プラスのお知らせ

教育は「生きる力」―エイズ孤児たちに、未来を切り拓く力を!プラスの新事業にご協力ください

教育は、「生きる力」
今、あなたのご支援が必要です

 
日本では子どもたちが入学や進学で新たなスタートを迎えるこの時期、
プラスが活動するケニアとウガンダでは、学校へ行くことが学校へ行くことができない
子どもたちが数多くいます。

>>エイズ孤児を知っていますか?
「悪魔の子」と呼ばれたデリック君の動画はこちらから

そんな子ども達に教育という「生きる力」をつけるため、
プラスはケニアで新たな事業を開始します。

事業では、収入向上とカウンセリングという二つの事業を柱に、
孤児たちが未来を切り拓くための「生きる力」を得られるよう
ぜひ皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

>>詳細、支援いただくにはこちらから

カテゴリー: その他 |

ゲストに土屋アンナさんが決定!8/28(日)10周年記念Thanks Partyを開催します!

ご支援に感謝をお伝えし、プラスのNext Stageを共に感じていただくThanks Partyを開催!


 
プラスは、昨年12月9日に、活動開始10周年を迎えることができました。
経験も資金もない7名の学生が、「なんかしたい!」という熱い思いだけで集まって10年。
多くの方に支えられて活動を続けてこられたことへの感謝を込め、2016年8月28日(日)に、10周年記念Thanks Partyを開催します!

パーティーのコンセプトは「Next Stage~これまでの10年、これからの10年~」
当日は、スペシャルゲストにモデル・アーティスト・女優としてご活躍中の土屋アンナさんをお迎えしてのトークや、各業界で活躍中の設立メンバーが集合し、立ち上げ当時の苦労話やパーティーでしか聴けない秘話をお話する他、次の10年~Next Stage~にむけた新たな計画の発表や、豪華なゲストからのスピーチ、現地からのお祝いビデオメッセージの上映など、10周年だからこそのコンテンツが満載です♪

プラスと共にエイズ孤児の問題に取り組んできて下さった皆さまへの感謝をお伝えすると同時に、アフリカの子どもたちが抱える問題や国際協力、ソーシャルベンチャーに興味がある皆さまにも、今後に向けた想いや計画をお伝えするスペシャルな場です!

皆さまからの参加費は、経費をのぞきすべて活動に充てられ、参加するだけで、
チャリティ活動となるチャリティパーティーともなっております。

ぜひ、気軽な社会貢献の一歩として、10周年Thanks Partyにお越しください!
みなさまのご参加お待ちしております!

★開催概要はこちら
★10周年Thanks Partyのおすすめポイント
★ゲストのご紹介(現在準備中)
★スピーカーのご紹介

開催概要


日時 2016年8月28日(日) 14:15~16:45(開場 13:45)※プログラム構成上の都合により、開催時間を変更しております。ご注意ください。
参加費 ¥3,000
※過去に、プラスをご支援くださった方は、無料でのご招待となります。
※ご支援者様は、ご家族ご友人等同伴者の方2名まで無料でご招待いたします。

●小学生以下のお子様は無料です。
●ドリンクと軽食をご用意しております。
●開催にかかる費用を除き、参加費は支援活動に大切に使わせていただきます。

場所 Green Lounge(グリーンラウンジ)
(渋谷/JR・地下鉄各線渋谷駅より徒歩で8分、JR・地下鉄各線原宿駅・明治神宮前駅より徒歩で8分)
>>地図・アクセスはこちら
定員 120名 ※定員になり次第締め切りますので、お早めにお申し込みください
こんな方におすすめ ・国際協力やアフリカ、エイズ孤児支援に興味がある方
・ソーシャルベンチャー、社会起業、NGOの先進的な運営に興味のある方
・寄付を通して社会課題を解決したい方
・プロボノやボランティアに興味がある方
・おしゃれなアフリカンアクセサリーが気になる方
・子どもと一緒にチャリティイベントに参加したい方
・新たな人脈を作りたい方、いつもは出会えない異業種同士で交流したい方


