プラスでは現在、国内事務局インターンを当会サイト(プラス独自での募集)およびETIC.のアントレプレナー・インターンシップ・プログラムにて募集しています。
プラス独自での国内事務局インターン募集!
2012年3月中旬までは、今年5月7日の世界エイズ孤児デーにむけたキャンペーン事業を担当する人材を求めています。
毎年この時期にプラスが開催する世界エイズ孤児デーキャンペーンは、エイズ孤児への理解や、プラスの活動を広める重要なキャンペーンです。チャリティーパーティーやイベントの企画・広報業務、当日の運営などをはじめ、キャンペーン事業全般に、スタッフと共に携わっていただきます。
NGOの現場を肌で感じたい方、アフリカやエイズ孤児のために日本からアクションを起こしたいという方、熱い仲間に出会いたい方、お待ちしています!
詳しい募集要項および応募方法はこちらからご覧ください。
>>事務局インターン募集ページ
ETIC.のアントレプレナー・インターンシップ・プログラムでの国内事務局インターン募集!
プラスでは、勤務期間6か月以上で、学生さんのインターンシップで休暇中週5勤務でコミットしてくれるインターン生をETIC.のアントレプレナー・インターンシップ・プログラムにて募集しています!
ETIC.を通してインターンに来ていただく場合、ETIC.からの専属コーディネーターによるサポートや研修プログラムによるサポートなどを受けることができます。
学生の方で、活動へのより強いコミットや自身の成長をお考えの方は、是非ETIC.を通して当会へのインターンをご検討下さい!
詳細はこちらからご覧いただけます。また問合せ等はETIC.までお願い致します。
>>ETIC.アントレプレナー・インターンシップ・プログラム プラス紹介ページ
プラスでは引き続き冬の募金を大募集しています。みなさまのご支援を、どうぞよろしくお願い致します。

本日は渋谷教育学園渋谷中学高等学校の大島さん(3年生、写真中央)と上別府さん(2年生、写真右)がご寄付78000円を渡しに、事務所訪問に来てくれました!昨年に引き続き、今年も地道に学校などで寄付を集めてくださったそうです。ありがとうございます!

学園祭でエイズ予防啓発のブースをつくり、そこでリストバンドを販売したり、渋谷でエイズの啓発イベントでリストバンドを販売したり、様々な取り組みで募金を集めてくれました。彼らの取り組みは「ピア・エデュケーション」としても注目されています。これは、エイズについて、高校生が、彼らの視点で正しい情報を、同じ高校生や若者に伝えるというものです。ゲームなど、工夫を凝らして啓発を行っているそうです。
「来年はもっと頑張ります!」と意気込んでくれたお二人に、スタッフ一同元気をもらいました!
ご支援は大切に活動に使わせていただきます。
プラスでは引き続き冬の募金を大募集しています。みなさまのご支援を、どうぞよろしくお願い致します。

プラススタッフオフィシャルブログを開設いたしましたので、お知らせします。
プラススタッフオフィシャルブログはこちら
スタッフブログでは、スタッフの日々の奮闘をお届けいたします。活動についてや活動を通して考えたこと、時にはプライベートな内容まで、書いていく予定です。
現在のところ執筆者は代表の門田のみですが、今後、副代表兼ケニア駐在員の谷澤も執筆をスタートする予定です。
是非チェックしてくださいね!

現場は乾期真っ最中、毎日うだるような暑さの中、植物も建物も人もすべてが埃にまみれて黄土色っぽくなっています。
さて、母子感染予防事業は昨年末に住民から選ばれた啓発リーダーたちのトレーニングを来月に控え、トレーニング参加者への招待状、そして地域リーダーへの通知状を送り始めました。今回は手紙の配布についてレポートします!

