Positive Livingイベントレポート

2014/6/11イベント・PLAS Roomのスタッフとしてインターン歴半年の私が思ったこと

こんにちは。事務局インターンの津久井です。
6月11日(水)に定例イベント「PLASRoom(プラスルーム)」を開催しました!
激しい雨の中ご参加いただいた17名の皆様、誠にありがとうございました。

2ヶ月ぶりのPLAS-Roomは、講演内容・ワークショップともに今までにない新しいコンテンツを取り入れ、以前よりさらにアットホームな雰囲気で参加者の皆様とお話できる時間が多く、とても楽しかったです!

これまでも何回かスタッフとして参加していますが、毎回新たな気づきを得られることが、インターンをする中でのモチベーションにもなっています。
今回の講演では、登壇した代表の門田が活動を行っていく中で出会ったエイズ孤児のダニエル君の話が印象に残りました。
エイズ孤児になりおじさんの家に引き取られ、はじめは笑顔のなかった彼が、PLASの支援を通して学校へ通うことができるようになり、別人のような明るい笑顔をみせてくれたそうです。

日本事務局で活動していると、事業地で実際にどのような成果が起きているのか見ることは難しいです。
ですが、こうしたストーリーを聞くことでPLASの活動の意義を再認識することができ、より一層事務局での活動に気合いが入りました!

またワークショップでは、初回参加の方にこのような感想をいただきました。
「今まで関心が無かったけれど、来てみてよかった。」
「今日、エイズ孤児という問題があることを知ることができてよかった。」
知らないものに対して、何かアクションすることはできません。問題に気づいてもらえるように伝えること、知ってもらうことが必要だと改めて感じました。

インターンも半年が過ぎ、より責任がある業務も任せていただけるようになってきました。
ですが初心を忘れず、ご参加いただける皆様とのつながりを大切にしながら、これからもPLASのスタッフとして、少しでも事業の意義をより深くご理解いただけるよう、活動についてはもちろんHIVについての知識・現状もしっかりお伝えしていきたいです!

文:津久井あゆみ