お申込みフォーム



10周年Thanks Partyのおすすめポイント

ここでしか聴けない!スペシャルトーク

スペシャルゲストにモデル・アーティスト、女優としてご活躍中の土屋アンナさんをお迎えします!
明るく前向きなキャラクターで、広くご活躍される土屋アンナさん。プラスには、2010年よりチャリティオークションに継続してご協力頂いている他、2014年の世界エイズ孤児デーチャリティパーティーにゲストとしてご登壇頂くなど、活動を応援頂いています。
今回のトークでは、学生時代からプラスの立ち上げに関わり、現在は商社で働きつつプラスの理事として10年間活動を牽引する一宮暢彦を交え、土屋さんが活動を支援し始めたきっかけや、現在まで続けている原動力などについて伺います。
ここでしか聴くことができない話も盛りだくさんです!

設立メンバーによる特別トーク

現在はそれぞれの業界で活躍中の設立メンバーが集まり、設立当時の思い出や設立に関する秘話等を、特別トークでお話します
当日のみ限定公開の写真・動画なども公開よていです。昔からプラスを応援頂いている方にも、企業やNGOの運営に興味のある方にも、何か新しいこと始めていきたいと思っている方にも、おすすめのトークです。ぜひお聴き逃しなく!


プラスのメンバー、多彩な参加者との交流

当日は、プラスの代表、事務局長、設立メンバー、スタッフ、ボランティア、ゲストなどプラスに関わる様々なメンバーでお待ちしています。
また、参加者の顔ぶれもさながら異業種交流会です。企業で活躍中のビジネスパーソンから、フリーランス、弁護士、デザイナー、NGO/NPOスタッフなど、多様な顔ぶれです。アットホームな雰囲気なので、普段なかなか会えない人たちとも気軽に話せるチャンスです。


会場はレストラン!美味しいお食事をお楽しみください

今回、10周年の感謝の気持ちとして、おいしいお食事が楽しめるレストランを会場にしています。Green Loungeは、普段は結婚式の二次会等の会場としても利用されているレストラン。新鮮野菜を活かした健康志向のイタリアンが評判です。フリーのドリンクと共に、パーティーの合間にお楽しみください。


参加者の声(女性/20代 会社員)

各方面で活躍されている方とお話しして、自分に出来ることは何か、今後何を目指すべきかを考える、素晴らしい機会になりました。是非何らかの形でかかわっていけたらと思います。

参加者の声(男性/30代 会社員)

スタッフの方々とお話でき、PLASの活動を知ることができて非常に充実した時間を過ごせました。パーティー自体も盛り上がって非常に楽しい時間を過ごすことができました。次回は同僚を誘って来たいです。


一押しのコンテンツ

パーティーを盛り上げる様々なコンテンツをご用意しています! 

いまだから話せる!?設立メンバーの特別トークセッション

設立当時のメンバーが集まり、今だから話せる設立当時の秘話を、当時の写真と共に振り返ります。昔からプラスを応援して下さっている方にも、ソーシャルベンチャーや国際協力活動の立ち上げ等に興味のある方にもおすすめの特別トーク。この日、この場所でしか聞けない、10周年記念の特別企画です♪♪

大好評のアフリカンアクセサリーコーナー。当日限定販売の福袋も!

ペーパービーズ事業で、エイズ孤児を抱える現地のシングルマザーのお母さんたちが一点一点手づくりしたペーパービーズのネックレスやピアスをはじめ、可愛いアクセサリーやクラフト等が勢ぞろい!当日しか販売しない限定のお買い得福袋も人気です!手作りの想いのこもったアクセサリーは、大切な方へのプレゼントにも最適です。売り上げはエイズ孤児支援活動に役立てさせて頂きます。


人気ブランドからの豪華なプレゼントが抽選で当たります♪

毎回盛り上がりを見せるこのコーナー。人気ブランドからの3000-5000円相当の商品が会場にいらっしゃった方に抽選で当たります♪♪特に、アロマの香り漂うボディケアグッズなお、女性の心をくすぐるアイテムが満載です。

当日のみ公開の動画・写真も多数!最新の動画や写真で、現地の「いま」をお伝えします!

