PLASの現地活動ワークキャンプ

07夏ケニア・ウガンダワークキャンプ事前研修

6月30日、7月1日の二日間、夏に開催されるウガンダ・ケニア国際ワークキャンプの事前研修を行いました。
ウガンダワークキャンプ・リーダー、一宮からの報告です。
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●1日目
1日目は参宮橋のオリンピックセンターでウガンダ・ケニア、両国際ワークキャンプ合同で研修を行いました。
駅前に集合した時はキャンプ参加者同士、初めて会うこともあり、みんな少し緊張している様子でしたが、自己紹介を終えると和気藹々の雰囲気になりました。
その後、HIV/AIDSに関する基礎知識、PLASの活動について、エイズ孤児がおかれている現状と国際的な取り組みなどについて学び、一日目は終了しました。
最後に中国のエイズ孤児のドキュメンタリー映像を見て、参加者はエイズ孤児問題の深刻さを改めて実感したようでした。
一日目のプログラムも終わり、その後の懇親会では参加者みんなの名前を覚えるゲ-ムをしながら参加者同士の交流を深めていきました。
今日初めて会った人同士とは思えないほど、国際協力の問題や将来の話、アフリカへ渡る期待など、みなさん夜遅くまで話をしていました。

●2日目
2日目は参宮橋から広尾のJICA地球ひろばに移動して研修を行いました。
2日目の内容は各キャンプに分かれて行い、午前中は各キャンプの概要をリーダーが中心になって説明しました。
キャンプ事業地の状況やその問題に対して今回の国際ワークキャンプがどのような意味を持っているのか、キャンプ地での危機管理、予防接種などの渡航準備などを説明し、キャンパーからの質問なども交えながら進めていきました。
昼食を挟んでからは国際ワークキャンプ中に行うエイズ啓発ワークショップの内容を確認し、役割分担などを決めていきました。
前日のプログラムで参加者同士の親睦が深まっており、何を決めるときでも、参加者が積極的に自分のやりたいことを提案し、協力的な雰囲気の中スムーズにみんなの意見がまとまりました。
すべての項目が決まり、最後はキャンプ後の自分宛に手紙を書き、みなさん自分のキャンプでの目標を記したのか、決意を新たにキャンプに望もうという表情をしていました。
最後に参加者一人ひとりがキャンプに向けての抱負を言って終了。
わずかな時間でしたが、参加者同士の関係をしっかり築くことができ、キャンプに向けて最高の準備ができました。
キャンプに関わる全ての人々が納得するすばらしいキャンプにするためにみんなで協力してがんばります!!

ウガンダワークキャンプ・リーダー 一宮暢彦

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