PLASの現地活動現地レポート

ケニアレポート|生計向上支援事業に参加するマリーさん

この写真左の女性は、ケニアで実施している「在来種野菜と樹木の栽培による生計向上支援」に参加されているマリーさん。
マリーさんはPLASの支援によって、自宅の庭に畑を作り野菜を栽培しています。

乾燥した土地での栽培は簡単ではなかったそうですが、工夫をしながら栽培してきた野菜は順調に育っており、12月、1月には最初の収穫もできたと報告してくれました。
また、事業を開始したときにPLASが提案した野菜の他にも、唐辛子、かぼちゃ、そしてスクマ(ケールの一種)などを自分で考えながら育てています。

この成果により、以前は滞納しがちだった子どもの教育費も、現在は遅れることなく支払えているそうです。今後の野菜栽培にも期待できます。

*写真右は、パートナー団体VIAGENCO職員のバーナードさん。おふたりとも良い笑顔です!

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