PLASの現地活動プロジェクト-FRESH現地レポート

ケニアの活動地・ビタについて

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今日は、現在挑戦中のクラウドファンディングで支援を届ける活動地である、
ケニア共和国ホマベイ群のビタについてご紹介します。

みなさまからいただくご支援がどのようなところに届くのか、
お伝えしたい思います。


ホマベイ群はアフリカ最大の湖であるヴィクトリア湖に面していて、
ビタでも漁業が盛んに営まれています。

そのほかには、農業、家畜の飼育、小さなビジネス、
また薪や木炭売りによって暮らしている人がいます。

この地域の課題としては、
-HIV感染率が高いこと
-孤児を抱える家庭が多いこと
-浄水・下水の開発が進んでいないこと
が挙げられます。

ホマベイ群はケニアで最もHIV感染率が高い地域であり、
15歳以上の感染率は25.7%にも上ります。
HIV/エイズなどによって影響を受ける子どもたちの数は、
2012年の時点では、人口約100万人に対して約11万人といわれます。

孤児を抱える家庭はホマベイ群に6万家庭あり、
人口が同じぐらいの他の地域と比べても孤児が多い地域です。

また、ビタでは浄水と下水の開発が他の地域に比べて遅れていて、
ビタにあるGembe Central、Gembe Eastという地域では、
6割の人が改良されていない湖の水を使用し、
9割の人が衛生的ではないトイレを使用しています。


今回のプロジェクトはこのような地域で行います。

ビタに支援を届けられるよう、
ご支援・応援をどうぞよろしくお願いいたします!

▼プロジェクト詳細・ご支援はこちらから
https://readyfor.jp/projects/agrikenya