プラスのお知らせ

教育は「生きる力」―エイズ孤児たちに、未来を切り拓く力を!プラスの新事業にご協力ください

教育は、「生きる力」
今、あなたのご支援が必要です

 
日本では子どもたちが入学や進学で新たなスタートを迎えるこの時期、
プラスが活動するケニアとウガンダでは、学校へ行くことが学校へ行くことができない
子どもたちが数多くいます。

>>エイズ孤児を知っていますか?
「悪魔の子」と呼ばれたデリック君の動画はこちらから

そんな子ども達に教育という「生きる力」をつけるため、
プラスはケニアで新たな事業を開始します。

事業では、収入向上とカウンセリングという二つの事業を柱に、
孤児たちが未来を切り拓くための「生きる力」を得られるよう
ぜひ皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

>>詳細、支援いただくにはこちらから

カテゴリー: その他 |

ゲストに土屋アンナさんが決定!8/28(日)10周年記念Thanks Partyを開催します!

ご支援に感謝をお伝えし、プラスのNext Stageを共に感じていただくThanks Partyを開催!


 
プラスは、昨年12月9日に、活動開始10周年を迎えることができました。
経験も資金もない7名の学生が、「なんかしたい!」という熱い思いだけで集まって10年。
多くの方に支えられて活動を続けてこられたことへの感謝を込め、2016年8月28日(日)に、10周年記念Thanks Partyを開催します!

パーティーのコンセプトは「Next Stage~これまでの10年、これからの10年~」
当日は、スペシャルゲストにモデル・アーティスト・女優としてご活躍中の土屋アンナさんをお迎えしてのトークや、各業界で活躍中の設立メンバーが集合し、立ち上げ当時の苦労話やパーティーでしか聴けない秘話をお話する他、次の10年~Next Stage~にむけた新たな計画の発表や、豪華なゲストからのスピーチ、現地からのお祝いビデオメッセージの上映など、10周年だからこそのコンテンツが満載です♪

プラスと共にエイズ孤児の問題に取り組んできて下さった皆さまへの感謝をお伝えすると同時に、アフリカの子どもたちが抱える問題や国際協力、ソーシャルベンチャーに興味がある皆さまにも、今後に向けた想いや計画をお伝えするスペシャルな場です!

皆さまからの参加費は、経費をのぞきすべて活動に充てられ、参加するだけで、
チャリティ活動となるチャリティパーティーともなっております。

ぜひ、気軽な社会貢献の一歩として、10周年Thanks Partyにお越しください!
みなさまのご参加お待ちしております!

★開催概要はこちら
★10周年Thanks Partyのおすすめポイント
★ゲストのご紹介(現在準備中)
★スピーカーのご紹介

開催概要


日時 2016年8月28日(日) 14:15~16:45(開場 13:45)※プログラム構成上の都合により、開催時間を変更しております。ご注意ください。
参加費 ¥3,000
※過去に、プラスをご支援くださった方は、無料でのご招待となります。
※ご家族ご友人等同伴者の方2名まで無料でご招待いたします。

●小学生以下のお子様は無料です。
●ドリンクと軽食をご用意しております。
●開催にかかる費用を除き、参加費は支援活動に大切に使わせていただきます。

場所 Green Lounge(グリーンラウンジ)
(渋谷/JR・地下鉄各線渋谷駅より徒歩で8分、JR・地下鉄各線原宿駅・明治神宮前駅より徒歩で8分)
>>地図・アクセスはこちら
定員 120名 ※定員になり次第締め切りますので、お早めにお申し込みください
こんな方におすすめ ・国際協力やアフリカ、エイズ孤児支援に興味がある方
・ソーシャルベンチャー、社会起業、NGOの先進的な運営に興味のある方
・寄付を通して社会課題を解決したい方
・プロボノやボランティアに興味がある方
・おしゃれなアフリカンアクセサリーが気になる方
・子どもと一緒にチャリティイベントに参加したい方
・新たな人脈を作りたい方、いつもは出会えない異業種同士で交流したい方


お申込みフォーム



10周年Thanks Partyのおすすめポイント

設立メンバーによる特別トーク

現在はそれぞれの業界で活躍中の設立メンバーが集まり、設立当時の思い出や設立に関する秘話等を、特別トークでお話します
当日のみ限定公開の写真・動画なども公開よていです。昔からプラスを応援頂いている方にも、企業やNGOの運営に興味のある方にも、何か新しいこと始めていきたいと思っている方にも、おすすめのトークです。ぜひお聴き逃しなく!