代表の門田、海外事業マネージャーの巣内が3-6月の出張時に撮影した動画・写真で、現地の「いま」をお届けします。現地の活動の様子を感じてください!10周年に寄せた現地パートナーからのメッセージも公開予定です。



ゲスト紹介

土屋 アンナ (つちや あんな)


1984 年 3 月 11 日生まれ、東京都出身。モデル・アーティスト、女優としても
活動。主演映画に『さくらん』。出演作に『茶の味』『下妻物語』『嫌われ松子の
一生』『どろろ』『パコと魔法の絵本』『ヘブンズ・ドア』『カムイ外伝』『RETURN』。
『S-最後の警官』『GONIN-サーガ』

※裸のソウルカヴァーアルバム「NAKE’d ~Soul Issue~」発売中
※オフィシャルサイト http://anna-t.com

北城恪太郎 (きたしろ かくたろう)


日本アイ・ビー・エム株式会社 相談役
1944年生まれ。1967年慶應義塾大学工学部卒業、72年カリフォルニア大学大学院(バークレー校)修士課程修了。
67年日本アイ・ビー・エム株式会社入社。86年 取締役。常務取締役、専務取締役、取締役副社長を経て、93年代表取締役社長に就任。IBMアジア・パシフィック・プレジデント兼日本アイ・ビー・エム株式会社代表取締役会長(99年)、最高顧問(2007年)を経て2012年5月より現職。2003年から社団法人経済同友会の代表幹事, 2007年より終身幹事。
主な兼職として学校法人国際基督教大学理事長、NHK中央放送番組審議会委員長など。 著書に「経営者、15歳に仕事を教える」(文春文庫)など。東京都出身。


MC紹介

武村貴世子(たけむら きよこ)


ラジオDJ、MC、ライター。
これまで、FM802、Fm yokohama、FM-FUJIなどで番組を担当。
数多くのイベントやシンポジウムの司会はもちろん、ウェブマガジン、アパートメントでコラムを連載中。

国連UNHCR協会広報委員として、
難民支援を始め、世界や社会への関心が深く、社会貢献活動にも積極的に取り組む。
2008年より、エイズ孤児支援NGO・PLAS主催イベントの司会を務めている。


スピーカー紹介

門田瑠衣子(もんだるいこ)

エイズ孤児支援NGO・PLAS代表理事
1981年熊本県生まれ。2006年、武蔵野女子大学人間関係学部卒。明治学院大学大学院国際学修士課程修了。
フィリピンの孤児院や国際協力NGOでのボランティアを経験し2005年、大学院在学中にケニア共和国で現地NGOでボランティア活動に参加。
それをきっかけに、2005年にエイズ孤児支援NGO・PLASの立ち上げに携わり、同団体事務局長を経て、現在代表理事を務める。
現在は、海外事業及び国内のキャンペーン事業、ファンドレイジングなどを中心に活躍中。
2013年7月に長男を出産。現在、2歳0歳の二人の息子の育児に奮闘中!

小島 美緒(こじま みお)

エイズ孤児支援NGO・PLAS/事務局長
2006年 国際基督教大学教養学部を卒業。大学卒業後に3ヶ月間ウガンダへ渡航。HIV陽性者支援を行う大手現地NGOでのインターンや、エイズ孤児が通う小学校の経営改善に携わったことがきっかけでエイズ孤児の問題に関わるように。
帰国後、JPモルガン証券株式会社で3年間勤務。社内での社会貢献活動に積極的に関わりながら、社外活動としてプラスのボランティア運営スタッフをはじめ数多くのボランティア活動や社会貢献活動に携わる。
2011年よりエイズ孤児支援NGO・PLASに勤務、国内での各種キャンペーン事業やファンドレイズ、企業連携、広報・マーケティング全般をリードする。現在、5歳1歳の二人の息子の子育てに奮闘中。

一宮暢彦(いちみやのぶひこ)

