プラスのお知らせ

12/9(金)定例イベントPLASRoomを開催します!

現場からの声で、アフリカでの活動やエイズで親を亡くす子ども達の現状を学ぶことの
できる少人数イベントPLASRoomを開催します。

PLASRoomに来られる方の多くは、半分以上が国際協力や社会貢献に興味はあるけれど、
実際には活動したことのない方がほとんどです。

まずは、国際協力やエイズ孤児の問題現場について深く知ることができ、
こんなことから始めて見ようかな?と具体的に自分にできることのイメージも浮かんで来るはずです。

平日の夜、お仕事帰りにお気軽に立ち寄っていただける人気のイベント、
まずは知ることから第一歩をはじめてみたい、そんなあなたの参加をお待ちしています。

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もっと知りたい、アクションしたい方へ

●イベントに参加してエイズ孤児や活動について知る
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カテゴリー: イベント情報 |

Yahoo!チャリティーオークションにご協力いただく皆様をご紹介!【2016年世界エイズデーキャンペーン】

プラスでは12月5日より、「世界エイズデー」に合わせてチャリティオークションを開催いたしております!
今回のテーマは“Charity For Africa”

Yahoo!チャリティーオークションにご協力頂きます、著名人の皆様をご紹介いたします。
ご協力いただきます皆様、誠にありがとうございます!
ご協力いただける方が増えましたら、随時更新していきますので、是非チェックしてくださいね!

プラスチャリティーオークションとは?

エイズ孤児支援NGO・PLASが展開する2016年世界エイズデーキャンペーンの一環で
Yahoo!JAPANさんご協力の下、オークションサイトにてプラスのチャリティーオークションを開催しています。
本キャンペーンの趣旨に賛同頂いた著名人の方々に物品を提供していただき、ネット上でオークションを行ないます。
チャリティオークションの収益はエイズ孤児支援NGO・PLASを通して、アフリカのエイズ孤児支援活動に使われます。

現在出品が決定しているご協力者の皆様(第3週目までの出品者)

ちばてつやさん
つるの剛士さん
紺野美沙子さん

SEKAI NO OWARIさん
安達祐実さん
有森裕子さん

北見けんいちさん
広末涼子さん
和田毅さん

(順不同)

出品が完了したご協力者の皆様

・第1週出品>>>協力者をチェック!

もっと知りたい、アクションしたい方へ

●クラウドファンディング挑戦中!12/22までに400万円!
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カテゴリー: 世界エイズデー |

チャリティーオークション第1週にちばてつやさん、つるの剛士さん、紺野美沙子さんがご協力!

エイズ孤児支援NGO・PLASが展開する2016年世界エイズデーキャンペーンの一環で、
Yahoo!オークションサイトにてプラスのチャリティーオークションが本日から始まりました!

本キャンペーンの趣旨にご賛同頂いた著名人に物品を提供していただき、ネット上でオークションを行ないます。
チャリティーオークションの収益はエイズ孤児支援NGO・PLASを通して、アフリカのエイズ孤児支援活動に使われます。

第1週目は12/5(月)から12/12(月)までです。
ちばてつやさん、つるの剛士さん、紺野美沙子さんにご出品頂きました!

ちばてつやさん


出品物
・直筆サイン色紙
>>>出品を見る
・直筆サイン入りトートバッグ・1
>>>出品を見る
・直筆サイン入りトートバッグ・2
>>>出品を見る


 

つるの剛士さん


つるの剛士さんからのメッセージ
「ピース!」

出品物
・直筆サイン色紙・1
>>>出品を見る
・直筆サイン色紙・2
>>>出品を見る
・直筆サイン入りトートバッグ・1
>>>出品を見る
・直筆サイン入りトートバッグ・2
>>>出品を見る


 

紺野美沙子さん


紺野美沙子さんからのメッセージ
「世界中の子どもたちに、等しく輝く未来がありますように。ずっと応援したいと思います。」

出品物
・直筆サイン色紙・1
>>>出品を見る
・直筆サイン色紙・2
>>>出品を見る
・直筆サイン入りトートバッグ・1
>>>出品を見る
・直筆サイン入りトートバッグ・2
>>>出品を見る
・私物ワンピースドレス
>>>出品を見る


 

もっと知りたい、アクションしたい方へ

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カテゴリー: 世界エイズデー |

欲しい未来へ本を贈ろう!チャリボンで年末年始キャンペーンを実施します!

 

2016年年末から2017年年始にかけて、チャリボンの期間限定キャンペーンが実施されます!

12月から1月までは通常よりも買取価格がアップします。
読まなくなった本が見つかった際は、ぜひチャリボンへお送りください!

◆期間
2016年12月1日(木)~2017年1月31日(火)

◆内容
・買取価格が20%アップされます。
・書き損じハガキが、1枚につき50円にて換金となります。

>>本で寄付する新しい仕組み「チャリボン」についてはこちら

※書き損じハガキについての注意事項
・文章や宛名を失敗して出せなくなったもの
・宛名もきちんと書いたけれどだしそびれたもの
・買ったけれど使用しなかったもの
・必ず本と同梱ください。ハガキのみの送付は御遠慮願います。

皆さま、この機会に是非ご協力ください!

