PLASがめざす世界

団体名について

Positive Living through AIDS orphan Support」、略してPLAS

HIV/エイズの文脈で「ポジティブ Positive」とは「HIV陽性(HIVウイルスに感染した状態)」を指すことが多いです。
エイズ患者やHIV陽性患者は、社会によって自分自身を否定的に捉えられがちですが、特に医療面や公衆衛生の面から、自分の体や健康のためにHIV感染を受容し、目の前のストレスや課題に対処してより良く生きていくという考え方があり、これを「Positive Living」と言うことができます。
「陽性=Positive」だけど「前向き=Positive」に生きるという意味です。

PLASがアフリカで活動を行う中で住民の方々から学んだことは、困難な状況に置かれても、悲観することなく前向きに挑戦し、その行動の積み重ねによって成長し続けるという姿勢です。

遠いアフリカだけど、エイズ孤児やHIV/エイズに影響を受けた人たちと一緒に歩み続ける、そして私たち自身もカッコイイ生き方を目指す、という思いを込めて、この団体名をつけました。

 

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PLASがめざす社会(ビジョン)

私たちPLASは、エイズによって影響を受ける子どもたち(エイズ孤児)が、自ら未来を切り拓いてゆける社会の実現を目指します。

活動による4つの変化(ミッション)

エイズ孤児たちが自分で未来を切り拓いてゆける世界(ビジョン)の実現に向けて、PLASの活動によってエイズ孤児たちに以下の4つの変化が起きることを目指します。

就学できる
自分に価値があると感じられる
将来を前向きに計画できる
より健康に生活できる

この変化を起こすため、私たちは現地パートナー団体とともに、エイズ孤児の子ども達だけでなく、大人や地域・行政といったエイズ孤児を取り巻く環境に対しても働きかけを行います。

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PLASが現地で大切にしている5つのこと

PLASは「あげる」支援ではなく「つくる」支援をポリシーに、現地での活動を展開しています。
そのうえで大切にしている5つのことがあります。

  • 事業の成果を最大化するために、パートナー団体と共同します
  • パートナー団体の自立と成長を促します
  • お互いの強みを活かし、現地の人々による問題解決を促します
  • 対等な関係と相互の意思を尊重したパートナー関係を目指します
  • パートナーとのよりよい事業展開のために、わたしたち自身の成長に努めます

わたしも寄付する

PLASのエイズ孤児支援活動は、皆さまのご支援で行うことができています。
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