プラスのお知らせ

【5/22(月)】国際協力の世界を学んでみたいあなたに!インターン説明会開催します

HIV/エイズによって影響を受ける子どもたちが笑顔でいられる社会を実現するため、
プラスで一緒に働きませんか?

プラスでは国内の広報や資金調達業務、海外事業のサポート、ソーシャルメディアの活用等を通してプラスの活動を支える事務局インターンを募集しています。
現在、共に活動を支え・広げてくれるインターン生を大募集中です。
そこで、プラスでのインターンに関心のある大学生・社会人の方向けに説明会を開催します!

「国際協力系のNGOで働いてみたい」
「新年度から新しいことにチャレンジしてみたい」
「アフリカやエイズについて関心がある」
「ソーシャルビジネスを学びたい」
「将来に向けてキャリアチェンジを図りたい」

このような想いを抱いている方、私たちと一緒に活動してみませんか?

>>プラスの団体概要はこちら
>>インターン募集の詳細はこちら

当日は、現役インターン生による詳しい業務説明をはじめ、プラスでのインターンの特徴や魅力をじっくりご紹介します。
個別相談では、勤務条件等細かなことを直接ご相談いただくことも可能です。

プラスでのインターンに少しでも興味のある方は、ぜひお気軽に説明会へお越しください!
多くの方のご参加をお待ちしています。

開催概要

 

日時 2017年5月22日(月)19:30〜20:30(19:15開場)
場所 エイズ孤児支援NGO・PLAS事務所
〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル7F
>>地図・アクセスはこちら
参加費 無料
募集人数 10名程度
※申込者数が4名に満たない場合は開催を取りやめる場合がございます。予めご了承ください。
プログラム ・団体説明
・インターン業務内容説明
・現役インターン生が語る「プラスの魅力」
・質疑応答/個別相談

申し込み

お問い合わせ

info@plas-aids.org
Tel 03-6803-0791

もっと知りたい、アクションしたい方へ

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●プラスの概要について知る
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●今すぐエイズ孤児とプラスを支援するならこちらから!


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外務省主催「NGOインターン・プログラム」インターン生募集!

HIV/エイズによって影響を受ける子どもたちが笑顔でいられる社会を実現するため、
プラスで一緒に働きませんか?

プラスでは現在、スタッフと共に業務を担う「有償インターン」を募集しています。
外務省平成29年度「NGOインターン・プログラム」を活用し、プラスと共に申請書を提出し、チャレンジしていただくことになります。
この有償インターンでは、プラスが行っている事業を経験していただくことで国際協力NGOの運営を担う若手人材の育成を目指します。

>>>NGOインターン・プログラムの詳細はこちら

国際協力へのキャリア・チェンジをしたい方、そのきっかけに、このプログラムを活用してみませんか?
NGOの組織運営を学びながら、一緒に楽しく、そして時には共に悩みながら、熱い思いで活動できる方を歓迎します!

【重要な前提】
外務省主催の平成29年度NGOインターン・プログラムへの応募を前提としています。
プラスがインターン・プログラムに採用されなかった場合は、残念ながらプラスでの有償インターンの勤務は保障できません。

募集概要

募集人数

1名

勤務地

当会日本事務所(秋葉原駅徒歩9分、御徒町駅徒歩7分、末広町駅徒歩4分)

業務内容

・チャリティーパーティーの企画運営・営業・広報業務
・各種イベントの企画運営・広報業務
・その他キャンペーンに付随する業務
・データベースを活用した分析業務
・Webサイトのアクセス数アップ
・プレスリリースの作成
・支援者対応
・競合調査・分析
・海外事業の補佐(プロジェクトマネジメント業務、現地情報の収集等)
・海外研修(本プログラムでは海外事業地での活動が必須となっています)

勤務開始時期

2017年6月1日(木)~

勤務期間

2017年6月1日~2018年3月31日
※平日週25時間以上。
※勤務時間は原則10~18時のフルタイム。応相談。
※イベント、会議等により土日に勤務していただく場合もあります。
※勤務期間は双方の合意によって延長の可能性有り。

待遇

・手当:月80,000円程度(経験等にあわせて協議)
・交通費:支給(上限有り)

対象となる人

・最低週25時間の勤務が2017年6月1日から2018年3月31日の間可能な方
・海外渡航が可能な方
・英語での業務が可能な方(Eメール、会話)
・これまでに他の国際協力NGOで有給専従職員の経験が「ない」方
・社会人経験を有する方
・プラスの理念に共感できる方
・エイズ孤児やアフリカ、国際協力に興味がある方
・NGO、NPO、社会起業に興味がある方
・Microsoft Office2007以降が入ったPCを持参でき、基本的なPCスキルをお持ちの方
(ブラインドタッチやMS Word、Excel、Power Point等)
・代表の右腕になる意気込みのある方
・事業の立ち上げに興味がある方
・新しいことにチャレンジするのが好きな方
・責任感のある方