>>いますぐご協力いただくにはこちら

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カテゴリー: その他 |

ケニアレポート -自立して住民が活動をつづける、母子感染予防事業のその後(2)ー

前回は、母子感染予防のモニタリングについて、啓発リーダーたちとの会合の様子やその後の活動状況についてお伝えしました。
今回は、この継続した活動が、どんな変化を地域にもたらしたのかをお話しします。

啓発リーダーたちがみた、地域の変化

啓発リーダーたちが見た、地域の変化にはどのようなものがあったでしょうか?
地域のHIV/エイズへの差別・偏見が減り、そのためにHIV検査や母子感染予防プログラムの受診に対する拒否感や恐怖感が薄れてきて、今では住民たちは、抵抗なくサービスを利用しているといいます。

地域の変化について活発に議論する啓発リーダーたち

事業実施前は、周りの人に見られるとHIV陽性だと判明してしまうことを恐れて、住民がサービスを利用できない状況があったり、治療薬の受け取りについても近隣の医療施設には行けず遠方に行くこともあったのです。

また「HIV陽性者は今では家族をHIV検査受診に連れていくこともある」、「刃物等の取扱いについても、感染の危険性があることを認識、注意しながら使用している姿も見られている」など、さまざまな小さな変化を啓発リーダーたちは感じているようです。

また、ある地区では、啓発を通して、地域住民の医療施設・サービスのニーズが高まり、行政に対して医療施設の建設を求めた結果、地域に診療所Dispensaryができたケースもありました。

準区長さんも、地域の変化について語ってくださいました

活動の成果について、活動地域の準区長さんにもフィードバックをいただきました。
啓発リーダーは、現在も地区の会合で啓発活動を行っている点、また地域のエイズ患者を訪問し、医療施設へ促している点などをみて、「支援が地域に届いている」と、評価をいただきました。

真ん中が準区長さんです

また、事業による変化としては、「以前は、住民は効果や危険性をきちんと確認しないまま伝統医療を自前で作っていたが、プラスの活動で病院に行くことを啓発していたため、今では住民は病院に行くようになっている。また子どもを診療所に連れていくことも少なかったが、今ではきちんと連れて行っている姿も見られる。」というお話もありました。

啓発リーダーが感じた変化と同様に、啓発によって差別・偏見が軽減され、HIV検査に行ったり、HIVステータスを表明したり、人前で治療薬を飲めるようになっている、ということを準区長さんも感じているようでした。

カテゴリー: 現地レポート |

ケニアレポート -自立して住民が活動をつづける、母子感染予防事業のその後(1)ー

2008年11月~2014年9月に実施した母子感染予防事業のモニタリングを行いました。

West Ugenya地区でのモニタリングの様子

母子感染予防事業とは?

母子感染予防事業とは、地域の住民や妊産婦に対して、HIVの母子感染の予防方法について知らせ、妊婦検診の受診や施設分娩を促すものです。
そのなかで、HIV検査を受け、陽性だった場合は、母子感染予防プログラムを受けることになります。

支援対象地域の人口は約6万人。この地域は、ケニアの中でもHIV感染率が非常に高く、ケニア全体でHIV感染率が約8.3%なのに比べて、この県はなんと38.4%。
この地域では、およそ二人に一人の妊産婦が、病院に来て初めて母子感染について知るという現状があり、母子感染自体を知らない人が多いことが指摘されていました。

そこでプラスは、地域のリーダーに対して、HIV/エイズや母子感染予防についての研修を行い50名の啓発リーダーを育成しました。
啓発リーダーたちは、4、5名程度のグループを組み、地域で妊娠適齢期のカップルや夫婦、住民らに対して、啓発活動を実施。
事業終了までに、のべ3万人近くの住民に啓発活動を提供してきました。

エイズの正しい知識は定着しているのか?

事業終了後、2年が経過。

モニタリングのための会合は、啓発リーダーが活動する各地区へ赴き、実施。
27人の啓発リーダーが参加してくれました。

啓発リーダーにとって大切なこと、それは、1)正しい知識を持ち続けていること、
そして、2)住民へ適切なコミュニケーションやファシリテーションができることの2点です。

知識については、事業実施中、また昨年も、同じ内容の知識を問うテストを実施しました。
全体平均で2015年の9.47点からさらに向上して、今回は9.63点。

しっかりと啓発リーダーの知識が定着していることがわかりました。

大自然の中で、テストを受ける

啓発活動はつづけられているのか?

一方、活動の継続についてはどうでしょうか?
ほとんどの地区で活動を継続していまたが、必ずしも事業実施中に組んだグループで活動している訳ではなく、そのときどきで個人で行くこともあれば、グループとして行く場合もあるとのことでした。

これは啓発リーダー同士の地理的な問題もあれば、啓発対象となるグループとの地理的問題や、交通費提供の有無が関わっています。
また事業実施時には啓発活動を提供できなかった新しい地域団体やグループにも啓発活動を実施していることがわかりました。

啓発リーダーたち その1

さらに、うれしい変化も。
以前に啓発活動を実施したグループから、他のメンバーに対しても啓発を実施してほしいという要請があり、活動を行うこともありました。また、政治集会や地域の集会(葬式や結婚式を含む)の前後に啓発活動のチャンスがあることも。

啓発リーダーたち その2

そのほかにも、以下の3つのような変化も出てきました。
・地域保健ボランティアとして行政と連携して活動する啓発リーダーが出てきたり、他のNGOのコミュニティ活動に保健ボランティアとして招かれる啓発リーダーも出てきました。
・ある地区の啓発リーダーはは、啓発活動に対して、地域住民から感謝されており、地域から感謝のしるしに洋服と現金が贈られた。
・啓発リーダーに研修を提供していた講師に、啓発リーダーが連絡し、マニュアルの内容の確認や質問があったりと、事業終了後も、自己研さんを繰り返し、努力して知識を得ようとしている姿が垣間見えました。

啓発リーダーたち その3

一方で、啓発リーダーたちは、交通費をどう工面するかという課題を抱えていました。事業によって交通費等が賄われていると考えている地域住民もおり、そのため交通費を啓発リーダーが持ち出しで活動せざるを得ないケースもありました。

次回は啓発リーダーが感じた地域の変化、また準区長さんが感じた地域の変化について、お伝えします!

カテゴリー: 現地レポート |
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