プラスのお知らせ

10/20(木)11/11(金)12/9(金)定例イベントPLASRoomを開催します!

現場からの声で、アフリカでの活動やエイズで親を亡くす子ども達の現状を学ぶことの
できる少人数イベントPLASRoomを開催します。

PLASRoomに来られる方の多くは、半分以上が国際協力や社会貢献に興味はあるけれど、
実際には活動したことのない方がほとんどです。

まずは、国際協力やエイズ孤児の問題現場について深く知ることができ、
こんなことから始めて見ようかな?と具体的に自分にできることのイメージも浮かんで来るはずです。

平日の夜、お仕事帰りにお気軽に立ち寄っていただける人気のイベント、
まずは知ることから第一歩をはじめてみたい、そんなあなたの参加をお待ちしています。

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もっと知りたい、アクションしたい方へ

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ケニアレポート ―行政を巻き込むための秘策とは―

今回も、ケニアの新しいパートナー団体であるヴィアジェンコ(Viagenco Community Development & Support Organization)のお話です。
代表の門田がお届けします。

行政を巻き込む会議、ステークホルダーミーティング

(ビアジェンコのオフィス/ユースセンターの様子)

今回の訪問では、「ステークホルダーミーティング」と呼ばれる、
事業の関係者を招待する会議について話し合いました。

この会議では、関係する行政からスタッフを招待し、
事業の詳細の説明を行い、フィードバックをもらいます。

また事業実施に当たっての協力関係についての確認などを行います。

この会議にだれに出席してもらうか?が非常に重要です。

というのも、重要な行政機関を招待しそびれてしまうことで、
「おいおい、その会議、全然聞いてないぞ。
 呼ばれてないってことは、じゃ、協力しなくていいってことね。」
なんてことになりかねないのです。

逆に、この会議をうまく実施することで、
「このプロジェクトは行政ではできないが、
 地域に必要なことだから、できる限り協力します!」
ということになり、事業を円滑に進められるどころか、
事業をより効果的に実施することができるのです。

ステークホルダーミーティングは、まさに行政を巻き込むための、秘策!
事業を実施するために、必ずやっておきたいステップなのです。

さて、だれを呼ぶか?

そこで、10名ほどの招待者を誰にするか、じっくりと話し合いました。

(話を合いをしたビアジェンコのオフィスには、診療所が併設されている)

まずは私からプラスとしての考えを共有しました。
重要な関係機関を候補の中から絞り込み、
その関係機関オフィスから3-4名に来てもらい、ワークショップを実施。
できればそのオフィスの計画とのシナジーを生んだり、
私たちの事業を彼らの計画にも反映させてもらってはどうかと伝えました。

しかし、話し合いを進めてみると、
候補となる機関には、小さなオフィスもあり、
そもそもスタッフが1、2名というところも。

また、カウンセリングの事業のため、教育から保健など、
関係する機関は多岐にわたります。

そこで各機関から原則1名の責任者を招待してはどうかということになりました。

実際どんな機関がステークホルダーなの?という疑問を持ちますよね。
ここで少し、ご紹介したいと思います。

  • Children’s office
  • Education office
  • Health office
  • Social & gender
  • 地方行政府の各地域オフィス

支社を地域の中に複数持っているオフィスもあり、
その場合は、各支社から1名を招待します。
そうすると、大体10名ほどの参加者となります。

電話やメールでは補いきれないことを、現地訪問で

現地訪問の際は、ほかにもメールや電話ではなかなか詳細をつめることが難しい点について、
一つずつ確認していきます。

数年先を見越した事業展開の具体的な展望について、
合意を取るのに話し合いが必要だった予算の詳細について、などなど。

いつもはメールや電話でシンプルになっているコミュニケーションが、
顔を合わせ、お互いの表情を見ながら話し合いをすることで、
より温かく、生き生きとした関係性になるのを感じました。

ビアジェンコ代表やスタッフの皆さんと

ヴィアジェンコとプラスの進める活動とは?