エイズ孤児支援NGO・PLAS/理事
1986年福岡県北九州市生まれ。早稲田大学商学部卒。
大学在学中の2006年に開催されたプラスのケニアでのワークキャンプに参加後、
プラスで活動を始める。大学在学中は日本国内での啓発キャンペーン、ケニア・ウガンダでの
ワークキャンプの企画、運営を中心に活動。2008年から団体理事としても団体の運営に関わる。
大学卒業後アフリカのインフラビジネスに関わることを志し、総合商社に就職。
希望通りに海外電力の投資事業のビジネスにを行う部署に配属され、アフリカの事業に胸を
ときめかせていたところ、方向はあっていたが距離があわず、2014年よりUAEアブダビに赴任。
現在アブダビでの仕事にやりがいを感じながら、第2打目をどのようにアフリカに寄せていくか
模索中。アフリカを軸にNGOと企業の両方のセクターでキャリアを築いていくことが目標。

大島陸(おおしまりく)

エイズ孤児支援NGO・PLAS/理事
1981年東京都生まれ。2004年、米国ニューハンプシャー州立大学生物学部卒業。
2005年、3月から3ヶ月間、現地NGOエイズ支援機構The AIDS Support Organization(TASO)での
ボランティアに参加。それをきっかけに、エイズ孤児支援NGO・PLASの立ち上げに携わり、現在理事を務める。
2011年夏からケニアに駐在、母子感染予防事業やウガンダでの新規事業の立ち上げなどを中心に活躍した。
2015年より株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントにて海外ゲームの日本語版製作(ローカライズ)に携わっている。


プラスについて

プラスは、2005年12月に日本初のエイズ孤児に特化したNGOとして設立されました。
エイズ孤児の現状改善を目指して、ウガンダ共和国、ケニア共和国で現地団体とともに学校建設、母子感染予防事業やエイズ啓発事業を行っています。

お問い合わせ

担当:小島・下久禰 info@plas-aids.org
Tel:03-6803-0791


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9/14(水)定例イベントPLASRoomを開催します!

国際協力に興味のあるあなたに!

現場からの声で、アフリカでの活動やエイズで親を亡くす子ども達の現状を学ぶことの
できる少人数イベントPLASRoomを開催します。

PLASRoomに来られる方の多くは、半分以上が国際協力や社会貢献に興味はあるけれど、
実際には活動したことのない方がほとんどです。

まずは、国際協力やエイズ孤児の問題現場について深く知ることができ、
こんなことから始めて見ようかな?と具体的に自分にできることのイメージも浮かんで来るはずです。

平日の夜、お仕事帰りにお気軽に立ち寄っていただける人気のイベント、
まずは知ることから第一歩をはじめてみたい、そんなあなたの参加をお待ちしています。

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ケニアレポート ―ケニアで最もうれしかった、極上のランチ―

今回は、ケニアの新しいパートナー団体であるビデップ(BIDEP:Bessa Integrated Development Programme)のお話です。代表の門田がお届けします。

感激!ビデップ代表とプラス代表が顔合わせ

先日、これからパートナーとして、ともに歩んでいくにあたって、ビデップを訪問しました。

ビデップとは、シングルマザー家庭の家計を向上することで、子どもたちの就学を支えることを目的として、養鶏の事業を進めていきます。
HIV陽性シングルマザー10名が参加する予定で、約30名の小学生の子どもたちを支援します。

訪問の最大の目的は、代表同士の顔合わせ。

ビデップのこれまでの地域での貢献について、いろんな話を聞いていたため、お会いするのをとても楽しみにしていました。
事務所に到着すると、大歓迎してくださったビデップの皆さん。
やっとみなさんに会えた!と大感激してしまいました。

団体のこれまでの活動についても、改めて紹介をしてくれました。

こちらはパートナー団体がやっている小さなクリニック。
小さいけど、奥にカウンセリングルームや診察室もあります。小さなタウンの中にある診療所です。

ビデップ代表自ら、建設資材を自宅に保管する理由とは?

