Yahoo!オークションサイトのチャリティオークションページにて、世界エイズ孤児デーキャンペーンの一環として行われている、チャリティオークション「世界エイズデー孤児キャンペーンチャリティオークション 」の第3週目が始まりました!
3週目は、蛭子能収さん、SEKAI NO OWARIさん、芝田じゅんさん、つるの剛士さんのご協力による出品で、期間は5月16日〜5月23日までです!ご協力いただきました蛭子能収さん、SEKAI NO OWARIさん、芝田じゅんさん、つるの剛士さん、誠にありがとうございます!
>>>出品をみる
蛭子能収さん

蛭子能収さん
【蛭子能収さんからのメッセージ】
こんなに医療が発達しているのに、エイズを治せないなんて…
ボクが薬を作ってやると意気込む子どもはいないのか!!
【蛭子能収さんの出品一覧】
・蛭子能収さん直筆サイン・イラスト入り色紙
>>>出品をみる
・蛭子能収さん直筆サイン・イラスト入りTシャツ1
>>>出品をみる
・蛭子能収さん直筆サイン・イラスト入りTシャツ2
>>>出品をみる
SEKAI NO OWARIさん

SEKAI NO OWARIさん
【SEKAI NO OWARIさんの出品一覧】
・SEKAI NO OWARIさん直筆サイン入り色紙
>>>出品をみる
・SEKAI NO OWARIさん直筆サイン入りTシャツ1
>>>出品をみる
・SEKAI NO OWARIさん直筆サイン入りTシャツ2
>>>出品をみる
芝田じゅんさん

芝田じゅんさん
【芝田じゅんさんからのメッセージ】
このたびの東北地方太平洋沖地震により、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し深くお悔やみ申し上げますとともに、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
今、世界では数々の自然災害が起きていますが、どんな状況にでも生きている私達1人1人が忘れてはならないのが、地球で生かされている事への感謝だと思います。
地球と向き合い共存をしていく事の大切さをテーマに、地球からの癒しの恵みである花を、そのままの形で特殊加工をしてジュエリーにしました。
身につけて頂く方々にHAPPY(福)LIFE(道)を歩いて欲しい思いで1つ1つ制作をしています。
【芝田じゅんさんの出品一覧】
・芝田じゅんさん制作、リアルフラワージュエリーストラップ(赤)
>>>出品をみる
・芝田じゅんさん制作、リアルフラワージュエリーストラップ(黄色)
>>>出品をみる
つるの剛士さん

つるの剛士さん
【つるの剛士さんからのメッセージ】
世界中の子供たちが笑顔になる事を願って★ピース!!
【つるの剛士さんの出品一覧】
・つるの剛士さん直筆サイン入り色紙
>>>出品をみる
・つるの剛士さん直筆サイン入りポスター
>>>出品をみる
・つるの剛士さん直筆サイン入りTシャツ1
>>>出品をみる
・つるの剛士さん直筆サイン入りTシャツ2
>>>出品をみる
雨期に入ってから1か月ほどが経ちました。現場では降り続く雨に喜ぶ人がいる一方、川の近くの村では洪水の被害があるなど、自然の恵みと脅威は紙一重なのだなぁと改めて実感した一週間でした。

氾濫する川
さてそんな中、第一回目のリフレッシャー研修を実施しました!
今回は対象区を2グループに分け、2日間ずつおこないました。
どちらのグループも出席率が良かったのですが、特に感動したのは、遅刻の場合もほとんどの人が事前にスタッフに連絡を入れてくれたこと!ケニアでは連絡なしのドタキャン&遅刻が一般的なのです!!

研修の様子
研修では、3月から実施している地域での母子感染予防啓発の活動状況を見ながら、啓発リーダーたちが課題を抱えている項目を洗い出し、よりわかりやすい説明を加えながら教えていきます。今回は、母子感染が起こる要因と乳幼児の栄養の他、HIVウィルスの起源などについて再度おさらいをしました。
HIVウィルスが発見された経緯については、未だにかなり多くの人が誤った認識を持っています。“サルからヒトへ感染した”という事実と“HIVの主な感染経路が性交渉である”という点が結びつき、“サルとヒトが性交渉を持った結果感染した”と信じている人が驚くほど多く、このような誤った認識がHIV陽性者への差別や偏見を増長する要因の一つになっていると考えられます。そのため啓発リーダーたちは、血液や母乳などの体液が介する限り、日常の様々なシーンでHIVに感染しうるという事実を住民に伝えていく必要があるのです。

普段の活動グループに分かれて実演の準備中
研修後におこなったアンケートを見たところ「2日間では短すぎる」という意見も複数あり、啓発リーダーたちの学習意欲の高さがうかがえました。最初の1年間は3か月ごとにリフレッシャー研修を実施することになっていますので、今後も彼らの活動をモニタリングしながらバックアップしていきたいと思います。

アンケートの一部。こういうコメントに勇気づけられます。
<おまけ>
先日は乗っていた車が側溝に滑り落ちるハプニングがあったり、現場へ向かう道がクンビクンビ(羽アリの一種)だらけになり、老若男女が入れ物を片手に脇目も振らずクンビクンビを集めていたり、本当に話題の尽きない週でした。やっぱり現場の仕事は楽しいですね~♪

