プラスのお知らせ

7月28 日(金)定例イベントPLASRoom開催します!

現場からの声で、アフリカでの活動やエイズで親を亡くす子ども達の現状を学ぶことの
できる少人数イベントPLASRoomを開催します。

PLASRoomに来られる方の多くは、半分以上が国際協力や社会貢献に興味はあるけれど、
実際には活動したことのない方がほとんどです。

まずは、国際協力やエイズ孤児の問題現場について深く知ることができ、
こんなことから始めて見ようかな?と具体的に自分にできることのイメージも浮かんで来るはずです。

平日の夜、お仕事帰りにお気軽に立ち寄っていただける人気のイベント、
まずは知ることから第一歩をはじめてみたい、そんなあなたの参加をお待ちしています。

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もっと知りたい、アクションしたい方へ

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【9/30(土) 10/1(日)】グローバルフェスタ2017 ブースボランティアを募集します!

エイズ孤児支援NGO・PLAS(プラス)では、今年もグローバルフェスタに出展します!
そこで出展ブースでボランティアして下さる方を大募集します!

グローバルフェスタは開発途上国の現状と国際協力について、社会の関心を高め、
市民の参加を進めるために、NGOと政府機関がともに開催する、日本最大の国際協力イベントです!

今年のテーマは「Find Your Piece ~見つけよう、わたしたちにできること~」
9月30日(土)、10/1日(日)の両日、お台場センタープロムナードにて開催されます。

プラスはグローバルフェスタにブースを出展し、活動報告や物販を行います。
私たちと一緒に、ワイワイ楽しくブースを盛り上げませんか?ご応募お待ちしております!

募集人数 15名
日時 2017年9/30(土) 10/1(日) 9:00~18:00の間
活動場所 お台場 センタープロムナード(東京都江東区)
地図:http://gfjapan2017.jp/outline.html
仕事内容 ・ブースを訪れた方へプラスの活動説明補佐
・物販、活動報告、ワークショップの補佐など
・当日はシフト制です。自分のシフト以外の時間には、他のブースやステージを見ることもできます!
条件 ・一日3時間以上お手伝いいただける方。
備考 開催前に、準備会を開催する場合がございます。
準備会への参加は必須ではありませんが、ご都合の合う方はぜひお越しください。

お問い合わせ

担当:下久禰 info@plas-aids.org
Tel:03-6803-0791

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チャリティーオークション第5週!田中雅美さん、ちばてつやさん、リリー・フランキーさん、SEKAI NO OWARIさん、澤穂希さんがご協力!

エイズ孤児支援NGO・PLASが展開する2017年世界エイズデーキャンペーンの一環でYahoo!オークションサイトにて
プラスのチャリティーオークション開催中です!

本キャンペーンの趣旨に賛同頂いた著名人に物品を提供して頂き、ネット上でオークションを行ないます。
チャリティオークションの収益はエイズ孤児支援NGO・PLASを通して、アフリカのエイズ孤児支援活動に使われます。

第5週は 7/24(月)から 7/30(日)までで、新しく田中雅美さん、ちばてつやさん、リリー・フランキーさんにご協力頂いています。
第4週に続き、SEKAI NO OWARIさん、澤穂希さんのご協力品も引き続き出品中です!

田中雅美さん


出品物
・直筆サイン入り色紙・1
 >>>出品を見る
・直筆サイン入り水泳キャップ
 >>>出品を見る


シドニーオリンピック銅メダリストで、現在はスポーツコメンテーターとしてご活躍中の田中雅美さん。今回の世界エイズ孤児デーキャンペーンの趣旨にご賛同いただき、ご協力いただきました。

田中雅美さんからのメッセージ
「日本で、エイズという病気の認知度は昔に比べ随分と高くなってきたと感じます。しかし、世界では私たちがまだ知らないエイズによる影響がたくさんあります。チャリティオークションによって、1人でも多くの方へ、世界のひとつの問題、現状を知るきっかけとなることを応援します。」

