PLASチャリティーショップアフリカの日常

カンガって何? ー夏休みワークショップの素材のご紹介ー

こんにちは。事務局インターンの津久井です。
先日のチャリティーパーティーでもご好評を頂いた、
カンガで「くるみボタン」のヘアゴムを作るワークショップを8月に開催します!

カンガって何?

そもそも【カンガ】って何?という方も多いと思うので、簡単にご紹介します!
カンガとは、東アフリカで日常的に利用される伝統的な布です。
スカートのように腰に巻いたり、首からかけてエプロンにしたり、あかちゃんのおくるみに使ったり、
使い古したカンガはてぬぐいなどにも利用され、日常に欠かせないものになっています。

上の写真がカンガになります。かわいい!!黒と黄色が素敵ですね! 身体に巻いて着たりもするのでけっこう大きめです。

このカンガ、実はかわいいだけではないのです!
一つ一つにスワヒリ語でメッセージやことわざが書かれています。
カンガを身につける女性たちはその言葉選びにこだわって、さりげなく見せることで心の声を相手に伝えるのだそうです。

私が選んだこのカンガには
「Ee mungu baraka zako ziwe nasi」と書いてあります。
『ああ、神様あなたの祝福は、私たちと一緒に』
こんな感じの意味だそうです・・・正確かどうか不安なのですが、詳しい方はぜひ教えてください!

ワークショップではより詳しく事業地の東アフリカの文化についてもご紹介します!
ぜひぜひご参加ください!

▼▽▼ お申し込みはこちらから ▼▽▼
https://www.plas-aids.org/blog/2014/07/22/16505