現地レポート

地元の子どもたちのために!パートナー団体ビアジェンコ職員パンボさんインタビュー

こんにちは、インターン松田です。

今回は、ケニアのパートナー団体「ビアジェンコ」で活動するスタッフ、パンボさんのインタビューです。

この地域で生まれ育ち、働きながら大学で社会学や心理学を学んできたパンボさん。活動にかける思いやこれまでのストーリーを伺いました。

(写真:ビアジェンコ職員、パンボさん)

 

地元の人たちの役に立ちたい

いつから活動を始めましたか

ビアジェンコでは長く活動しています。2011年に、子どもを支援するプロジェクトにファシリテーターとして参加したことがきっかけです。それ以来様々なプロジェクトを担当しています。

生い立ちやこれまでの経歴について聞かせてください。

生まれも育ちも、ビタ(ビアジェンコの活動地域)で、地元の学校に通いました。

今はビアジェンコで働きながら、大学で社会学を専攻しています。また、大学では心理学の授業を受講したことがあり、それぞれから学んだことが現在の活動に役立っていると思います。

なぜビアジェンコで活動を始めたのですか

子どもの頃、医者や看護師など医療関係の仕事に就くことが夢でした。残念ながらその夢は実現しませんでしたが、健康の分野に関心を持ちました。それがビアジェンコです。

ビアジェンコはクリニックを運営していましたし、その他の健康分野でも活動していました。それがビアジェンコで活動するきっかけです。

地元の人々をよりよく理解し、彼らの役に立ち、そして自分のキャリアを形成できると思いビアジェンコに入りました。

子どもが健全に成長すること事の喜び

(写真:ビアジェンコ職員パンボさんとインターン松田)

プラスとの事業では何を担当していますか。

「カウンセリング・キャリアプランニング支援」と「樹木と在来種野菜を組み合わせた農業支援事業」を担当しています。

前者は、子どもや保護者を対象にしたカウンセリングを行っていて、後者は野菜の栽培をとおしてシングルマザーなどの生計向上支援を行っています。

プラスとの活動でやりがい、喜びを感じることはなんですか

2016年からスタートした「カウンセリング・キャリアプランニング支援」の第一フェーズを無事に終えられ、30家庭の子どもたちと保護者に支援を届けられたことです。プラスとの初めての事業だったので、プラスと力を合わせて子どもや保護者に支援を届けられたことはうれしかったです。

子どもが私たちの支援を通じて健全に成長していく姿を目のあたりにできた時、大きな喜びを感じますね。

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