ちばてつやさん


出品物
・直筆イラスト入りサイン色紙
 >>>出品を見る


『あしたのジョー』(高森朝雄原作)のちばてつやさん。世界エイズ孤児デーキャンペーンの趣旨にご賛同いただき、今回もチャリティーオークションにご協力いただきました。

リリー・フランキーさん


出品物
・直筆サイン入り色紙・1
 >>>出品を見る
・直筆サイン入りトートバッグ・1
 >>>出品を見る


マルチタレントで様々な方面で活躍されるリリー・フランキーさん。長年当会にご協力いただいております。 今回も世界エイズ孤児デーキャンペーンの趣旨にご賛同いただき、チャリティーオークションにご協力いただきました。

SEKAI NO OWARIさん


出品物
・直筆サイン入り色紙・2
 >>>出品を見る
・直筆サイン入りトートバッグ・2
 >>>出品を見る


大人気アーティストSEKAI NO OWARIさん。チャリティー活動に積極的で世界エイズ孤児デーキャンペーンの趣旨にご賛同いただき、今回もチャリティーオークションにご協力いただきました。

SEKAI NO OWARIさんからのメッセージ
「ボランティアに参加すると、参加する理由を必ず聞かれるのですが、何となく参加しないことに違和感があって、大義名分なんてなくても良いのでは無いだろうかと思いながら、いつも参加させて頂いています。」

澤穂希さん


出品物
・直筆サイン入り色紙・2
 >>>出品を見る


言わずと知れた元サッカー女子日本代表の澤穂希さん。長年PLASの活動にご協力いただいております。世界エイズ孤児デーキャンペーンの趣旨にご賛同いただき、今回のチャリティーオークションにもご協力いただきました。

カテゴリー: 未分類 |

ケニア共和国 現地パートナーNGOによる活動実施費用の一部横領についてのお詫びとご報告

当会がケニア共和国で実施する「ホマベイ郡におけるHIV陽性シングルマザー家庭の生計向上を通じたエイズ孤児支援事業」において、現地パートナーNGO(以下パートナー団体)職員による活動実施費用の一部横領が確認されました。

皆様からお預かりした大切なご寄付によって成り立つ現地での支援活動において、このような事態を未然に防ぐことができなかったこと、深くお詫び申し上げます。

当会ではパートナー団体職員による横領を確認した時点で、パートナー団体代表から聞き取りを行いました。その結果を踏まえ、当会理事会にて本事業およびパートナー団体との今後の活動方針と再発防止策について協議し、業務管理体制が不十分であったことを認識し、深く反省しております。

今後このようなことが二度と起こらないために、再発防止策に取り組むと共に、事業運営の改善に努めて参ります。また、本件から学び得たことを教訓とし、当会が目指す「HIV/エイズに影響を受ける子どもたちが未来を切り拓ける社会」を実現するために、今後一層の努力をして参ります。

理事、職員一同ともに深くお詫び申し上げますと共に、今後ともご指導ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

パートナー団体による活動実施費用の一部横領の経緯について

当会では、2016年より、ケニア共和国ホマベイ郡において、ケニア政府に登録された現地NGOをパートナー団体として、HIV陽性シングルマザー家庭の生計向上を通じたエイズ孤児支援を開始いたしました。

この事業では、エイズ孤児を抱えるシングルマザー家庭が生計向上することで、子どもの教育費を確保し、学校に通い続けられるように支援することを目的に開始いたしました。単に教育費を奨学金として提供するのではなく、家庭が生計向上するためのキャパシティを身に付けることで、長期に渡ってプロジェクトの成果を継続させることが目的です。

本事業は、パートナー団体の担当職員から定期的に当会に送られてくる報告書および出張時のモニタリングによって事業の進捗を確認していました。パートナー団体担当職員の報告書では、事業は進捗していると報告されてきましたが、2017年2月に当会職員が現地を訪問した際に、事業の遅れが見られ、本事業を担当するパートナー団体職員からは実施されていると報告を受けていた業務の一部が、実際には実施されていなかったことが判明いたしました。また、本事業のために当会よりパートナー団体に送金した金額の一部(日本円で約30万円相当)がパートナー団体職員に横領されていたことが判明、この職員は本件が明るみに出ると同時に失踪しました。

その後、パートナー団体代表と当会の間で、一職員の横領に帰結させるのではなく、横領を招いたパートナー団体の組織としての課題、原因と責任、今後のパートナーシップについて議論を重ねて参りました。
パートナー団体における業務管理面での責任を認識し、横領された約30万円のうち交渉時にてパートナー団体が弁償できる最高額であった16万円を弁償し、既に開始されていた事業の継続を優先するために残額を当会代表理事および事務局長理事の賞与を以って補てんすることとしました。

