目指します。

治療環境の改善支援

医療従事者に向けた研修を提供し、よりHIV/エイズの治療環境がよくなるよう働きかけを行っています。

また、栄養不足や空腹からHIV治療薬の副作用に困っている方々に向けて、治療の情報と共に農業技術や指導を提供し、栄養状態の改善を支援しています。

あなたと実現できること

月1,000円で
40人の子どもが将来を考えるキャリアカウンセリングを受けられます
月3,000円で
一家庭に野生動物から作物を守る農業用フェンスを届けることができます
月5,000円で
村で使う農業用のウォータータンクを届けることができます

わたしたちもPLASを応援しています

澤 穂希 さん

PLASの長年にわたる活動に敬意を表します。PLASのスタッフを紹介されて活動を知ったのは 2009年頃。エイズ孤児をサポートする活動は、とても高貴で素晴らしいことで、わたしも微力ながら応援をさせていただく機会をいただき、毎年チャリティーイベントに協力をしています。行動しなければ何も発展しません。エイズ孤児たちの未来を守るという社会的使命を果たすべく、スタッフのみなさんが日々奮闘されています。少しでも日本のみなさんの関心が高まり、PLASの支援活動にご協力いただけることを期待しています。

マンスリーサポーター E.M さん

マンスリーサポーターに入ったのは、食事代くらいの気軽な金額から参加でき、エイズ孤児が学校に通い、幸せに暮らすために役立ててもらえるからです。直接アフリカに行くことができなくても、日本から力になれることがあります。自分と同年代のスタッフが運営しているPLASの前進にワクワクしながら応援しています。遠いアフリカの子どもたちと繋がっているという感覚がうれしく、わたしも頑張ろう!と元気をもらっています。

 

現地から届く声

デリックさん

みなさんのおかげで、僕は諦めずに希望を持てました。
今は結婚し、お父さんになりました。本当にありがとうございます。

プリリーちゃん

このプログラムに参加できてとても嬉しいです。
大きくなったらモデルになる夢ができました。
学校の勉強も頑張って賢い素敵なモデルになります。

キャロリンさん

農業のプログラムに参加し、子どもたちは学校を続ける事ができてます。
このままいい方向へ向かえるよう頑張ります。

コリンズくん

もともと学校が好きではありませんでした。でも、カウンセリングを受けて、いまは学校も勉強も好きです。
夢は飛行機のエンジニアになることです。

毎月の寄付をする






口座振替のお申込み方法や領収書発行などは「よくあるご質問」にてご確認ください。

各方面から評価をいただいています

受賞歴

PLASは第2回「ジャパンSDGsアワード」(主催:SDGs推進本部-本部長に安倍晋三内閣総理大臣)において、外務大臣による副本部長賞を受賞し、首相官邸にて表彰いただきました。

財務報告

活動報告と共に財務報告も公開し、信頼される団体を目指しています。

詳しくはホームページ内、PLASについての「組織概要/財務報告」をご覧ください。

サポーターになると

現地の様子がメールで

現地の写真をまじえて、事業の進捗報告やイベント情報などをメールでお送りします。

活動報告書が届く

年に一度、1年間のPLAS活動成果をまとめた報告書をお送りします

限定イベントへご招待

支援者のみなさまをご招待するイベントを開催。スタッフ等と交流できます

 

支援を通して、わたしたち自身が学んでいる

ひとつのベッドに10人くらいで寝ていた、引き取り手のいないエイズ孤児の赤ちゃんたちにケニアの孤児院で出会ったのが14年前。

それから現在まで、ケニアとウガンダのエイズ孤児たち、その周りのエイズに影響を受ける人たちが未来を切り拓き、前向きに生きてゆける世界を実現するために、活動を続けています。
サポーターのみなさんとともに、この社会課題に取り組み、これまで多くの子どもたちや、HIV陽性のシングルマザーたちを支援することができました。
困難な状況と向き合いながら、現実を受け止め、前に進もうとするHIV陽性の人たちやエイズ孤児、そして、彼らを支えるコミュニティの人々の姿は、強くて美しい。

その前向きな姿から生きる姿勢を学び、支援を通してわたし自身やサポーターさんたちも前向きに生きていくことができるのではないかと願っています。

特定非営利活動法人エイズ孤児支援NGO・PLAS代表理事
門田瑠衣子

わたしたちの成果

支援した子ども
1906
支援したシングルマザー家庭
235
エイズ教育を届けた人々
26785
現地のプロジェクト累計
18

(2018年10月1日現在)

1回だけのご寄付も1,000円から受け付けています。
メールニュースやSNS・イベント等を通してPLASをより知っていただいてから、よろしければマンスリーサポーターもご検討ください。

よくあるご質問

  • クレジットカードではなく銀行口座振替での寄付は可能ですか

    はい、可能です。【こちら】から用紙をダウンロードし、ご記入のうえ郵送またはスキャンしたPDFをメールでお送りください。

  • 領収書は発行してもらえますか?
    はい、可能です。ご希望のお申し出いただけましたら、急ぎ発行してご登録のご住所へお送りいたします。
  • 所得控除・税額控除の対象になりますか?
    申し訳ありません。弊団体は「特定非営利活動法人」のため、寄付金控除の対象とはなりません。
  • 活動の様子はどこで見れますか?

    PLASのブログ「現地レポート」に随時アップしています。更新情報を毎月お送りする「メールニュース」の他、Facebook・Twitterで発信しています。

  • 毎月の寄付金額を途中で変更する/退会することはできますか?

    はい、可能です。ご変更希望の内容とお名前等を入力して、info@plas-aids.orgまでメールでお送りください。

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