ヴィアジェンコとプラスは、エイズ孤児など弱い立場にある子どもたちと、
その保護者のためのカウンセリングを行っていきます。

ヴィアジェンコが得意としているカウンセリングを使って、
子どもたちが将来を描き、そのためのライフスキルを十分に得られるように、
また保護者の子どもの教育に対する態度を改善していけるように、活動を行ってきます。

ヴィアジェンコについて

ヴィアジェンコはケニア国ホマベイ郡ルワンダ区に位置するNGOで、1997年に発足しました。
貧困やHIV/エイズに影響を受ける家庭の生計向上をミッションにしています。
孤児支援の経験もあり、現在では組織がプライマリースクールを運営しており
孤児は学校に無料で通うことができます。
また診療所の運営による利益は活動経費の一部となっています。20名のスタッフが日々、活躍しています。

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ケニアレポート ―ウガンダのNGOビアジェンコ代表とプラス代表門田の共通点とは?―

今回は、ケニアの新しいパートナー団体であるヴィアジェンコ(Viagenco Community Development & Support Organization)のお話です。
代表の門田がお届けします。

早朝の6時半に、現場に向けて出発!

この日は、ビアジェンコのオフィス、活動現場へ。
同日の午後に国内線のフライトという、非常にタイトなスケジュールだったので、
なんと早朝の6時半に出発です。

普段は「マタツ」と言われる乗り合いバスで移動することが多いのですが、
「マタツ」は満員になってからしか出発しないのです。
そのため、時間が読めないので、今回は早朝にタクシーで移動です!

タクシーを半日借りて、2時間半ほどでつく現場まで行き、会議を終えて、
同じタクシーで2時間半かけて空港までいくという強行スケジュール。

朝、万が一タクシーが時間通りに来てくれなかったらどうしよう、と
不安を抱えていましたが、ちゃんとやってきてくれました。

ビアジェンコ代表のミヒャエルさんとプラス代表の門田の共通点

現場につくと、さっそく代表ミヒャエルさんが笑顔で出迎えてくださいました。
クリニックや支援先の学校などを案内していただき、地域での多岐にわたる活動を知ることができました。

ビアジェンコが支援する小学校を訪問

その道中、
「どうしてプラスを立ち上げたの?」
と、ミヒャエルさん。

話をしてみると、門田が活動を立ち上た時の思いと、
ミヒャエルさんがヴィアジェンコを立ち上げたときの思いが、重なることに気付きました。

その「重なった」部分とは、

それは、地域に必要なことを提供していく過程の中で、
活動が広がってきたこと。
地域の後押しの中で、活動が続いてきたことです。

ミヒャエルさんと握手

例えばプラスは、地域に必要なこと、として学校支援を提供していく中で、
エイズ啓発のニーズがあり、エイズ啓発や母子感染予防に活動がさらにひろがっていきました。

ヴィアジェンコは、もともと環境保全活動から団体が立ち上がりましたが、
地域からのニーズにより、ヘルス分野の支援や孤児支援が立ち上がっていきました。

ミヒャエルさんの話を聞き、ヴィアジェンコは地域に根付いた活動を
着実に広げていることを感じられました。

ヴィアジェンコとプラスの進める活動とは?

ヴィアジェンコとプラスは、エイズ孤児など弱い立場にある子どもたちと、
その保護者のためのカウンセリングを行っていきます。

これまでの協議の中で、地域の3つの課題を整理し、
これらにどのように取り組んでいくべきかを考えてきました。

  • 保護者の経済的な問題
    「仕事がない、仕事のためのスキルがないなど」
  • 保護者の子どもの教育に対する態度の問題
    「学費に関する知識がない、子どもの教育に対するビジョンを描くことが難しい」
  • 子どもの将来のビジョンとライフスキルの問題
    「子どもたちが将来のビジョンを描くことが難しい、ライフスキルが十分に得られていない」

まずはヴィアジェンコが得意としているカウンセリングを使って、
子どもたちが将来を描き、そのためのライフスキルを十分に得られるように、
また保護者の子どもの教育に対する態度を改善していけるように、活動を行ってきます。

ヴィアジェンコについて

ヴィアジェンコはケニア国ホマベイ郡ルワンダ区に位置するNGOで、1997年に発足しました。貧困やHIV/エイズに影響を受ける家庭の生計向上をミッションにしています。孤児支援の経験もあり、現在では組織がプライマリースクールを運営しており孤児は学校に無料で通うことができます。また診療所の運営による利益は活動経費の一部となっています。20名のスタッフが日々、活躍しています。

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【10/1(土)2(日)】グローバルフェスタ2016 ブースボランティアを募集します!