今回の不祥事を招いた原因と責任

当会のパートナー型事業では、パートナー団体の人事をはじめとする組織体制はパートナー団体の自主性を尊重し、過剰な介入をしないよう努めておりましたが、パートナー団体に対する会計管理において十分な検証・改善の要請が徹底されてこなかったことが原因の一つだと認識しております。
また、パートナー団体においても、一職員の横領を未然に防ぐことができなかった人事体制および経理処理・監査に課題があったことをパートナー団体代表はじめ団体として認識し、深く反省しております。

再発防止の取り組みについて

本件を受けて、以下の再発防止策に取り組んで参ります。

①パートナー団体の管理体制
・パートナー団体側の事業担当者を職員1名から2名に増やし、代表1名を加えた計3名で実施・モニタリングを行い、パートナー団体代表によるチェック体制を徹底する。

②パートナー団体選定基準
・パートナー団体選定基準や選定プロセスの見直しを行い、より適切なパートナー団体が選定できるよう、必要に応じて改訂する。

③監査の強化
・当会およびパートナー団体双方にて経理処理、監査のガイドラインの見直しと改訂をし、より適切な資金の支出、使用を徹底する。
・当会役員による定期的なパートナー団体訪問を通して再発防止策が順守されているか確認を行う。

④人員配置
・海外事業担当職員の新規採用を検討し、特定の職員に過大な業務負荷がかからないようにする。必要に応じて、国内担当職員が海外事業に充てる時間を増加するなどして対応することも視野に入れる。

⑤リスクマネジメント
・パートナー型の事業におけるリスクを洗い出し、必要な対策について再度見直す。

本件においてパートナー団体とのパートナーシップ継続を決めた私たちの判断基準と信念について

本件が発覚した後、私たちは今後もパートナーシップを続けるか否か議論を繰り返しました。私たちの結論は、「今後もパートナーシップを続ける」という答えです。
本件は、現地パートナー団体と活動を展開する中で起きた不祥事であることは間違いなく、また、それを未然に防ぐことができなかった私たちにも大きな責任があると認識しています。これ以上パートナーシップを続けることに妥当性はあるのか、パートナーシップを解消すべきだというお考えの方も少なからずいらっしゃるかと思います。

私たちが現地パートナー団体と活動を展開する中で、様々な決断に迫られることがあります。そうした時に、重きを置く価値観のひとつに、その決断が本当に「受益者のためになるか」、「受益者が暮らす地域のためになるか」、そして「私たちの実現したいビジョン(社会像)につながっていくか」ということです。

今すぐにパートナーシップを解消することは、即ち現在進行している現地での支援事業を途中で打ち切り、撤退することを意味します。

日本ではあまり報道されることはありませんが、私たちが活動するケニアとウガンダをはじめとする東アフリカ全域では、今年に入ってから大規模な干ばつが発生しています。ケニア政府は国家レベルで干ばつの危機に面していると宣言し、食糧危機に陥る人口は400万人にのぼると予想しており、多くの人々が影響を受けています。私たちがパートナー団体と活動を展開するホマベイ郡は、人口の約60%が貧困層であり、支援を待つHIV陽性のお母さんたち、子どもたちの暮らしは過酷さを増しています。こうした状況において、私たちが撤退することは、支援を待つ受益者たちの暮らしや命を脅かすことになると判断いたしました。

今回の不祥事を深く反省するとともに、二度とこのようなことが起こらないよう再発防止策を徹底し、今後の活動において高い説明責任と透明性を果たしながら、現地の課題解決に力を尽くしてまいります。

「HIV/エイズに影響を受ける子どもたちが未来を切り拓ける社会を実現する」というPLASのビジョンを達成するために、これからも団体として成長するためのいかなる努力も続けて参ります。重ねまして、理事、職員一同ともに深くお詫び申し上げますと共に、今後ともご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

                                              2017年7月20日
特定非営利活動法人エイズ孤児支援NGO・PLAS
代表理事 門田瑠衣子

カテゴリー: その他 |

チャリティーオークション第4週!SEKAI NO OWARIさん、澤穂希さん、北見けんいちさん、ポテ豆さんがご協力!

