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武蔵野大学で授業をしました!

6月24日(火)武蔵野大学の平和学の授業で門田が特別講師として講義をしました。
授業には約200名が参加し、PLASの設立経緯からこれまでの事業について、
またケニアやウガンダエイズ孤児の現状、地域の人々の暮らしについてお話をしました。
話をしているときは手ごたえがあまりなく、「伝わったかな?」と思いましたが、
受講者のみなさんに授業後に頂いたアンケートでは、みなさんがとても熱心に
聞いて下さっていたことがわかりました。
特に感想で目立ったのは、14秒に一人の割合で現在世界でエイズによって子どもが親を
失っているという事実を聞き衝撃を受けた、という声です。
「エイズ孤児」という言葉をテレビや雑誌で聞いたことがあっても、実際にどれほど大きな
問題なのかを知らなかったという感想が多くありました。
また、現地の人たちが自分たちで解決できるように支援していくこと、また日本などの
先進国の人たちにもこのような事実を知り、行動していくことが大切なのではないかという声
も多くありました。
そして、「これから自分にできることを探したい」「何か一歩を踏み出したい」そんな積極的な
言葉で締めくくられている感想がとても多く、私自身も大きな勇気と希望をもらいました!
                                               (文責:門田)

カテゴリー: 活動報告   パーマリンク

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