イベント開催情報

【12/11(水)】PLAS Meetup #5 イケダハヤト氏をゲストに迎え「共感を寄付に代えるマーケティング~6つの戦略を大公開!~」を開催!

投稿日:

共感を寄付に代えるマーケティング~6つの戦略を大公開!~

社会変革をミッションとするNPO/NGOや社会起業家がどのようにして共感を集め、それを寄付という形に変えていくか、支援や応援者を集めていくかを考えます。
近年、NPOのマーケティングが注目されていますが、その事例が公開されることはほとんどありません。
そこで今回のセミナーでは、エイズ孤児支援NGO・PLASの事例とともに、6つの戦略と戦術、その手法を大公開します!

IT、特にソーシャルメディアやデータベース、Web広告等を有効に活用し、世の中を巻き込んでいく方法とは。
ソーシャルメディアをはじめとするITの活用について、多くの起業家を支援してきたihayato.news編集長、「テントセン」co-founderイケダハヤトさんと起業家である当会代表の門田による実践的なセミナーです。

日本、海外での先進的なITの活用事例をイケダさんにご紹介いただき、さらにイケダさんと当会代表の門田で、プラスでの寄付マーケティングの事例を基に、これまでの学びや実践的なノウハウについて語りつくします。
非営利セクターの方に限らずビジネスセクターの方にも参考となる内容です。


開催概要


日時 2013年12月11日(水)19:00−21:00(開場 18:30)
参加費 ¥1,500
※参加費は経費を除いた全額がご寄付となります。
場所 01Booster
東京都港区東麻布1丁目7−3 第二渡邊ビル7F
(都営大江戸線 赤羽橋駅から徒歩5分、東京メトロ日比谷線 神谷町駅から徒歩10分)
>>地図・アクセスはこちら
定員 40名
内容 ・日本及び海外での社会変革とIT活用の最前線
・「誰から共感してほしいのか?」寄付者のターゲット設定
・ソーシャルメディア、ブログはどう活用する?
・データベースツールをどうマーケティングに活用する?
・イベント、ワークショップはどう設計する?
・Web広告「Links for Good」は実際どうなの?活用法は見えてきた?
・メールマガジンはどう運用している?
・プロジェクトを成功させるためのマネジメントは?
・プラスの行う事業について
こんな方におススメ! ・日本及び海外での社会変革とITの潮流に関心がある方
・社会的なアクションを興したいと思っている方
・社会的なアクションを興していて、さらに活動の環を広げたい方
・広く社会貢献、NPO活動、社会起業、ソーシャルイノベーションに関心のある方
・データベースを活用したマーケティングに関心があるベンチャー経営者や組織
・ファンドレイズに関心のある方
ご協力 01Booster

スピーカー紹介

イケダ ハヤトさん プロフィール

プロブロガー。1986年生まれ。新卒で入社した大企業を11ヵ月で退職。転職先のベンチャー企業も13ヵ月で辞め、社会人3年目にフリーランスとして独立。ソーシャルウェブ、若者の価値観、これからの働き方などについて、ブログ「ihayato.書店」で情報発信を行っている。著書『年収150万円で僕らは自由に生きていく』(星海社新書)など。
>>ikedahayato.com
>>NPOのソーシャルメディア活用支援 – テントセン
>>twitter @IHayato


門田 瑠衣子(もんだ るいこ) プロフィール

エイズ孤児支援NGO・PLAS代表理事
1981年熊本県生まれ。2006年、武蔵野女子大学人間関係学部卒。明治学院大学大学院国際学修士課程修了。
フィリピンの孤児院や国際協力NGOでのボランティアを経験し2005年、大学院在学中にケニア共和国で現地NGOでボランティア活動に参加。
それをきっかけに、2005年にエイズ孤児支援NGO・PLASの立ち上げに携わり、同団体事務局長を経て、現在代表理事を務める。
現在は、海外事業及び国内のキャンペーン事業、ファンドレイジングなどを中心に活躍中。
2013年7月に長男を出産。現在育児に奮闘中!

>>エイズ孤児支援NGO・PLAS
>>twitter @Rui_Plas
>>PLAS Facebookページ


プラスについて

プラスは、2005年12月に日本初のエイズ孤児に特化したNGOとして設立されました。
エイズ孤児の現状改善を目指して、ウガンダ共和国、ケニア共和国で現地団体とともに、
学校建設、母子感染予防事業やエイズ啓発事業を行っています。
>>>HPはこちら

お問い合わせ

info@plas-aids.org
Tel/Fax 050-3627-0271

ご協力

SNSのシェアや「いいね!」が支援になります!
0