エイズ孤児支援NGO・PLAS(プラス)では、今年もグローバルフェスタに出展します!
そこで出展ブースでボランティアして下さる方を大募集します!

グローバルフェスタは開発途上国の現状と国際協力について、社会の関心を高め、
市民の参加を進めるために、NGOと政府機関がともに開催する、日本最大の国際協力イベントです!

今年のテーマは「for the First Step ~新しい目標に向かって~」
10月1日(土)、2日(日)の両日、お台場センタープロムナードにて開催されます。
グローバルフェスタ詳細については、こちらをご覧ください。

プラスはグローバルフェスタにブースを出展し、活動報告や物販を行います。
私たちと一緒に、ワイワイ楽しくブースを盛り上げませんか?ご応募お待ちしております!

募集人数 15名
日時 2016年10/1(土)2(日) 9:00~18:00の間
活動場所 お台場 センタープロムナード(東京都江東区)
地図:http://gfjapan2016.jp/access.html
ブース オレンジエリアO14
>>全体の地図はこちらGFJ2016_出展者
仕事内容 ・ブースを訪れた方へプラスの活動説明補佐
・物販、活動報告、ワークショップの補佐など
・当日はシフト制です。自分のシフト以外の時間には、他のブースやステージを見ることもできます!
条件 ・一日3時間以上お手伝いいただける方。
備考 開催前に、準備会を開催する場合がございます。
準備会への参加は必須ではありませんが、ご都合の合う方はぜひお越しください。

申込・お問い合わせ

以下のフォームより直接お申し込みください。

ボランティア登録フォーム


———–

お問い合わせ

担当:今泉(いまいずみ)、下久禰 info@plas-aids.org
Tel:03-6803-0791

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【9/28(水)】事務局インターン説明会を開催します!

HIV/エイズによって影響を受ける子どもたちが笑顔でいられる社会を実現するため、
プラスで一緒に働きませんか?

プラスでは国内の広報や資金調達業務、海外事業のサポート、ソーシャルメディアの活用等を通してプラスの活動を支える事務局インターンを募集しています。
現在、9月から勤務できるインターン生を特に募集中です。
そこで、プラスでのインターンに関心のある大学生・社会人の方向けに説明会を開催します!

「国際協力系のNGOで働いてみたい」
「新年度から新しいことにチャレンジしてみたい」
「アフリカやエイズについて関心がある」
「ソーシャルビジネスを学びたい」
「将来に向けてキャリアチェンジを図りたい」

このような想いを抱いている方、私たちと一緒に活動してみませんか?

>>プラスの団体概要はこちら
>>インターン募集の詳細はこちら

当日は、現役インターン生による詳しい業務説明をはじめ、プラスでのインターンの特徴や魅力をじっくりご紹介します。
職員も参加しますので、勤務条件等細かなことを直接ご相談いただくことも可能です。

プラスでのインターンに少しでも興味のある方は、ぜひお気軽に説明会へお越しください!
多くの方のご参加をお待ちしています。

開催概要

 

日時 2016年9月28日(水)19:00〜20:00(18:45開場)
場所 エイズ孤児支援NGO・PLAS事務所
〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル7F
>>地図・アクセスはこちら
参加費 無料
募集人数 10名程度
※申込者数が4名に満たない場合は開催を取りやめる場合がございます。予めご了承ください。
プログラム ・団体説明
・インターン業務内容説明
・現役インターン生が語る「プラスの魅力」
・質疑応答/個別相談

お申込み

お問い合わせ

info@plas-aids.org
Tel 03-6803-0791

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