応募方法・提出書類

応募書類は以下の3点です。
・事務局インターン申込書
・インターン経歴書
・インターン健康診断書

下記のプラスHPより事務局インターン申込書を、
青年海外協力協会HPより経歴書及び健康診断書をダウンロードし、
必要事項を記載の上、プラス事務局(info@plas-aids.org)宛てに電子メールでご送付ください。
プラスHP>>>http://www.plas-aids.org/cooperate/internjp
青年海外協力協会>>>http://www.joca.or.jp/activites/ngo-intern/boshu29.html

プログラムの全体像や、健康診断書も内容を確認し、お手元の健康診断書で内容が網羅されているかご確認ください。
*応募書類は返却できませんのであらかじめご了承ください。
*応募者が多数にのぼった場合、すぐにご連絡できない場合があります。

募集期間

5月8日(月)正午まで

お問い合わせ・応募先

特定非営利活動法人エイズ孤児支援NGO・PLAS
E-mail: info@plas-aids.org  
TEL:   03-6803-0791(月曜~金曜 10時-12時、13時-17時)

カテゴリー: 未分類 |

新理事就任のお知らせ

いつもプラスに温かい応援、ご支援をありがとうございます。

ご報告が遅れましたが、プラスでは、2016年12月より、設立当初から団体運営を支えてきた
5名の理事に加え、3名の理事を外部より新たに迎えることになりました。

新たに理事に就任頂く方は、以下の3名の方です。
(50音順)

●加藤琢真さん(長野厚生連 佐久総合病院 国際保健医療科 / 慶應義塾大学 小児科学教室)
●功能聡子さん(ARUN合同会社代表、NPO法人ARUN Seed代表理事)
●長浜洋二さん(株式会社PubliCo(パブリコ)代表取締役)

団体設立してから11年を超え、更に活動を発展させていくため、
団体の歴史・変遷を深く理解した5名の理事に加え、
既存理事とは違った視点を持ち、それぞれの専門分野でご活躍されている
3名の理事を招聘することとなりました。

新理事の皆さまには、
長浜さんは、中長期的な資金調達戦略や支援者獲得の戦略策定、
功能さんは、インパクト評価や事業戦略立案、
加藤さんは、国際保健医療、とそれぞれの専門性を活かし、
プラスの組織運営に携わって頂きたいと思います。

設立からの思いは大切にしつつ、更に安定した運営のできる強い組織となり、
現地のエイズ孤児やお母さん達のより力強いサポーターとなれるよう、
今後も活動していきますので、今後とも、プラスへの応援をどうぞよろしくお願いいたします。

エイズ孤児支援NGO・PLAS
理事、スタッフ一同

カテゴリー: 未分類 |

現地パートナー団体と描く中期ビジョンーウガンダ・ケニア出張報告②

こんにちは、理事の一宮です。
私は今回、事務局長の小島とともにウガンダ、ケニアに出張し、パートナー団体と中期ビジョンに関わるミーティングに参加しました。
久しぶりに現場に行くことができて様々な発見がありました。

>>小島による出張報告はこちら。「現地パートナー団体と描く中期ビジョンーウガンダ・ケニア出張報告①」

それぞれの役割を整理する

今回ウガンダ、ケニア合わせて3つの現地パートナー団体とミーティングをしました。
各パートナー団体とのミーティングでは、プラスとパートナー団体とのパートナーシップにおけるそれぞれが期待する役割と課題を出し合うセッションを行いました。
それぞれが考える自身のパートナーシップにおける役割と課題、またパートナーから見た相手側への期待をそれぞれがポストイットに列挙して出し、ディスカッションを実施しました。

パートナーシップにおけるPLASの価値とは

プラスが自身で認識しているパートナーシップにおける役割として出したものは下記のようなものです。

・海外(日本も含む)の支援者から事業の活動資金を集める
・事業計画を策定しモニタリングするシステムの構築
・プラス自身の運営で培った、組織運営のノウハウの共有
・プラスが組んでいる他のパートナーシップ事業から生まれる知見の共有
・プラスが他の海外団体と比較して組織が小さく、団体のシニアマネジメントと直接コミュニケーションが取れる

今回のこのセッションをパートナー団体と実施して強く感じたことは、今後プラスがさらに成長し、団体のミッションを達成に近づくためには、「資金提供」以外の価値をさらに強めていかなければいけないということでした。

もちろん事業のスタートのためには、外部からの資金が必要になることはあります。
これはビジネスの世界でスタートアップ企業がVC(ベンチャーキャピタル)から出資を受けるのと同じイメージです。
しかし、最終的にはプラスは事業から離れ、パートナー団体が自立して事業を続けていき、地域の問題を解決していける状態にしていかなければなりません。

これを可能にさせるのは「知恵」や「ノウハウ」です。

「お金」の話をするときに、これもよく言われることですが、お金に色はありません。誰からもらおうと1ドルは同じ1ドルです。たくさんのお金を集められたとしても、金額自体に色があるわけではありません。
同じ100ドルでも、いかにその100ドルで多くの受益者に質の高い支援を届けられるのかという方法を一緒に考える、その100ドルをきっかけに事業を作り、事業の価値を対外的に伝えて継続的に事業を続けていける方法を考える、お金自体ではなくここにプラスの色を強くし、魅力的なものにしていかなければなりません。