招待状の束
手紙の配布、と聞いてみなさんはどういった方法を思い浮かべますか?
きっと多くの方が、封書に切手を貼ってポストに投函することを思い浮かべるのではないでしょうか。
私たちの事業で手紙を配布するときは、現地スタッフが現場をかけずりまわり、一人一人に手渡しする方法をとっています。なぜ手渡ししなければならないのでしょうか?
<ケニアの郵便事情>
ケニアでは日本のように家ごとに番地が割り振られていないため、基本的に郵便物は郵便局の私書箱に届きます。私書箱は有料ですので、当然のことながらすべての人が借りられるわけではありません。プラスが借りている私書箱にも、以前の借主だった人(それも複数人!)への督促状がよく届くので、私書箱代を滞納してしまうことはよくあるようです。また私書箱を借りていたとしても、一か月に一度しか中身を確認しない人も多いので、これでは手紙が期日までに届くかわかりませんね。
<他の人に預け、送ってもらうよう頼む>
私書箱がダメなら、地域の人に配ってもらうよう頼むのも手段の一つかもしれません。たとえば、区長→助役→村の重役→住民というふうに頼めば住民まで何とかたどり着きそうです。受取人からの返事がいらない通知であればこの形でも問題なさそうですので、助役へのトレーニングの通知はこの形で渡す予定です。
啓発リーダー候補の場合は、手紙を受け取った時点でトレーニングに全参加する意思があるかプラス側に返事をしなければなりませんので、この方法だと期日までに返事をもらうのは難しそうです。また、トレーニングについて質問があった場合にすぐに答えられる人がいないため、参加条件などについて誤解したままになってしまう可能性があります。
このように、プラスのトレーニングへの参加条件などを正しく理解した上でトレーニングへの参加意思を表明してもらうため、プラスの現地スタッフが一通一通手渡し、内容の説明をしていきます。日本のように郵便システムが発達していたらどれだけ楽だろう・・・と思ってしまうこともしばしばですが、住民が選んだ啓発リーダーたちが今後3年間活動していくためには必要なプロセス。今日も汗だく&埃まみれになりながら現地スタッフがメッセンジャーとなって現場を疾走中です!
(文責:谷澤)


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1月25日(水)に新年最初のプラスのイベントである、「ケニア活動報告会 ~支援における住民の自立を考える~」を開催しました!
昨年11月にケニアに出張してきた当会代表理事の門田が、現在ケニアでもっとも力を注いでいる母子感染予防の事業について語り、学生から社会人など、20名の方にご参加いただきました。

プラスが活動しているケニアのニャンザ州ウゲニャ県は、HIV感染率が全人口の38.4%と感染率が非常に高い地域です。
この地域では、医療機関で母子感染予防プログラムを受けられない妊産婦が多いのが現状です。
そして、母子感染予防ができることを知らずに、自宅出産し、赤ちゃんがHIV陽性になるケースが後を絶ちません。
そこでプラスでは「妊産婦が医療機関に継続して行き、母子感染予防を受ける」ために、母子感染予防の重要性やどのようにアクセスするのかについて、啓発を行う母子感染予防の啓発リーダーを育成しています。
プラスがいなくなった後も地域住民が「自立」して母子感染予防をつづけていけるように、住民の参加や自立をプラスは大切にしています。この事業の最初のステップとして行った、住民によるリーダーの選出について、最新情報をご報告し、また今後どのように事業が展開していくのか、住民参加や自立の戦略はどのようなものがあるのか、ご報告をさせて頂きました。

参加者の方々は終始真剣な面もちで耳を傾けてくださり、大変素晴らしい時間を共有することができました。
多くのご質問をいただき、また、
「住民を巻き込むことを常に重視している姿勢に共感しました」
「しっかりした組織運営をされていて、今後の活動への期待感が高まりました」
など、嬉しいお言葉をいただきました。ご参加いただきました皆様、本当にありがとうございます!

今後も、一人でも多くの子どもたちの笑顔を守るため、そして母子感染を防ぐため、これからも活動に取り組んでいきます。
プラスでは現在、2月29日まで「冬の募金」を実施しております。是非温かいご支援を宜しくお願いいたします。
ケニアでの活動の様子はこちら
→「ケニアレポート -いよいよ啓発リーダーの選出が始まりました!-」
→「ケニアレポート -住民たちがリーダーを選ぶということ-」
→「ケニアレポート -50名の啓発リーダーが選出されました-」