プラスのメンバー、多彩な参加者との交流

当日は、プラスの代表、事務局長、設立メンバー、スタッフ、ボランティア、ゲストなどプラスに関わる様々なメンバーでお待ちしています。
また、参加者の顔ぶれもさながら異業種交流会です。企業で活躍中のビジネスパーソンから、フリーランス、弁護士、デザイナー、NGO/NPOスタッフなど、多様な顔ぶれです。アットホームな雰囲気なので、普段なかなか会えない人たちとも気軽に話せるチャンスです。


会場はレストラン!美味しいお食事をお楽しみください

今回、10周年の感謝の気持ちとして、おいしいお食事が楽しめるレストランを会場にしています。Green Loungeは、普段は結婚式の二次会等の会場としても利用されているレストラン。新鮮野菜を活かした健康志向のイタリアンが評判です。フリーのドリンクと共に、パーティーの合間にお楽しみください。


参加者の声(女性/20代 会社員)

各方面で活躍されている方とお話しして、自分に出来ることは何か、今後何を目指すべきかを考える、素晴らしい機会になりました。是非何らかの形でかかわっていけたらと思います。

参加者の声(男性/30代 会社員)

スタッフの方々とお話でき、PLASの活動を知ることができて非常に充実した時間を過ごせました。パーティー自体も盛り上がって非常に楽しい時間を過ごすことができました。次回は同僚を誘って来たいです。


一押しのコンテンツ

パーティーを盛り上げる様々なコンテンツをご用意しています! 

いまだから話せる!?設立メンバーの特別トークセッション

設立当時のメンバーが集まり、今だから話せる設立当時の秘話を、当時の写真と共に振り返ります。昔からプラスを応援して下さっている方にも、ソーシャルベンチャーや国際協力活動の立ち上げ等に興味のある方にもおすすめの特別トーク。この日、この場所でしか聞けない、10周年記念の特別企画です♪♪

大好評のアフリカンアクセサリーコーナー。当日限定販売の福袋も!

ペーパービーズ事業で、エイズ孤児を抱える現地のシングルマザーのお母さんたちが一点一点手づくりしたペーパービーズのネックレスやピアスをはじめ、可愛いアクセサリーやクラフト等が勢ぞろい!当日しか販売しない限定のお買い得福袋も人気です!手作りの想いのこもったアクセサリーは、大切な方へのプレゼントにも最適です。売り上げはエイズ孤児支援活動に役立てさせて頂きます。


人気ブランドからの豪華なプレゼントが抽選で当たります♪

毎回盛り上がりを見せるこのコーナー。人気ブランドからの3000-5000円相当の商品が会場にいらっしゃった方に抽選で当たります♪♪特に、アロマの香り漂うボディケアグッズなお、女性の心をくすぐるアイテムが満載です。

当日のみ公開の動画・写真も多数!最新の動画や写真で、現地の「いま」をお伝えします!

代表の門田、海外事業マネージャーの巣内が3-6月の出張時に撮影した動画・写真で、現地の「いま」をお届けします。現地の活動の様子を感じてください!10周年に寄せた現地パートナーからのメッセージも公開予定です。



ゲスト紹介

土屋 アンナ (つちや あんな)


1984 年 3 月 11 日生まれ、東京都出身。モデル・アーティスト、女優としても
活動。主演映画に『さくらん』。出演作に『茶の味』『下妻物語』『嫌われ松子の
一生』『どろろ』『パコと魔法の絵本』『ヘブンズ・ドア』『カムイ外伝』『RETURN』。
『S-最後の警官』『GONIN-サーガ』

※裸のソウルカヴァーアルバム「NAKE’d ~Soul Issue~」発売中
※オフィシャルサイト http://anna-t.com

北城恪太郎 (きたしろ かくたろう)


