プラスのお知らせ

【8/6(水)】【8/20(水)】PLAS Roomを開催します!

エイズによって親を亡くし、孤児になる子どもたち。
一人ぼっちになった子どもたちは、学校に行くことができなくなったり、ストリートチルドレンとなったり、時には売られてしまったり・・・。
そうしたエイズ孤児は、世界に1780万人。その9割がアフリカで暮らしています。

私たちは、こうした子ども達を支援するため、今から8年前にプラスを設立しました。
子どもたちの現状を変えるため、ウガンダとケニアで現地の人々と共に、問題に取り組んでいます。

本イベントでは、ウガンダでプラス初の支援事業に携わり、外資系企業で勤務後、プラスの職員としてキャリアチェンジ、現在は事務局長として活動する小島がお話しします。
アフリカの子どもたちが置かれている現状について、そして子どもたちの問題にどのように取り組んできたのか、問題解決に向けた戦略について、余すところなくお伝えします!

「働きながら何かアクションしたい!社会貢献にかかわりたい!」
「国際協力の一歩を踏み出したい」

そんな方におすすめです!是非お気軽にご参加ください!

開催概要


日時 2014年8月6日(水) 19:30-21:00(開場 19:00)
2014年8月20日(水) 19:30-21:00(開場 19:00)
場所 芸術家の家
東京都品川区上大崎3-14-58 クリエイト目黒
(目黒駅より徒歩7分)
>>地図・アクセスはこちら
参加費 ¥1,000
本イベントは、経費を除く参加費の全額がエイズ孤児支援となるチャリティーイベントです。
参加するだけで、支援につながるアクションとなります!
プログラム <第一部> 事務局長小島による講演
<第二部> 交流会/ワークショップ
こんな方におすすめです ・アフリカ、子ども支援、途上国支援に関心のある方
・プラスの活動に興味のある方
・プラスがアフリカで成果をあげてきた支援方針、支援方法や事業戦略に興味がある人
・働きながら社会貢献に関わっている、これから関わりたいと考えている方
・新しい人脈を作りたいと考えている方
・ボランティア、プロボノ、企業とNGOの連携、寄付に興味のある方


参加者の声(女性/20代)

アフリカのエイズ孤児問題はどこか遠い国の問題と感じていましたが、困難な状況でも前向きに生きようとする子どもたちの話を聞いて、自分にもできることがあるのではと感じました。これからプラスの国内活動に参加していきたいです。

参加者の声(男性/30代)

企業で働きながら、日本からできる国際協力の方法を聞けてよかったです!明日からさっそく社内で取り組みたいです。ワークショップでは異業種の人たちと知り合いになれ、意見交換ができたのが刺激になりました!


スピーカー紹介

小島 美緒(こじま みお)

エイズ孤児支援NGO・PLAS/事務局長
2006年 国際基督教大学教養学部を卒業。大学卒業後に3ヶ月間ウガンダへ渡航。HIV陽性者支援を行う大手現地NGOでのインターンや、エイズ孤児が通う小学校の経営改善に携わったことがきっかけでエイズ孤児の問題に関わるように。
帰国後、JPモルガン証券株式会社で3年間勤務。社内での社会貢献活動に積極的に関わりながら、社外活動としてプラスのボランティア運営スタッフをはじめ数多くのボランティア活動や社会貢献活動に携わる。
2011年よりエイズ孤児支援NGO・PLASに勤務、国内での各種キャンペーン事業やファンドレイズ、企業連携、広報・マーケティング全般をリードする。現在、3歳の息子の子育てに奮闘中。



 

プラスについて

プラスは、2005年12月に日本初のエイズ孤児に特化したNGOとして設立されました。
エイズ孤児の現状改善を目指して、ウガンダ共和国、ケニア共和国で現地団体とともに、学校建設、母子感染予防事業やエイズ啓発事業を行っています。

お問い合わせ

info@plas-aids.org
Tel 050-3627-0271

カテゴリー: イベント情報   パーマリンク

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