イベントイベント開催情報

2/10(水)オンラインイベント開催!「生きづらさを抱える若者たちが前向きに生きられる社会をつくるには?」

PLASチャンネルでは、先行きの見えないコロナ禍であっても、国際協力やアフリカにチャレンジする魅力的なスピーカーを迎えて「いま取り組んでいること」や「これからつくりたい未来」をお伝えしています。

今回のテーマは「若者の可能性」!

「生きづらさを抱える若者たち」という言葉を耳にすることが多い今の時代。
ひとくくりに「生きづらさ」と言っても、そこには一人ひとりの抱える複雑な課題があります。
そして、たとえ今が生きづらくても、ありのままの自分でいられる場所や、そんな自分を受け容れてくれる誰かがいることで、未来への可能性を自身の力でひらいていくこともできるー。

今回のPLASチャンネルでは、「ひとりひとりの若者が自分の未来に希望を持てる社会」をビジョンとして掲げるNPO法人D×Pと、「取り残された子どもたちが前向きに生きられる社会」をめざしているPLASが、それぞれのビジョンに向けて、どのような活動を行っているのか、若者たちが持つ可能性、私たちに今できることを語ります。

〇各回はyoutubeまたはzoomでの限定配信となります。
〇本peatixページにてチケットを購入いただいた方に視聴URLをお送りいたします。
〇チケットをご購入いただいた方は、配信時間が過ぎても限定URLでいつでも視聴ができます。
〇参加費はエイズ孤児支援NGO・PLASの「アフリカ緊急支援 「生きる」ために食糧と手洗いを届けたい」プロジェクトの実施費に大切に使わせていただきます。

開催概要

<日時>

2月10日(水) 20:00~21:00 (YouTube録画配信)
「生きづらさを抱える若者たちが前向きに生きられる社会をつくるには?」

認定NPO法人D×P理事長 今井 紀明×PLAS代表理事 門田瑠衣子

<登壇者>

【今井 紀明(いまい のりあき)/認定NPO法人D×P(ディーピー)理事長】

1985年札幌生まれ。立命館アジア太平洋大学(APU)卒。高校生のとき、イラクの子どもたちのために医療支援NGOを設立。その活動のために、当時、紛争地域だったイラクへ渡航。その際、現地の武装勢力に人質として拘束され、帰国後「自己責任」の言葉のもと、日本社会から大きなバッシングを受ける。結果、対人恐怖症になるも、大学進学後、友人らに支えられ復帰。
偶然、通信制高校の先生から通信制高校の生徒が抱える課題を知る。親や先生から否定された経験を持つ生徒たちと自身のバッシングされた経験が重なり、大阪の専門商社勤務を経て、2012年にNPO法人D×Pを設立。また、NPOの未来を考えながら、資金調達や事業作りを実践的に学んでいくオンラインサロン「NPO未来ラボ」を運営。

【門田 瑠衣子(もんだ るいこ)/エイズ孤児支援NGO・PLAS 代表理事】

フィリピンの孤児院や国際協力NGOでのボランティアを経験し2005年、大学院在学中にケニア共和国で現地NGOでボランティア活動に参加。それをきっかけに、2005年にエイズ孤児支援NGO・PLASの立ち上げに携わり、同団体事務局長を経て、現在代表理事を務める。
2016年、「青年版国民栄誉賞」と言われる人間力大賞にて準グランプリおよび外務大臣奨励賞を受賞。
2015年より特定非営利活動法人国際協力NGOセンター(JANIC)理事。3児の母でもある。

<参加費>

500円(税込み)

※各回のチケット収益はPLAS の「生計向上支援事業」と「ライフプランニング支援事業」をはじめとする取り残された子どもたちのための活動に大切に使わせて頂きます。

<主催>

特定非営利活動法人エイズ孤児支援NGO・PLAS
info@plas-aids.org

【公式HP】https://www.plas-aids.org/
【Facebook】https://www.facebook.com/NGOPLAS/
【Instagram】https://www.instagram.com/plasjp/