イベントイベントレポートお知らせ国内の活動講演・登壇

正和中学校の学生さんがPLASに来てくれました!~特別授業の様子~

2019年5月31日、三重県の正和中学校の生徒さん5名が、PLASのエイズ孤児支援の活動について学びに来てくれました。

今回の訪問の目的は、修学旅行中の校外学習で、社会貢献活動に携わる人たちと接することで社会貢献について考えること。

当日は、まずはインターンの水野から、国際協力のこと、アフリカについてやエイズ孤児の問題、PLASの活動について、現地の写真などのスライドを使いながらお話しました。
聞きなれない言葉も多い中で、とても真剣に聞いてくれる姿が印象的でした。

その後、生徒さんから質問などのインタビューへ。
「どうしてエイズ孤児の支援をはじめたんですか?」
「この活動をやっていて、良かったことはなんですか?」
「支援対象となる人は、どのように選んでいるんですか?」
「この活動をやっていて、大変なことはなんですか?」
など、たくさんの質問を頂きました。
興味をもってくれているのが伝わりとても嬉しい時間でした♪

その後のボランティアワークでは、アフリカで作られたペーパービーズのリメイクアクセサリー作りに挑戦!!
少し緊張気味だった生徒さんたちも、この頃には緊張もほぐれ、ワイワイと色の組み合わせなどを考えながら制作してくれました。慣れない作業でしたが、生徒さんそれぞれオリジナリティのある作品が出来上がり。制作したアクセサリーは、今日のお土産として持ち帰って頂いた他、イベントなどでも販売していきたいと思います。

最後は、国際協力や社会貢献のためにいま自分にできることについてお伝えしました。

この機会が、参加した生徒さん達の興味を広げ、これからも何かのきっかけで国際協力に携わったり、将来を考えるきっかけになると嬉しいです。