活動について

わたしたちはエイズ孤児を支援する国際NGOです

これまで13年間アフリカのケニアとウガンダで活動を続けてきました。

エイズ孤児の直面する課題に取り組んでいます。

とりくみ

生計向上で貧困から脱却する

HIV陽性のシングルマザーにスモールビジネスのスタートを支援。生計向上することで教育費を確保し、子どもたちは学校へ。

キャリアカウンセリングで将来を前向きに見据える

母子に対してキャリアカウンセリング等のセッションを提供。家庭訪問やワークショップを実施しています。

エイズ教育で感染を予防

エイズ孤児がこれ以上増えないように、感染予防のためのエイズ教育を行います。また陽性者のスムーズな投薬等の支援を行います。

エイズ孤児問題を知らせる

エイズ孤児の現状やエイズ孤児を抱える地域の現状を伝えるため、講演活動や啓発キャンペーン、イベント開催等を行っています。

これまでの成果

支援した子ども
1377
支援したシングルマザー家庭
103
エイズ教育を届けた人々
26780
現地のプロジェクト累計
15

現地からの声

夫がなくなり、女手一つで子どもを育てています。自分の父親とよい関係を築けなかったので、ずっと自分の子どもとの関係に自信を持てずにいました。
カウンセリングを受けて、自分と父親のような関係を自分の子どもには繰り返したくないと感じました。性教育などの子どもにとって必要な知識、カウンセリングで学んだことを子どもたちに伝えていきたいです。支援により事業に参加できたことに感謝しています。

エリザベスさん ケニア

父をエイズで失ってからは、母が4人の子どもたちを支えるため路上で野菜を売って必死に働きました。それでも、収入は週に500円。ジョゼフは学校を辞めざるを得なくなりましたが、地域住民とプラスによって、エイズ孤児の学費が免除されるブレスド小学校がウガンダのカンパラ近郊に開校されてからは、再び学校に通えるようになりました。学芸会では、クラスメートと一緒に、エイズ予防やHIV陽性者への差別をなくす願いがこめられた歌を地域で発表しています。

ジョゼフさん ウガンダ/10歳

今までは浪費をしていたかもしれません。それがプロジェクトに参加して変わりました。収入があったときにまず使ってしまうのではなく、何が重要なものかを決め、支出を抑えることで、貯蓄ができるようになりました。
その結果、学費の支払いが滞ることがなくなりました。

ロビナさん ウガンダ

カウンセリングを通して夢をかなえるためには努力が大切だとわかりました。
放課後学校に残り勉強を続け、クラスで12番だった成績は4番にあがりました。
夢は航空技術者になることです。

コリンズさん ケニア/14歳

支援を受けて野菜栽培と販売を始めました。
初めての売り上げで、まず子どもの学用品を買って、次に小学校のテスト代を支払いました。勉強をがんばってクラスで 2番の成績を取った子 どもにはご褒美としてお小遣いをあげられました。
急な出費や子どもの将来 の学費ために 、もっと働いて貯蓄をしていきたいです。

パメラさん ケニア

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