現地レポート

ウガンダレポート –パートナー団体からの進捗報告:カユンガグループの場合-

今回はペーパービーズ事業を実施するカユンガグループ(パートナー団体)による報告方法についてご紹介します。


カユンガグループのみなさん

カユンガグループにはパソコンを使えるスタッフがいないので、E-mailで報告書を送ってもらうことはできません。現場からの報告はスマートフォンと「ハングアウト」というアプリを使っています。スマートフォンのカメラで撮った写真をハングアウト経由で送ってくれたり、事業の進捗をテキストで教えてくれたりしています。


ハングアウトで送られた写真①

カユンガグループの事業地は農村に位置し、そこは携帯用のネット環境があまりよくない場所です。雨季になると余計にネットワークが悪くなり、現場からの報告は滞ってしまいます。また停電は数か月続くこともあり、スマートフォンの充電も切れたままになってしまいます。


ハングアウトで送られた写真②

私たち日本人にとってはスマートフォンで写真を撮って送信することは日常的なことですが、カユンガグループにとっては一大事です。それでも、彼女たちにとってはできることが一つも二つも増えて楽しいようで、苦労しながらも彼女たちのペースで少しずつ報告をしてくれています。

最後にカユンガグループのジョイさんとジュリエットさんから日本の支援者のみなさんに届いたメッセージをご紹介します。


カユンガグループから日本のみなさんへのメッセ―ジ

「Joy and juliet greats all our friends in Japan.」
(意訳)日本の友人のみなさんによろしくお伝えください。(スペル間違いは愛嬌です)

カユンガグループが制作したペーパービーズネックレスはWebショップでご購入していただけます。
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文責:巣内

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