イベントレポート国内の活動講演・登壇

【イベントレポート】グローバルフェスタJAPAN 2018に出展しました

【お知らせ】グロフェス当日お越しになれなかった方はPLASの活動説明会へ! ※次回10/30(火)※

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9月29日(土)、東京・お台場で開催された「グローバルフェスタJAPAN2018」にPLASのブースを出展しました。

台風が近づき雨模様でしたが、ボランティアスタッフの明るい笑顔でブースは賑やかに。
アクセサリー作りのワークショップやチャリティグッズ販売を通じ、多くの来場者に活動を伝えられました。

 

2018年度の今年は「Action for All」をテーマに、国際NGOや政府機関など200を超す団体が参加したグローバルフェスタ。
軒を連ねるテントの一角に構えたPLASのブースでは、ウガンダのお母さんが作ったペーパービーズネックレスなどを販売しました。
壁面部分には、「エイズ孤児とはどんな子どもたち?」「いま世界で何人いるでしょう」といったクイズを載せた写真を展示。
訪れた方にエイズ孤児たち・エイズ孤児を抱える家族の現状をお伝えしました。
※参考リンク「エイズ孤児とは

またテント内のサイドテーブルでは、ウガンダやケニアで人気の鮮やかな柄の布「カンガ」を使ったヘアアクセサリーや、ペーパービーズのブレスレットを作れるワークショップも行いました。
参加者からは「かわいい」と評判で、遠いアフリカに親しみを持って頂けました。
※参考リンク「東アフリカの生活に密着した布「カンガ」

 

会場内の別テントに設けられたPRコーナーでは、午前と午後にそれぞれ1回ずつ、インターン生が活動報告を行いました。
イラストたっぷりのスケッチブックを使ったり、インターン同士の座談会を開いたり。
小さなお子様を連れたご家族や、他団体のスタッフの方にもご参加いただき、じっくりお話をすることができました。
※参考リンク「インターン生募集について

 

そして、当日活躍してくださったのはインターン生だけではありません。
この日のために来てくださったボランティアさんにご協力をいただいています。
雨の中、活動を伝えるペーパーを配り、明るい声で呼び込みをいただき、次々とブースに足を止めていただきました。


中には、仙台からPLASをもっと知りたいと足を運んで下ったという方も。
エイズ孤児を知るきっかけを少しでも生み出せた一日だったと思います。

ブースを訪問いただいた皆さん、当日ボランティアの皆さん、ありがとうございました!

(ボランティアライター・川嶋大介)

 

★当日お越しになれなかった方・もっとPLASを知りたい方はPLASの活動説明会へ! ※次回10/30(火)開催※

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