あなたの支援で、エイズ孤児の居場所をつくることができます。プラスは、地域の人々と共に、エイズ孤児が差別されることなく教育を受け、育っていく環境をつくります。継続的にエイズ孤児の居場所をつくり、支えていく活動に、あなたも参加しませんか?
エイズ孤児支援NGO・PLASでは、2月29日~5月31日の3カ月間で、マンスリーサポーター募集キャンペーンを行います!
ご指定のクレジットカード(VISA、MasterCard)から、一定額(ご自分にあった金額をお選びいただけます)を毎月自動振替で、継続的にご支援いただけます。ご寄付により、エイズ孤児たちの教育やエイズ啓発、お母さんから赤ちゃんへのHIV感染を防ぐための支援活動が継続的に行われます。
|
マンスリーサポーターになってエイズ孤児の居場所をつくろう。
毎月の金額を選んで、「クレジット決済画面へ」をクリックしてください。 別サイトにジャンプしてカード情報を入力する画面を表示します。 (VISA、MasterCardがご利用いただけます) >>口座振替でのお申込はこちらから |
![]() |
|
1660万人のエイズ孤児が世界におり、現在は2000万人から2500万人にその数が膨れ上がっているのではないかといわれています。
エイズ孤児のうち、8割以上がサハラ以南のアフリカに存在していると言われています。今も、14秒に1人の割合で、エイズ孤児は増え続けています。

エイズ孤児の数はこの20年で20倍以上
|
エイズ孤児が増える悪循環
|
エイズ孤児問題を解決するには、エイズ孤児が増え続ける悪循環を断ち切らなければなりません。
そのためには、今いるエイズ孤児への教育支援とエイズ孤児やHIVに感染する子どもをこれ以上増やさないためのエイズ啓発の2つが必要です。
今いるエイズ孤児への教育支援
|
エイズの蔓延を防ぐエイズ啓発
|
2つの小学校が自立
|
9つの学校教室を建設
|
320名の子どもが新たに就学
|
9000人にエイズ啓発を提供
|
|
マンスリーサポーターになってエイズ孤児の居場所をつくろう。
毎月の金額を選んで、「クレジット決済画面へ」をクリックしてください。 別サイトにジャンプしてカード情報を入力する画面を表示します。 (VISA、MasterCardがご利用いただけます) >>口座振替でのお申込はこちらから |
![]() |
|
この「しくみ」は、住民たちが自立して子どもたちを支えられるようにすることです。
「なんでエイズ孤児を支援しなければならないの?」と考えていた住民たちにも活動の理解と参加を働きかけ、地域全体でエイズ孤児を支えていく環境をつくっていく。
現地で住民や行政とじっくりと協議し共に進めていく支援だからこそ、継続的な支援が必要なのです。

現地からの声 ~Waddimba Samuel(ワディンバ・サムウェル)さん/ウガンダ:BMTC小学校創設者~
2003年当時、私が暮らすルウェロ県のHIV感染率は23%と非常に高い感染率でした。この事実にショックを受け、私はエイズ孤児たちが教育を受けられる学校をつくろうと、地域の仲間たちと活動を始め、2007年にBMTC小学校を設立しました。
2008年からはプラスと協力して、これまで5棟の教室を建設しました。建設には多くの地域住民が参加し、レンガ作りなどを一緒に行い、建設作業には日本人とウガンダ人ボランティアも参加し、当初50名だった生徒数が現在では250名にまで増えました。
住民を巻き込みながら、地域の自立を目指すプラスの支援によって、住民たちは「地域を変えていくのは自分たちだ」という自覚を持つことができました。地域に寄りそい、地域と共に活動するプラスに出会い、私たちは希望を持つことができました。
プラスの活動を支えてくださる日本の皆さまに、心から感謝を申しあげます。
1,000円あれば、ケニアで80名の妊産婦や地域住民に母子感染予防について知らせることができます。
![]() 10,000円あれば、啓発リーダーが1日、フォローアップの研修を受けることができます。
![]() 30,000円あれば、ケニアで母子感染予防啓発するリーダーを1名育成することができます。
リーダーは地域住民にエイズや母子感染予防について知ってもらうため、活動します。 ![]() |
サポーターになっていただくと、活動の成果をお知らせします。イベントやオンラインで活動の報告を行う他、機関誌「PLAS POST」を年に2回お届けします。
また、サポーターの皆さまには、メールマガジンを月2回配信し、日本での活動やケニア、ウガンダでの活動のダイジェストレポートをお届けします!
>>過去のメールマガジンはこちら
>>Facebookのプラスページでも最新情報を配信しています
|
マンスリーサポーターになってエイズ孤児の居場所をつくろう。
毎月の金額を選んで、「クレジット決済画面へ」をクリックしてください。 別サイトにジャンプしてカード情報を入力する画面を表示します。 (VISA、MasterCardがご利用いただけます) >>口座振替でのお申込はこちらから |
![]() |
|
マンスリーサポーターを始めた理由は、ランチ代くらいの気軽な金額から始められて、エイズで親を亡くした子どもが学校に通い幸せに暮らすために役立ててもらえるからです。
溝際 依利子さん 社会人になり、働いて収入を得る喜びを実感した反面、学生時代に知った途上国の子どもたちのために何かしたいと思いながら何もできていないことがずっと気になっていました。プラスのマンスリーサポーターを始めた理由は、ランチ代くらいの気軽な金額から始められて、エイズで親を亡くした子どもが学校に通い幸せに暮らすために役立ててもらえるからです。遠いアフリカの子どもたちと私がつながっているという感覚がうれしく、写真を見るたびに、逆に私もがんばろう、と元気をもらっています。 |
エイズ孤児という、これまで、私自身が知らなかった、そして、社会的にも大きな問題を理解したとき、私にはプラスの活動がとても新鮮に感じられました。
和氣 忠さん 昨年末よりプラスのマンスリーサポーターになりました。エイズ孤児の問題と聞いても最初はなんのことやら良くわかりませんでした。よく内容をみてみると、HIVに感染しているわけではない。その子どもたちが社会から疎まれ、外されているという問題でした。そんな子どもたちが、東京都全体の人口の数ほどもアフリカにいるということは、日本からはとても想像できないことでした。これは、もはや、ごく一部分の問題ではなく、アフリカの社会として・世の中として、取り組むことと感じました。 |
親を亡くした悲しみ
差別、貧困…誰も助けてくれない
生まれてこない方が良かったとさえ思ってしまう子どもたちの存在
エイズ孤児が笑顔でいられる居場所をつくりたい
学生時代にケニアの現地NGOでボランティアをしたとき、ある孤児院を訪ねました。そこには一つのベットにたくさんの赤ちゃんが並んで眠っていました。聞くと、ほとんどの子がエイズ孤児だというのです。何かしたいという思いを胸に、帰国。同じような思いを持った設立メンバーと出会い、団体を設立しました。
エイズ孤児たちは親を亡くした悲しみを抱えながら、差別や貧困と闘っています。「自分なんて生まれてこない方がよかったんじゃないか」と自分を責める子どもたちも少なくありません。
そんな子どもたちが安心して笑顔になれる居場所を私たちはつくっていきます。
今回はプラスでは初の試みのマンスリーサポーター募集キャンペーンです。「エイズ孤児のため、アフリカのために何かしたい!」という皆さまのお気持ちを、是非、サポーターに参加することで形にして頂ければと思っています。
私たちは、その皆様の思いを、エイズ孤児の居場所に変えていきます!