側溝にはまった車と立ち尽くす乗客
文責:谷澤明日香


プラスでは2012年の夏(8月頃)に、ウガンダにてスタディツアーを企画中です。
「夏はワークキャンプやスタディツアーは開催しないの?」というお問い合わせを多数いただいており、ご関心を持って下さる方に、いち早く情報をお届けすべく、情報受け取りの登録制度を開始しました。
「募集開始次第、詳細を知りたい!」という方はこちらのフォームにてお名前、メールアドレスをご登録ください。
募集を開始次第、メールにて情報をお送りいたします。
>>ウガンダスタディツアー情報受取の登録フォームはこちら(お名前、メールアドレスのみの登録で簡単です!)
Yahoo!オークションサイトのチャリティオークションページにて、世界エイズ孤児デーキャンペーンの一環として行われている、チャリティオークション「世界エイズデー孤児キャンペーンチャリティオークション 」の第2週目が始まりました!
2週目は、入江陵介さん、川崎憲次郎さん、木田優夫さん、高橋尚子さんのご協力による出品で、期間は5月9日〜5月16日までです!ご協力いただきました入江陵介さん、川崎憲次郎さん、木田優夫さん、高橋尚子さん、誠にありがとうございます!
>>>出品をみる
入江陵介さん

入江 陵介さん
【入江 陵介さんからのメッセージ】
世界エイズ孤児デーの趣旨に賛同します。
現役アスリートとして世界にチャレンジし続ける僕にとって、その泳ぎを見てひとりでも多くの方に笑顔になってもらいたいという気持ちが常にあります。
それと同じように今回僕がご協力させて頂くことによって、ひとりでも多くの子どもを救えたら、ひとりでも多くの方にエイズ孤児問題に関心を持ってもらえたら、という気持ちで、ご協力をさせて頂きました。
本キャンペーンをきっかけに支援の輪が広がっていくことを心から望んでいます。
【入江陵介さんの出品一覧】
・入江 陵介さん直筆サイン色紙
>>>出品をみる
・入江 陵介さん直筆サイン入りTシャツ1
>>>出品をみる
・入江 陵介さん直筆サイン入りTシャツ2
>>>出品をみる
川崎憲次郎さん

川崎憲次郎さん
【川崎憲次郎さんからのメッセージ】
世界エイズ孤児デーの趣旨に賛同します。
今、自分に出来ることがしたいと思い、微力ではありますが、世界エイズ孤児キャンペーンに協力させて頂くことになりました。
一人でも多くのエイズ孤児が救われること、そして、一人でも多くの笑顔が見れることを心から願っております。
【川崎憲次郎さん出品一覧】
・川崎憲次郎さん愛用Tシャツ&直筆サイン入り色紙
>>>出品をみる
・川崎憲次郎さん直筆サイン入りTシャツ1
>>>出品をみる
・川崎憲次郎さん直筆サイン入りTシャツ2
>>>出品をみる
木田優夫さん

木田優夫さん
【木田優夫さんの出品一覧】
・木田優夫さん直筆サイン入り愛用ユニフォーム&色紙
>>>出品をみる
・木田優夫さん直筆サイン入りTシャツ1
>>>出品をみる
・木田優夫さん直筆サイン入りTシャツ2
>>>出品をみる
高橋尚子さん

高橋尚子さん
【高橋尚子さんからのメッセージ】
世界エイズ孤児デーの趣旨に賛同し、キャンペーンにご協力させて頂くことになり ました。
私は現役を引退してから、靴を履くことのできないケニアの子どもたちへ靴を送る、スマイル・アフリカ・プロジェクトという支援活動を始めました。私自身ケニアの孤児院を訪れたこともありますが、ケニアをはじめアフリカではHIV/エイズの問題はとても深刻です。
今回のキャンペーンをきっかけに、ひとりでも多くの方にエイズ孤児に関心を持って頂き、支援の輪が広がっていくことを望んでいます。
【高橋尚子さんの出品一覧】
・高橋尚子さん直筆サイン入り愛用Tシャツ&色紙
>>>出品をみる
・高橋尚子さん直筆サイン入りTシャツ1
>>>出品をみる
・高橋尚子さん直筆サイン入りTシャツ2
>>>出品をみる
5月6日(日)に世界エイズ孤児デーキャンペーン2012・スペシャルトークイベント「『3.11』と『エイズ孤児』が交わるところ。」を開催しました。
ゴールデン・ウィークの最終日にもかかわらず74名の方にご来場頂き、会場はほぼ満席状態でした。
ゲストにフォトジャーナリストの安田菜津紀さんとダイアログインザダーク理事の志村季世恵さん、司会にラジオDJの武村貴世子さんをお迎えし、震災復興やエイズ孤児支援の活動で感じた「コミュニティ」や「人とのつながり」、「対話の大切さ」についてお話して頂きました。

アンケートからは、「非常に内容の濃いトークでもっともっと聞きたいという思いが沸き起こりました。『知る』ことの大切さを学ばせてもらいました。」「得るものが大きかったです。」という嬉しいメッセージを多数いただきました。
クロストーク中はプラスでは初の試みとなるTwitterでの質問募集を行いました。参加者の方から出た質問に、リアルタイムでゲストのお二人にお答えして頂きました。回答中にはたくさんの参加者の方々が頷いている様子が伺え、会場内での「対話」が感じられました。

イベントの後半は、ドリンクを片手にゲスト・スタッフ・参加者全員での交流タイムでした。会場にはプラスのチャリティショップブース、ゲストの安田さんと志村さんの活動を紹介するブースも設置し、ゲストの方々との交流や参加者同士の新しい出会いを楽しんで頂けたようでした。
>>当日の会場の様子はこちら!

今後もエイズ孤児のために、みなさまの温かいご支援のもと、スタッフ一同活動に励んでいきたいと思います。ご参加ありがとうございました!
世界エイズ孤児デーキャンペーン2012のメインイベントが終了しましたが、当キャンペーンは5月末まで続きます!残りわずかの期間となりましたが、開催中の「いいね!募金」やチャリティーパーティーへのご参加お待ちしています!
【5/27(日)】エイズ孤児デーキャンペーン2012・チャリティーパーティー
>>詳細&お申し込みはこちら!