その後、事業開始の準備状況を一つ一つ確認していきました。
シングルマザーたちが参加する養鶏の研修のマニュアルができているかどうか、
養鶏の研修後には理解度の確認テストをするのですが、そのテストの内容について、などなど。

その後、代表のサムソンさんの家を訪問し、保管している鶏舎の資材を確認しました。
資材は事務所に置いておくと、盗難の危険があるのです。
そこで代表自ら、自宅の中に大切に保管し、管理をしてくださっていました。

家が狭くなってしまうにもかかわらず、こんな大きな資材を自宅に保管してくださっているとは。。。

ケニアで最もうれしかった、格別のランチ

その後、図らずしも、代表のご家族がランチを用意してくださっており、ビデップの皆さんとランチをご一緒させていただきました。

チキンシチューとポテト、ウガリ(トウモロコシを練ったもの)を振舞ってくださいました。
ケニアでは、チキンは最大のおもてなしの1つ。。。
ありがたくいただき、完食。

家で一緒に食事ができたことを、代表の方は大喜びしてくださいました。
「代表自ら、こんな田舎まで来てくれてありがとう」と、何度も言われました。

まさかこうしてランチをご一緒できるとは思ってもおらず、とっても嬉しかったです。

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【8/31(水)】事務局インターン説明会を開催します!

HIV/エイズによって影響を受ける子どもたちが笑顔でいられる社会を実現するため、
プラスで一緒に働きませんか?

プラスでは国内の広報や資金調達業務、海外事業のサポート、ソーシャルメディアの活用等を通してプラスの活動を支える事務局インターンを募集しています。
現在、9月から勤務できるインターン生を特に募集中です。
そこで、プラスでのインターンに関心のある大学生・社会人の方向けに説明会を開催します!

「国際協力系のNGOで働いてみたい」
「新年度から新しいことにチャレンジしてみたい」
「アフリカやエイズについて関心がある」
「ソーシャルビジネスを学びたい」
「将来に向けてキャリアチェンジを図りたい」

このような想いを抱いている方、私たちと一緒に活動してみませんか?

>>プラスの団体概要はこちら
>>インターン募集の詳細はこちら

当日は、現役インターン生や卒業生による詳しい業務説明をはじめ、プラスでのインターンの特徴や魅力をじっくりご紹介します。
職員も参加しますので、勤務条件等細かなことを直接ご相談いただくことも可能です。

プラスでのインターンに少しでも興味のある方は、ぜひお気軽に説明会へお越しください!
多くの方のご参加をお待ちしています。

開催概要

 

日時 2016年8月31日(水)19:00〜20:00(18:45開場)
場所 エイズ孤児支援NGO・PLAS事務所
〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル7F
>>地図・アクセスはこちら
参加費 無料
募集人数 10名程度
※申込者数が4名に満たない場合は開催を取りやめる場合がございます。予めご了承ください。
プログラム ・団体説明
・インターン業務内容説明
・現役インターン生、卒業生が語る「プラスの魅力」
・質疑応答/個別相談

お申込み

お問い合わせ

info@plas-aids.org
Tel 03-6803-0791

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Yahoo!チャリティーオークションのご報告【世界エイズ孤児デーキャンペーン2016】

世界エイズ孤児デーキャンペーン2016に合わせて開催していたチャリティーオークションが終了しましたので、ご報告させていただきます!今回もたくさんの方にご協力いただき、無事に終了することが出来ました。様々な形でご協力いただいた皆様に、心よりお礼申し上げます。誠にありがとうございました。

世界エイズ孤児デーキャンペーンとは

世界エイズ孤児デーは、2002年にエイズ孤児問題への意識を高めることを目的として国連で制定されました。
エイズ孤児とは、両親もしくは片親をHIV/エイズによって亡くした18歳未満の子どもを指します。
プラスでは、5月7日の世界エイズ孤児デーに合わせて、世界エイズ孤児デーキャンペーンを行いました。
チャリティオークションを通して、多くの方にご参加いただきました!

プラスチャリティーオークションとは

エイズ孤児支援NGO・PLASが展開する2016年世界エイズ孤児デーキャンペーンの一環で、本キャンペーンの趣旨に賛同頂いた著名人に物品を提供してもらい、Yahoo! Japanさんご協力のもと、ネット上でオークションを行ないました。
2009年から毎年世界エイズ孤児デーと世界エイズデーのキャンペーンに合わせて開催してきました。
チャリティオークションの収益はエイズ孤児支援NGO・PLASを通して、アフリカのエイズ孤児支援活動に使われます。

著名人28名の方にご協力いただきました!