日本アイ・ビー・エム株式会社 相談役
1944年生まれ。1967年慶應義塾大学工学部卒業、72年カリフォルニア大学大学院(バークレー校)修士課程修了。
67年日本アイ・ビー・エム株式会社入社。86年 取締役。常務取締役、専務取締役、取締役副社長を経て、93年代表取締役社長に就任。IBMアジア・パシフィック・プレジデント兼日本アイ・ビー・エム株式会社代表取締役会長(99年)、最高顧問(2007年)を経て2012年5月より現職。2003年から社団法人経済同友会の代表幹事, 2007年より終身幹事。
主な兼職として学校法人国際基督教大学理事長、NHK中央放送番組審議会委員長など。 著書に「経営者、15歳に仕事を教える」(文春文庫)など。東京都出身。


MC紹介

武村貴世子(たけむら きよこ)


ラジオDJ、MC、ライター。
これまで、FM802、Fm yokohama、FM-FUJIなどで番組を担当。
数多くのイベントやシンポジウムの司会はもちろん、ウェブマガジン、アパートメントでコラムを連載中。

国連UNHCR協会広報委員として、
難民支援を始め、世界や社会への関心が深く、社会貢献活動にも積極的に取り組む。
2008年より、エイズ孤児支援NGO・PLAS主催イベントの司会を務めている。


スピーカー紹介

門田瑠衣子(もんだるいこ)

エイズ孤児支援NGO・PLAS代表理事
1981年熊本県生まれ。2006年、武蔵野女子大学人間関係学部卒。明治学院大学大学院国際学修士課程修了。
フィリピンの孤児院や国際協力NGOでのボランティアを経験し2005年、大学院在学中にケニア共和国で現地NGOでボランティア活動に参加。
それをきっかけに、2005年にエイズ孤児支援NGO・PLASの立ち上げに携わり、同団体事務局長を経て、現在代表理事を務める。
現在は、海外事業及び国内のキャンペーン事業、ファンドレイジングなどを中心に活躍中。
2013年7月に長男を出産。現在、2歳0歳の二人の息子の育児に奮闘中!

小島 美緒(こじま みお)

エイズ孤児支援NGO・PLAS/事務局長
2006年 国際基督教大学教養学部を卒業。大学卒業後に3ヶ月間ウガンダへ渡航。HIV陽性者支援を行う大手現地NGOでのインターンや、エイズ孤児が通う小学校の経営改善に携わったことがきっかけでエイズ孤児の問題に関わるように。
帰国後、JPモルガン証券株式会社で3年間勤務。社内での社会貢献活動に積極的に関わりながら、社外活動としてプラスのボランティア運営スタッフをはじめ数多くのボランティア活動や社会貢献活動に携わる。
2011年よりエイズ孤児支援NGO・PLASに勤務、国内での各種キャンペーン事業やファンドレイズ、企業連携、広報・マーケティング全般をリードする。現在、5歳1歳の二人の息子の子育てに奮闘中。


プラスについて

プラスは、2005年12月に日本初のエイズ孤児に特化したNGOとして設立されました。
エイズ孤児の現状改善を目指して、ウガンダ共和国、ケニア共和国で現地団体とともに学校建設、母子感染予防事業やエイズ啓発事業を行っています。

お問い合わせ

担当:小島・下久禰 info@plas-aids.org
Tel:03-6803-0791


もっと知りたい、アクションしたい方へ

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8/8(月)定例イベントPLASRoomを開催します!

国際協力に興味のあるあなたに!

現場からの声で、アフリカでの活動やエイズで親を亡くす子ども達の現状を学ぶことの
できる少人数イベントPLASRoomを開催します。

PLASRoomに来られる方の多くは、半分以上が国際協力や社会貢献に興味はあるけれど、
実際には活動したことのない方がほとんどです。

まずは、国際協力やエイズ孤児の問題現場について深く知ることができ、
こんなことから始めて見ようかな?と具体的に自分にできることのイメージも浮かんで来るはずです。

平日の夜、お仕事帰りにお気軽に立ち寄っていただける人気のイベント、
まずは知ることから第一歩をはじめてみたい、そんなあなたの参加をお待ちしています。

>>詳細、お申込みはこちら

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ウガンダレポート ―どちらが成功しやすい?お肉になるニワトリ、卵をとるニワトリの選び方―

プラスが支援する、カユンガグループはウガンダでHIVとエイズに影響を受ける住民や子どもたちを支援しています。

2013年よりプラスと共同で養鶏事業をスタートさせ、カユンガグループのメインビジネスとして収益を上げています。
その収益は、どう使われているかというと、地域の子どもたち50名の学費支援として使われています。

養鶏ビジネス成功の秘訣とは?

