エイズ孤児のサポーターになる

エイズ孤児たちの未来をつくる、マンスリーサポーター(毎月の寄付)

毎月のご寄付で、HIV陽性のシングルマザーとその子どもたちを支援することができます。

マンスリーサポーターの方へは、以下のようなご報告やイベントへのご招待を差し上げます。

 

現地の支援の様子が届く

現地の写真をまじえた事業の進捗報告やイベント情報などをメールでお送りします!

活動報告書が届く

年1回、現地での活動成果をまとめた報告書をお送りします。

支援者限定イベントへのご招待

支援者のみなさまをご招待するイベントを開催。スタッフ等と交流できます。

エイズ孤児を支えるマンスリーサポーターになる

マンスリーサポーターとして、ともにエイズ孤児たちやシングルマザーたちの未来を切り拓きませんか?

ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

※金額はあとで変更することも可能です。





わたしたちもPLASとエイズ孤児たちを応援しています

マンスリーサポーターに入ったのは、ランチ代くらいの気軽な金額から参加でき、エイズ孤児が学校に通い、幸せに暮らすために役立ててもらえるからです。直接アフリカに行くことができなくても、日本から力になれることがあります。自分と同年代のスタッフが運営しているPLASの前進にワクワクしながら応援しています。遠いアフリカの子どもたちと繋がっているという感覚がうれしく、私も頑張ろう!と元気をもらっています。

溝際 依利子さん 広告関係

ケニアのワークキャンプに参加しました。一番印象に残っているのは、無邪気で素敵な子どもたちの笑顔です。エイズ孤児は日本では馴染みのない問題かもしれませんが、あのかわいい子どもたちの笑顔を身を挺して守ろうとしているPLASの事業にとても共感し、自分に今できることはなんだろうと考え、帰国後すぐにマンスリーサポーターを始めました。自分のお金がアフリカの子どもたちの笑顔を作っていると思うと嬉しいです。

岩崎 誠さん 総合商社勤務

PLASの長年にわたる活動に敬意を表します。PLASのスタッフを紹介されて活動を知ったのは 2009年頃。エイズ孤児をサポートする活動は、とても高貴で素晴らしいことで、私も微力ながら応援をさせていただく機会をいただき、毎年チャリティーイベントに協力をしています。行動しなければ何も発展しません。エイズ孤児たちの未来を守るという社会的使命を果たすべく、スタッフのみなさんが日々奮闘されています。少しでも日本のみなさんの関心が高まり、PLASの支援活動にご協力いただけることを期待しています。

澤 穂希さん

わたしたちの成果

支援した子ども
1377
支援したシングルマザー家庭
103
エイズ教育を届けた人々
26780
現地のプロジェクト累計
15

(2018年2月現在)

現地からの声

夫がなくなり、女手一つで子どもを育てています。自分の父親とよい関係を築けなかったので、ずっと自分の子どもとの関係に自信を持てずにいました。
カウンセリングを受けて、自分と父親のような関係を自分の子どもには繰り返したくないと感じました。性教育などの子どもにとって必要な知識、カウンセリングで学んだことを子どもたちに伝えていきたいです。支援により事業に参加できたことに感謝しています。

エリザベスさん ケニア

父をエイズで失ってからは、母が4人の子どもたちを支えるため路上で野菜を売って必死に働きました。それでも、収入は週に500円。ジョゼフは学校を辞めざるを得なくなりましたが、地域住民とプラスによって、エイズ孤児の学費が免除されるブレスド小学校がウガンダのカンパラ近郊に開校されてからは、再び学校に通えるようになりました。学芸会では、クラスメートと一緒に、エイズ予防やHIV陽性者への差別をなくす願いがこめられた歌を地域で発表しています。

ジョゼフさん ウガンダ/10歳

今までは浪費をしていたかもしれません。それがプロジェクトに参加して変わりました。収入があったときにまず使ってしまうのではなく、何が重要なものかを決め、支出を抑えることで、貯蓄ができるようになりました。
その結果、学費の支払いが滞ることがなくなりました。

ロビナさん ウガンダ

カウンセリングを通して夢をかなえるためには努力が大切だとわかりました。
放課後学校に残り勉強を続け、クラスで12番だった成績は4番にあがりました。
夢は航空技術者になることです。

コリンズさん ケニア/14歳

支援を受けて野菜栽培と販売を始めました。
初めての売り上げで、まず子どもの学用品を買って、次に小学校のテスト代を支払いました。勉強をがんばってクラスで 2番の成績を取った子 どもにはご褒美としてお小遣いをあげられました。
急な出費や子どもの将来 の学費ために 、もっと働いて貯蓄をしていきたいです。

パメラさん ケニア

大切にしているのは「つくる」支援による自立

現地の人の力を最大限に引き出す

子どもを育てている保護者、子どもたち、それを取り巻く地域の団体それぞれに働きかけを行います。現地の人々の力を信じて、彼らの自立を支援します。

現地の人々によるリーダーシップ

すべての事業は現地パートナー団体と共に実施。現地の人々が主体的に活動を続けていけるよう地域団体や行政等と連携しています。

現地パートナーや行政と連携し、成果を出す

4団体と連携して活動を展開

わたしたちのパートナー団体は地域の住民らが地域を変えるために立ち上げた団体です。

HIVと共に生きる村人たち、エイズ孤児やシングルマザーたち、様々な人々の声を聴き、彼らのために懸命に活動している団体です。それゆえ、代表者やスタッフ、ボランティアなど、みんなが熱いハートをもって活動に打ち込んでいます。

行政との連携

子ども局、保健局、教育局など事業や取り組む社会課題と関係する行政と連携して活動を実施。

プロジェクトの立案段階から関係者会議等を実施し、包括的にエイズ孤児問題の解決に取り組めるよう連携しています。