エイズ孤児支援NGO・PLASが展開する2017年世界エイズデーキャンペーンの一環でYahoo!オークションサイトにて
プラスのチャリティーオークション開催中です!

本キャンペーンの趣旨に賛同頂いた著名人に物品を提供して頂き、ネット上でオークションを行ないます。
チャリティオークションの収益はエイズ孤児支援NGO・PLASを通して、アフリカのエイズ孤児支援活動に使われます。

第4週は 7/17(月)から 7/23(日)までで、新しくSEKAI NO OWARIさん、澤穂希さん、北見けんいちさんにご協力頂いています。
第3週に続き、ポテ豆さんのご協力品も引き続き出品中です!

SEKAI NO OWARIさん


出品物
・直筆サイン入り色紙・1
 >>>出品を見る
・直筆サイン入りトートバッグ・1
 >>>出品を見る


大人気アーティストSEKAI NO OWARIさん。チャリティー活動に積極的で世界エイズ孤児デーキャンペーンの趣旨にご賛同いただき、今回もチャリティーオークションにご協力いただきました。

SEKAI NO OWARIさんからのメッセージ
「ボランティアに参加すると、参加する理由を必ず聞かれるのですが、何となく参加しないことに違和感があって、大義名分なんてなくても良いのでは無いだろうかと思いながら、いつも参加させて頂いています。」

澤穂希さん


出品物
・直筆サイン入り色紙・1
 >>>出品を見る


言わずと知れた元サッカー女子日本代表の澤穂希さん。長年PLASの活動にご協力いただいております。世界エイズ孤児デーキャンペーンの趣旨にご賛同いただき、今回のチャリティーオークションにもご協力いただきました。

北見けんいちさん


出品物
・直筆イラスト入りサイン色紙
 >>>出品を見る


漫画『釣りバカ日誌』(原作:やまさき十三)で有名な北見さん。長年当会チャリティーオークションにご協力いただいております。世界エイズ孤児デーキャンペーンの趣旨にご賛同いただき、今回もチャリティーオークションにご協力いただきました。

北見けんいちさんからのメッセージ
「エイズ孤児支援の輪がどんどん大きくなっていくといいですね」

ポテ豆さん


出品物
・直筆イラスト入りサイン色紙・2
 >>>出品を見る
・直筆サイン入りトートバッグ・2
 >>>出品を見る
・直筆サイン入りTシャツ・2
 >>>出品を見る


LINEスタンプの『目の笑っていない着ぐるみたち』でお馴染みのポテ豆さん。
他にはないクリエイティブな作品で大ブレイクし、これまでにLINEスタンプの多くの賞を受賞しており、 現在ではポテ豆さんキャラクターグッズも数多く販売されています。今回の世界エイズ孤児デーキャンペーンの趣旨にご賛同いただき、ご協力下さいました。

ポテ豆さんからのメッセージ
「私に出来ることは絵を描くことぐらいですが、それでエイズ孤児の問題を知って考えて行動してくださる人が少しでも増えればと願って参加させていただいております。」

カテゴリー: 世界エイズ孤児デーキャンペーン |

成長を共に支える、ファンドレイジングマネージャー募集中!

ただいまプラスでは、ファンドレイジング担当マネージャーとして団体の成長を一緒に支えてくれる
新しいスタッフ(正職員)を募集中です!

今回は、はじめての試みとして、リクナビNEXTさんで提供されているBtoSプロジェクト
(Business to Socialプロジェクト)にも参加し、
Webマーケティング等該当分野の経験のある方を特に募集しております。

>>ご応募はこちらから
※ご応募頂くにはリクナビNEXTへのご登録が必要となります。
※適任者が見つかり次第応募は終了いたしますので、ご注意ください。

顧客管理データベースやマーケティングツールを活用し、
支援者との丁寧なコミュニケーションを通じて、
活動を支える支援・協力の輪を広げていくお仕事です。

ファンドレイズ戦略の立案と実施を通して、
日本からアフリカの子どもたちの未来を支えてみたい!と思う方のご応募、お待ちしております!

>>ご興味を持って頂いた方はこちらからご覧ください

※BtoSプロジェクトは、「ビジネスのフィールドからソーシャルのフィールドに、
舞台を変えて働くという選択肢をもっとふつうな世の中へ」をコンセプトに掲げた
プロジェクトです。
詳しくはこちらから>> 

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