養鶏事業をうまくいかせるために、大切なことは何でしょうか?
その一つは、育てるニワトリの種類を、きちんと選ぶことです。

では、「きちんと選ぶ」とは?
そう、それは、リスクが少なく、収益性の高いニワトリを選ぶことなのです。

みなさんは、ニワトリが、卵を生産するのに適した鶏と、お肉にするのに適した鶏肉用の鶏と、2種類あるのをご存知でしょうか。
さて、どちらを育てると、いいのでしょうか?


2015年6月に飼育を始めた、卵生産に適したヒナ

どちらが成功しやすい?お肉になるニワトリ、卵をとるニワトリの選び方

カユンガグループとプラスが3年間の試行錯誤を経て、出した結論は...

実は、卵用、肉用のニワトリを両方育てることが、大切なのです。

卵の販売については、鶏肉用の鶏よりも生産性が高く、また長期的に見たときにエサ代等の費用が安く済みます。
一方で、鶏肉用の鶏ではエサ代がかかるため長期的に飼育することには向いていませんが、クリスマスなどには、高く売ることができるのです!

そのため、今では肉用と卵用の違う種類のニワトリを並行して飼育し、飼育タイミングも調整しています。


2015年6月にヒナだったニワトリは、10月にはここまで成長していました

カユンガグループでは以前から鶏肉用の鶏を育てており、卵は売りに出していました。
昨年6月からは、より安定して卵の販売ができるように鶏卵用の鶏も育てることにしたのです。

卵の収穫は毎日!

ちょうど訪問の際には、卵を一つ一つ、収穫していました。
鶏が卵をつついて食べてしまうこともあるそうです。
つつかれる前に収穫するために、決まった時間に収穫するようにしています。
打ち合わせの途中に、収穫の時間が来てしまい、「今から収穫するよ!」と意気揚々と収穫を始めていました!


卵を収穫するカユンガグループのジョイさん(2016年4月)

経験的に学習することで、自分たちの知恵、知識として定着していく

2013年から始まった私たちの支援。
これまでに、鶏を育てるための、鶏舎の建設をし、また、上手に育てていくための養鶏研修などを実施してきました。
その後、プラスの手を離れた後も、カユンガグループは自ら試行錯誤を繰り返し、事業の理想的な形を見出そうとしています。

現地の人々に新たな知識や技術を伝えていくことはとても難しいことです。しかし、カユンガグループのように自身の経験から学んだものは確実に実行され、定着していくと考えられます。


いつも楽しそうに話すカユンガグループのジョイさん(左)とジュリエットさん(右)

こうした支援事業では、事業内で全ての解決策を得ようとしてしまいますが、事業ではきっかけを提供し、そのきっかけを元に、現地の人々が自分たちの力で状況を改善していくという形も可能なのだと気づかされます。

今月には鶏肉用の鶏のヒナを飼育し始めるそうで、12月のクリスマスシーズンの販売を目指しているそうです!

(文責:巣内)

カテゴリー: 現地レポート |

日常と食のライフスタイルを楽しくするWEBメディア「ケノコト」でプラスの活動が紹介されました!

「日常と食のコト」でくらしを楽しくするライフスタイルWEBマガジン「ケノコト」内の「知るコト」にて、
エイズ孤児について掲載していただきました。


今も増え続けているエイズ孤児の現状や、厳しい状況でも前向きに生きる彼らの様子をお伝えしています。
また、最後にはエイズ孤児に必要なものをご紹介いただき、わたしたちとエイズ孤児との繋がり方を示唆する内容となっております。

皆さまぜひご覧になってください!

>>掲載記事はこちらから

もっと知りたい、アクションしたい方へ

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カテゴリー: メディア |

夏季休業のお知らせ

いつもプラスを応援していただきありがとうございます。
プラス事務局は、2016年8月13日(土)~16日(火)の間、夏季休業とさせていただきます。
また、この間電話が不通となりますので、何卒よろしくお願い致します。

この期間中のお問い合わせは以下の通りです。
ご不便をおかけいたしますが何卒ご了承くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

>>お問い合わせフォームはこちら

カテゴリー: その他 |

チャリティーオークション第9週に土屋アンナさん、紺野美沙子さん、一ツ山チエさんがご協力!