世界エイズ孤児デーキャンペーン2016に合わせて行った今回のチャリティーオークションでは、2016年5月19日〜2016年7月21日の期間、Yahoo!オークションサイトのチャリティオークションページにて、著名人の方のサインや私物等を出品させていただきました。
合計28名の方にご協力いただき、総計出品数は93品、総額落札金額1,951,993円となりました。
皆さまの温かなご協力、誠にありがとうございました!

ご協力いただいた著名人の方々

ミュージシャン、スポーツ選手、タレント、漫画家など様々な分野でご活躍されている28名の方にご協力いただきました!
ご協力者の方々の紹介ページはこちら>>>
Yahoo!チャリティーオークションにご協力いただく皆様をご紹介!【2016年世界エイズ孤児デーキャンペーン】

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【9/8開催】「NGO組織強化の知恵セミナー~PLASの「働き方改善」に学ぶ~」に代表の門田が登壇します!

1月に開催され、プラスが「働き方改善」部門賞と最優秀賞を受賞させて頂いた第一回NGO組織強化大賞。
その際に出た、プラスの働き方改善の取組みをもっと詳しく知りたい、というご要望におこたえする形で、
今回、セミナー&ワークショップを開催していただくことになりました。

「もっと効率的に働けないか」
「職員が生き生きと働ける職場にしたい」
「産休・育休・介護・・・職員のさまざまなバックグラウンドと仕事の両立を実現したい」
こんな悩みをお持ちの団体のみなさま、是非お越し下さい!

代表理事の門田瑠衣子より、スタッフの残業時間を大幅に削減すると同時に寄付金収入をアップさせて
新たな事業を開始した取組みを紹介。
また、質疑応答の時間のファシリテーターとして、
関西地域で「寿退社しないですむNGOづくり」に取り組む(公財)PHD協会事務局長の坂西卓郎さんにもご登場いただき、
男性スタッフ目線の「働き方改善」の取組み事例についてお話しいただくそう。

さらに、参加者同士で「働き方」を考えるワークショップも企画し、
「働き方改善」につながるツールやご提供企業の情報のご紹介もあります。

組織や働き方の悩みの解決に取り組んでいらっしゃる団体のみなさま、ぜひご参加ください!

※第1回NGO組織強化大賞:JANIC/立正佼成会一食平和基金共催
NGOの組織強化の優良な事例を表彰し、取組み内容をNGO同士で学び合うことを目的に企画。
エイズ孤児支援NGO・PLASは「働き方改善」部門賞および大賞を受賞しました。

>>お申し込み、イベント詳細はこちら

【日時】2016年9月8日(木)13:00~15:30

【会場】 地球環境パートナーシッププラザ GEOCセミナースペース  〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-53-70国連大学1F

【定員】 35名 ※定員になり次第締め切りますので、お早めにお申込みください。

【参加費】 JANIC会員2,000円 JANIC会員以外2,500円
本イベントの参加費はNGOの組織強化支援の活動に活用いたします。

【プログラム(予定)】
13:00~ 開会
13:05~ エイズ孤児支援NGO・PLAS講演
13:35~  - 休憩 -
13:50~ 質疑応答、PHD協会の事例紹介を交えて
14:10~ (ワークショップ)参加者による課題解決アクションプランつくり
14:50~ PLAS、PHDからのコメント
15:00~ 第2回組織強化大賞のご案内、交流タイム
15:30  閉会

メインスピーカー 門田瑠衣子


(特活)エイズ孤児支援NGO・PLAS 代表理事
熊本県生まれ。明治学院大学大学院国際学修士課程修了。
在学中にケニア共和国でのボランティア活動に参加。それをきっかけに、2005年にエイズ孤児支援NGO・PLASの立ち上げに携わり、同団体事務局長を経て、現在代表理事を務める。特定非営利活動法人国際協力NGOセンター(JANIC)理事。





