イベント情報

エイズ孤児の現状報告会 〜2008年夏ウガンダでの国際ワークキャンプを終えて〜

2008年夏、私たちはウガンダで国際ワークキャンプを開催しました。
ウガンダの首都カンパラから、バスで北へ2時間。
ルウェロという小さい町で、エイズ孤児たちと共に過ごした16日間。
         P1030847_s.JPG
子どもたちの活き活きとした表情、笑顔に魅了され、地域の人々と触れ合う中で、
ウガンダの文化や人々の温かさをたくさん感じました。
力強く生きる子どもたち、地域の人々と出会う中で、これまで持っていた「エイズ孤児」、
「アフリカ」のイメージが崩されました。
もちろん、この地域に横たわる大きく根深い問題にも直面しました。
貧困やエイズ…
感染者やエイズ孤児への差別…
日本からの15人のボランティアは、現地の人々ともに活動する中で、何を感じ、今何を思うのか。
この報告会では、参加者の生の声を中心に、子どもたちの様子やPLASの現地での活動、
エイズ孤児を取り巻く現状を報告します。ふるってご参加ください。
■開催日時:第一回 10月18日 18:00〜20:00
      第二回 11月5日  19:00〜21:00
      
■場所:両日ともに、JICA地球ひろば(広尾)301号室
 地図⇒ http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
■参加費 300円(資料・飲み物代を含む)
■お申し込み
お名前、ご所属、メールアドレス、希望の参加日をご記入の上、
以下のメールアドレスまでご連絡ください。
 asano@plas-aids.org
定員30名 ※定員になり次第締め切ります。
■プログラム
・はじめに
・自己紹介
・エイズ孤児とは、プラス団体概要
・ワークキャンプ事業概要
・ワークキャンプ報告
・グループワーク
・グループの発表
・まとめ

SNSのシェアや「いいね!」が支援になります!
0