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ケニアレポート -農業事業の報告と今後の母子感染予防事業について-

事務局長の門田です。11月初旬にケニアへ渡航し、22日に帰国いたしました。
ケニア大統領選後、治安悪化のためケニアへ渡航できない状況が続いて
おりましたが、ようやく渡航することができるようになりました。
現在は谷澤、服部がケニアで事業を実施しております。
農業事業を行っているマシワ小学校は選挙後の混乱のため、4か月ほど閉鎖
されておりました。その間は農業事業が滞っておりましたが、地域の方々、
先生方の懸命の努力により、現在、畑は回復し、メイズやスクマウィキ
(ケール系の野菜)がすくすくと育っています。
5月には農業事業の収益により、10名の生徒に制服を寄与しました。
来年度以降、支援校を現在の1校から5校程度へ拡大し、地域全体のエイズ孤児
支援の底上げをするため、現在準備を行っております。
また、現在は母子感染予防事業へ取り組もうと計画を進めております。
12月中旬にマシワ小学校が位置するウクワラ地域の地域リーダー約25名を
対象に、母子感染予防のコミュニティモビライザー育成事業を開始する予定です。
感染者団体のリーダー格の人たちが母子感染予防の知識を得ることで、
感染者団体のメンバーにも正しい知識を伝えることができます。
また、地域の人たちが遠方のヘルスセンターまで足を運ばなくとも、
トレーニングを受けた人たちを情報源として、地域の中で適切な情報を得る
ことができるのではないかと期待しています。
また、今後継続的に受講者をモニタリング、フォローすることによって、
地域リーダーの皆さんが、効果的に情報を地域へ発信していけるよう、
包括的にサポートを行っていきます。

カテゴリー: 現地レポート   パーマリンク

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