エイズ孤児支援NGO・PLASが展開する2016年世界エイズ孤児デーキャンペーンの一環で、
Yahoo!オークションサイトにてプラスのチャリティーオークションを開催中です!

本キャンペーンの趣旨に賛同頂いた著名人に物品を提供していただき、ネット上でオークションを行ないます。
チャリティオークションの収益はエイズ孤児支援NGO・PLASを通して、アフリカのエイズ孤児支援活動に使われます。

第9週目は7/14(木)から7/21(木)までです。土屋アンナさん、紺野美沙子さん、一ツ山チエさんにご出品頂きました!
今週が本キャンペーンの最終出品となります。最後まで多くの方のご参加をお待ちしております!

土屋アンナさん


出品物

・直筆サイン色紙・1
>>>出品を見る
・直筆サイン色紙・2
>>>出品を見る
・直筆サイン入りトートバッグ・1
>>>出品を見る
・直筆サイン入りトートバッグ・2
>>>出品を見る


土屋アンナさんからのメッセージ
「Positive Living!」

紺野美沙子さん


出品物

・直筆サイン色紙・1
>>>出品を見る
・直筆サイン色紙・2
>>>出品を見る
・直筆サイン入りトートバッグ・1
>>>出品を見る
・直筆サイン入りトートバッグ・2
>>>出品を見る
・私物ワンピース・1
>>>出品を見る
・私物ワンピース・2
>>>出品を見る


紺野美沙子さんからのメッセージ
「世界中の子どもたちに、等しく輝く未来がありますように。ずっと応援したいと思います。」

一ツ山チエさん


出品物
・直筆サイン色紙・1
>>>出品を見る
・直筆サイン色紙・2
>>>出品を見る
・直筆サイン入りトートバッグ・1
>>>出品を見る
・直筆サイン入りトートバッグ・2
>>>出品を見る


一ツ山チエさんからのメッセージ
「両親をエイズで失った子どもたちが、差別を受けたりせず、守られて、愛情や教育を受けて育って欲しい。
またその子供達がHIVに感染して同じ悲しみを繰り返すことのないように…少しでも力になれればいいです!!」

もっと知りたい、アクションしたい方へ

●プラスのイベントに参加する
>>7/25(月)、8/8(月)PLASRoomを開催します!
●まずエイズ孤児について知る
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カテゴリー: 世界エイズ孤児デーキャンペーン |

ウガンダレポート ―シングルマザーによって異なるペーパービーズ作りの個性―

2016年4月にウガンダでペーパービーズ事業のモニタリングを実施しました。


モニタリングで回った村のひとつ

現地のパートナー団体のナマタさんとフィールドを回り、シングルマザーのお母さんたちを訪ねました。ナマタさんは月に1度程度、このようにお母さんたちを訪問し、ペーパービーズの仕上がり具合を丁寧にチェックしていきます。その中で、面白いことをお聞きしたのですが、ペーパービーズはシングルマザーのお母さんによって作り方や大きさが少しずつ違うそうです。


ペーパービーズの仕上がりをチェックするナマタさん(右)

例えば、デボラさんは比較的大きなビーズしか作ることができないようです。逆にスーザンさんは小さいビーズしか作ることができません。ロビナさんは中くらいから大きな物まである程度作ることができるようです。また、他のお母さんたちはペーパーカッターで紙を裁断しますが、スーザンさんはハサミで紙を切っていくそうです。

デボラさんやスーザンさんの紹介はコチラから

パートナー団体のナマタさんによると、ビーズの質は管理できますが、大きさについてはお母さんたちのできること・できないことがあるため、今では各シングルマザーに任せているそうです。


よく見るとビーズ一つ一つの大きさは様々ですね

みなさん同じ研修を受けてペーパービーズ制作をしていますが、それでも個性が出てくるということに驚きました。このことを聞いてから出来上がったネックレスを見ると、その一つ一つにお母さんたちの個性が表れているように感じます。

形が統一された製品を作っていく方法もありますが、このプロジェクトでは機械にはできない、お母さんたちが一つ一つ地道に作り上げる「1点もの」の価値を大事にしたいと思います。

(文責:巣内)

個性的なペーパービーズのネックレスはプラスのWebショップからお買い求めいただけます。
▶ プラス・チャリティーWEBショップへ

カテゴリー: 現地レポート |
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