あげる支援ではなく、つくる支援

この考え方はプラスが団体設立当初から掲げる活動の指針である、「あげる支援ではなく、つくる支援」につながります。事業の形態は団体の歴史のなかで変遷がありましたが、この指針は今も変わっていません。

今回の出張でも、あるパートナー団体とのミーティングの中で、パートナー団体のスタッフから自団体の課題として「運営資金が限定的であること」というのが挙げられ、プラスに期待する役割として「資金の拡大」というのが挙げられました。確かにさらに事業を拡大させるためには資金が必要であるというのは事実なのですが、ある問題に対して「〜がない」というのを原因として結論づけてしまっては、それ以上に進めることはできません。
このパートナーには資金の必要性に理解を示した上で、改めてプラスの考え方を伝え、一緒に活動を継続して続けられる方法やノウハウを作っていきたいという意向を理解してもらいました。

個人の付き合いでも同じことが言えますが、このようなそれぞれが価値観に関わるような議論ができると、一気にお互いの理解が進み、お互いに信頼感が生まれます。今回の出張でこのような意見交換ができたことは非常に大きな成果でした。

カテゴリー: 現地レポート |

現地パートナー団体と描く中期ビジョンーウガンダ・ケニア出張報告①

こんにちは、事務局長の小島です。いつもプラスを応援いただきありがとうございます。

今月、3週間のウガンダ・ケニア出張から帰国しました。今回のレポートから数回にわたって出張で何をしてきたのか、そこから見えてきた現地の状況やプラスの今後の展望についてお伝えします。


10年ぶりに訪れたウガンダ。懐かしい風景が広がっていました。

これまでの現地レポートでは、遠隔地でのフィールドワークや、赤土の道を歩いて受益者のお母さんを訪ねる様子をお伝えしたこともありますが、今回の舞台はフィールドではなく、プラスの現地パートナーNGO(以下パートナー団体)のオフィス。ともに活動を行う彼らと中期計画(5年間でパートナー団体とプラスでどのような変化を実現するかと、その道筋)を立てることが出張のゴールだったからです。


パートナー団体のみなさんとの集合写真

訪問した3つのパートナー団体は、プラスと親和性のあるミッションやビジョンを持ち、現地の方のオーナーシップによって運営されています。エイズ孤児を含む弱い立場に置かれた子どもたちの支援や、HIV陽性者支援、エイズ啓発など地域に根差した様々な活動を展開しています。

今回はウガンダ・ケニアの各団体で3~4日間のプログラムを通して中期計画を立てるワークショップや議論を重ねました。どのようなステップで中期計画を立てていったのかは改めてご紹介するとして、ここではプログラムでのちょっとした工夫をご紹介します。

多様なステークホルダー(利害関係者)を巻きこむ

パートナー団体とプラスで支援を届ける子どもたちはHIV/エイズや貧困などから派生する様々な困難に直面しています。保護者の不在、学校の中退、早期結婚・出産、差別や偏見、不十分な衣食住、ロールモデルの不在など、問題が発生する場所や状況、そこに関係する人やグループも多岐に渡ります。

そのため、プラスとパートナー団体だけではなく、子どもたちの問題に影響を与える地域のステークホルダーにもプログラムに参加いただきました。例えば、HIV陽性者の当事者グループ、若者グループ、エイズ孤児を抱えるお母さん、県の行政官、パートナー団体のボランティアなど。


ウガンダでのプログラムでディスカッションに加わる地域のボランティアや県の行政官たち。

多様な参加者を巻き込むことで、「それぞれの強みを生かして、課題を解決するために何にどう働きかけることができるか」という視点でアイディアを広く募ることができます。

どんな地域や組織にもかけがえのないリソース(資源)がある

プログラムでは、地域やパートナー団体が抱える課題にも焦点をあてますが、すでに地域やパートナー団体がもっている資源や能力、可能性を再認識・尊重して、それらをどう活かしていくか考えていくことも大切です。


地域のリソースを絵に描いて出し合うワークショップ。学校・先生や病院、農作物から、天候・自然、親切な人々など様々なリソースが出ました。

いきなり課題に入るのではなく、その地域の良いところ、団体の強みと思うところなどポジティブな面を共有しあうことで、地域や団体への誇りや貢献意欲を土台に議論をスタートすることが期待できます。また、言葉以外の表現を入れることで、言語にできない地域への愛着や感情などもくみ取ることができます。

地域に生きる人たちの本当の姿をとらえる

プログラムの中では、政府のレポートや国際機関の報告書を読み、そこから読み取れた状況や問題を出し合うワークも行いました。けれども、必ず立ち返るのは、「それは実際に自分たちの地域で起こっていることなのか」ということでした。

パートナー団体が地域で経験・直面してきた実際のストーリーに立ち戻って掘り下げていく作業は、オフィスの中だけで行うのではなく、実際にフィールドを訪ねることからも捉えていきました。次回以降は、プラスのプロジェクトに参加するお母さんのストーリーをご紹介します。


ビクトリア湖の夕陽。地域の「リソース」として何度も登場しました。

カテゴリー: 活動報告 , 現地レポート |
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