|
マンスリーサポーターになってエイズ孤児の居場所をつくろう。
毎月の金額を選んで、「クレジット決済画面へ」をクリックしてください。 別サイトにジャンプしてカード情報を入力する画面を表示します。 (VISA、MasterCardがご利用いただけます) >>口座振替でのお申込はこちらから |
![]() |
|
今回のみのご寄付も承っています。1000円以上で、任意の金額をご寄付いただけます。
今回のみの寄付について、詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。
|
今回のみの寄付をする
寄付金額(1,000円からとなっております)を入力した上で 「クレジット決済画面へ」をクリックしてください。 (VISA、MasterCardがご利用いただけます) >>銀行振込はこちら |
![]() |
|
エイズ孤児支援NGO・PLAS
〒141-0021 東京都品川区上大崎3-14-58 クリエイト目黒2A
TEL/FAX: 050-3627-0271
E-mail:info@plas-aids.org
担当:小島


近年、エイズ孤児の数は著しく増加しています。1990年のサハラ以南のアフリカにおけるエイズ孤児は62万人でした、この20年ほどで、その数は1200万人以上に膨れ上がっています。
エイズ孤児は、引き取り先での差別により、教育や医療、衣食住へのアクセスが限られてしまいます。教育を受ける機会を失った子どもたちは、大人になってHIVに感染してしまうリスクが高まり、さらなるエイズ孤児の増加につながります。
教育を受けることで、子どもたちは将来の可能性を広げることができます。仕事に就き、自立をしていく事が可能んなるのです。また、エイズについても知ることができ、HIVの感染から身を守ることができるようになります。
エイズの正しい知識や予防法を知ることで、新たなHIV感染を防ぐことができます。エイズの蔓延を防ぐことで、エイズ孤児になってしまう子どもを減らすことができます。
ウガンダのブレスド小学校は支援から自立し、独自で学校運営を始めました。ケニアのマシワ小学校は、支援期間中、エイズ孤児支援のモデル校として政府に認定され、政府の支援により独自で活動を進めることができるようになりました。
これまで、ウガンダの2つの小学校で、9つの学校教室を建設。たくさんの住民が参加して建設をするのが特徴です。地元の若者や大工がボランティアで参加。また保護者や周辺住民らがレンガをつくって提供してくれました。
ウガンダのブレスド小学校は支援当初80名だった生徒が180名に。また、ウガンダのBMTC小学校では、支援当初50名だった生徒が250名になりました。ケニアのマシワ小学校では、14名の生徒に、就学支援を実施しました。
エイズの予防やHIVの感染経路についてなど、延べ9000名以上に啓発活動を提供してきました。病院やマーケット、小学校など様々な場所でワークショップを実施。またHIVの無料検査や無料カウンセリングの提供も合わせて行っています。
1,000円あれば、


マンスリーサポーターを始めた理由は、ランチ代くらいの気軽な金額から始められて、エイズで親を亡くした子どもが学校に通い幸せに暮らすために役立ててもらえるからです。
エイズ孤児という、これまで、私自身が知らなかった、そして、社会的にも大きな問題を理解したとき、私にはプラスの活動がとても新鮮に感じられました。