ファシリテーター 坂西卓郎さん


(公財)PHD協会 事務局長
龍谷大学大学院政策学研究科NPO・地方行政研究コース修士課程修了。貿易商社、フェアトレード団体で勤務後、熊本県に移住し水俣病患者支援や地元学を通じた地域づくりに携わる。2010年4月より現職。現在は、PHD協会の事務局長として研修生招聘事業など運営全般を担いつつ、「寿退社しないですむNGOづくり」に尽力中。

>>お申し込み、イベント詳細はこちら

*本イベントに関するお問い合わせは主催団体までお願い致します。

【お問い合わせ】(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)(NGO相談員受託団体)
担当:津島様 capacity1@janic.org 03-5292-2911

カテゴリー: イベント情報 |

ウガンダレポート ―どちらが成功しやすい?お肉になるニワトリ、卵をとるニワトリの選び方―

プラスが支援する、カユンガグループはウガンダでHIVとエイズに影響を受ける住民や子どもたちを支援しています。

2013年よりプラスと共同で養鶏事業をスタートさせ、カユンガグループのメインビジネスとして収益を上げています。
その収益は、どう使われているかというと、地域の子どもたち50名の学費支援として使われています。

養鶏ビジネス成功の秘訣とは?

養鶏事業をうまくいかせるために、大切なことは何でしょうか?
その一つは、育てるニワトリの種類を、きちんと選ぶことです。

では、「きちんと選ぶ」とは?
そう、それは、リスクが少なく、収益性の高いニワトリを選ぶことなのです。

みなさんは、ニワトリが、卵を生産するのに適した鶏と、お肉にするのに適した鶏肉用の鶏と、2種類あるのをご存知でしょうか。
さて、どちらを育てると、いいのでしょうか?


2015年6月に飼育を始めた、卵生産に適したヒナ

どちらが成功しやすい?お肉になるニワトリ、卵をとるニワトリの選び方

カユンガグループとプラスが3年間の試行錯誤を経て、出した結論は...

実は、卵用、肉用のニワトリを両方育てることが、大切なのです。

卵の販売については、鶏肉用の鶏よりも生産性が高く、また長期的に見たときにエサ代等の費用が安く済みます。
一方で、鶏肉用の鶏ではエサ代がかかるため長期的に飼育することには向いていませんが、クリスマスなどには、高く売ることができるのです!

そのため、今では肉用と卵用の違う種類のニワトリを並行して飼育し、飼育タイミングも調整しています。


2015年6月にヒナだったニワトリは、10月にはここまで成長していました

カユンガグループでは以前から鶏肉用の鶏を育てており、卵は売りに出していました。
昨年6月からは、より安定して卵の販売ができるように鶏卵用の鶏も育てることにしたのです。

卵の収穫は毎日!

ちょうど訪問の際には、卵を一つ一つ、収穫していました。
鶏が卵をつついて食べてしまうこともあるそうです。
つつかれる前に収穫するために、決まった時間に収穫するようにしています。
打ち合わせの途中に、収穫の時間が来てしまい、「今から収穫するよ!」と意気揚々と収穫を始めていました!


卵を収穫するカユンガグループのジョイさん(2016年4月)

経験的に学習することで、自分たちの知恵、知識として定着していく

2013年から始まった私たちの支援。
これまでに、鶏を育てるための、鶏舎の建設をし、また、上手に育てていくための養鶏研修などを実施してきました。
その後、プラスの手を離れた後も、カユンガグループは自ら試行錯誤を繰り返し、事業の理想的な形を見出そうとしています。

現地の人々に新たな知識や技術を伝えていくことはとても難しいことです。しかし、カユンガグループのように自身の経験から学んだものは確実に実行され、定着していくと考えられます。


いつも楽しそうに話すカユンガグループのジョイさん(左)とジュリエットさん(右)

こうした支援事業では、事業内で全ての解決策を得ようとしてしまいますが、事業ではきっかけを提供し、そのきっかけを元に、現地の人々が自分たちの力で状況を改善していくという形も可能なのだと気づかされます。

今月には鶏肉用の鶏のヒナを飼育し始めるそうで、12月のクリスマスシーズンの販売を目指しているそうです!

(文責:巣内)

カテゴリー: 現地レポート |
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