世界のエイズ孤児、その数1,220万人

エイズ孤児とは、両親または片親をエイズで亡くした18歳未満の子どものこと。UNAIDS(国連合同エイズ計画)が2018年7月に発表した推計によれば、今、世界に1,220万人いると言われています。

本人たちのHIV感染の可能性のほか、親を"エイズで失う"ことによる偏見や差別、家庭の稼ぎ手(親)を失うことによる貧困など、エイズ孤児を取り巻く問題はとても複雑です。

PLASの活動

PLASはこの複雑で手の行き届きにくいこのエイズ孤児問題の解決にむけて、アフリカのケニアとウガンダで活動しています。

「生計向上支援事業」と「ライフプランニング支援事業」を柱として、現地のパートナー団体とともに地域と人に根差したプロジェクトを展開し、エイズ孤児が自らの未来を前向きに切り拓ける社会の実現を目指しています。

 

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日本国内での活動

国内では、イベントなどの機会を通じてエイズ孤児の問題とPLASの活動をお伝えしています。

また5月7日の世界エイズ孤児デー・12月1日の世界エイズデーという国際デーには各種キャンペーンを展開し、より多く様々な方にこの課題に関わっていただける機会を作っています。

[イベント情報]

わたしたちの成果

支援した子ども
1906
支援したシングルマザー家庭
235
エイズ教育を届けた人々
26785
現地のプロジェクト累計
18

(2018年10月1日現在)

受賞実績・取り組みへの評価
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