プラスのお知らせ

世界エイズ孤児デーキャンペーン2011開催

5月7日は世界エイズ孤児デー
~ 日本ドキュメンタリー写真ユースコンテスト大賞受賞、フォトジャーナリスト・安田菜津紀さんとの写真展も同時開催!~
世界では、今も1日6000人以上のエイズ孤児が生まれています

>>2011年4月4日 世界エイズ孤児デーキャンペーン2011開催

http://www.plas-aids.org/newsite/wp-content/uploads/2011/01/998cf3b7c84bfa88a2fe0ac8f278742b.pdf

エイズ孤児支援NGO・PLAS(代表:門田)は、5月7日の世界エイズ孤児デーに合わせて、「世界エイズ孤児デーキャンペーン2011 こどもたちのえがおに未来を。」(http://www.plas-aids.org/waod/2011/)を約2ヶ月間にわたり開催いたします。

■世界エイズ孤児デーキャンペーン2011について■
日本では2007年に当会プラスが初めて行い、今年で5年目迎えるキャンペーンです。本年のキャンペーンのコンセプトは「ありのままのエイズ孤児を写真を通して知ってもらう」ことです。キャンペーンの収益はエイズ孤児支援事業に加えて、東日本大震災により被災した子どもたちの支援にあてられます。本年の実施コンテンツは以下です。

①フォトジャーナリスト・安田菜津紀さん写真展の開催
②写真展会場での各種イベントの開催
③著名人によるチャリティーオークション  他多数

■チャリティパーティー■
世界エイズ孤児デー当日の5月7日にチャリティーパーティーを行います。当会代表の門田からのプレゼンテーションを行い、プラスに関わりのある企業・団体の方や、支援者などが一同に集い、交流を通じエイズ孤児支援を盛り上げていくきっかけを作ります。

日 時 : 2011年5月7日(土) 18:00-20:00 (開場 17:30)
会 場 : LA COLLEZIONE  東京メトロ 表参道駅 徒歩4分
* プレスの方は無料にてご案内しております。
ゲスト  :
安田菜津紀さん (フォトジャーナリスト・studio AFTERMODE 所属 )
東南アジアの貧困問題や、中東の難民問題などを中心に取材を進める。
2009年、日本ドキュメンタリー写真ユースコンテスト大賞受賞。上智大学卒。

ルベガ・ロナルドさん(早稲田大学政治経済学部3年生)
早稲田大学政治経済学部3年生。1988年ウガンダ共和国生まれ。
12歳の時にエイズによって両親を失った。あしなが育英会の支援を受け、日本へ留学。

■写真展「ekilooto of Uganda(エティロート オブ ウガンダ)~HIVと共に生まれる~」■
世界エイズ孤児デーキャンペーン期間中、下記の通り写真展を開催します。「ekilooto」とはウガンダの言葉で「夢」です。この写真展では、ウガンダで生きるエイズ孤児たちの写真を通して、HIV/エイズの状況やエイズ孤児たちの姿や、それぞれの「夢」を伝えます。

◇世界銀行情報センター
【日程】:4月20日(水)~5月2日(月)13:00~16:30  【会場】:世界銀行情報センター(内幸町駅直結)
【共催】世界銀行情報センター(PIC東京)、株式会社スタディオアフタモード

◇表参道 :C’s Fort での開催
【日程】:5月3日(火)~5月16日(月)   【会場】:C’s Fort (表参道駅徒歩3分)
【イベント情報】:フォトジャーナリスト安田菜津紀トークイベント(日時:5月13日(金)19:00~21:00)
【共催】:株式会社スタディオアフタモード

◇原宿BODY WILD Under waveでの開催
【日程】:5月17日(火)~5月31日(火) 【会場】: BODY WILD Under wave原宿本店(明治神宮前駅徒歩4分)
【イベント情報】:(特設サイトhttp://www.plas-aids.org/waod/2011/に詳細をアップします。)
【共催】:グンゼ株式会社、株式会社スタディオアフタモード

■世界エイズ孤児デーとは■
2002年5月7日、「国連子ども特別総会」にてエイズ孤児の支援を訴える請願書と、約200万人の署名が提出されました。これを受け、5月7日が「世界エイズ孤児デー」と国際的に制定されました。
*エイズ孤児とは…両親もしくは片親をHIV/AIDSによって亡くした18才未満の子どもを指します。現在世界に1660万人以上いるとされ、この数は東京都の人口より多く、14秒に1人の割合で増え続けているといわれています。
http://www.plas-aids.org/waod/2011/

■プラスとは■
プラスは、2005年12月日本初のエイズ孤児に特化したNGOとして設立されました。エイズ孤児の現状改善を目指して、ウガンダ共和国、ケニア共和国で現地団体とともに、学校建設や農業事業、母子感染予防事業やエイズ啓発事業を行っています。本キャンペーンは、2007年より日本で唯一のエイズ孤児問題啓発キャンペーンとしてプラスが主催してきました。国際的に展開される世界エイズ孤児デーのネットワークにも公式にパートナーとして加盟しています。

■本件に関するお問い合わせ■
エイズ孤児支援NGO・PLAS 担当:小島美緒(こじまみお)
TEL::050-3627-0271(事務局/小島宛て) MAIL: kojima@plas-aids.org(小島)
ADDRESS:〒141-0021 品川区上大崎3-14-58 クリエイト目黒2A /HP:http://www.plas-aids.org/

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