人材募集

事務局インターン

HIV/エイズによって影響を受ける子どもたちが未来を切り拓ける社会を実現するため、
プラスで一緒に働きませんか?

プラスでは、国内の広報や資金調達業務、海外事業のサポート、ソーシャルメディアの活用を通して プラスの活動を支える事務局インターンを募集しています。

団体設立から8年がたち、アフリカでの活動が拡大する中、国内ではエイズ孤児支援の輪を広げていく必要があります。現在5名のインターンがプラスで活躍しています!申込時期により担当する業務はさまざまですが、NGOの組織運営を学びながら、一緒に楽しく、そして時にはともに悩みながら、熱い思いで活動できる方を歓迎します!インターンとスタッフが二人三脚で成長していけるよう、共にがんばりましょう!

>>共に活動するスタッフの紹介はこちらから

深刻化するエイズ孤児の問題


エイズ孤児とは片親、または両親をエイズで失った18歳未満の子どもを指します。 エイズ孤児は、2012年の時点で、全世界でおよそ1780万人にもなると言われ、そのうち約85%がサハラ以南のアフリカ地域に存在します。エイズ孤児は現在も増え続けています。

>>エイズ孤児問題について詳しくはこちらから

プラスの活動について


プラスはケニアとウガンダで活動を展開しています。
エイズ孤児の教育支援活動では、これまで新たに320名が就学しました。教育を受けることで、エイズ孤児たちの可能性が広がります。また、21,500名以上の地域住民へエイズ啓発(エイズ予防教育)を提供してきました。これは、地域でのHIVの蔓延を防ぎ、エイズ孤児の増加を抑えたり、HIV/エイズについて正しい認識と知識を住民に持ってもらうことで、エイズ孤児への差別を解消することが目的です。

>>プラスの活動について詳しくはこちらから
>>プラスの活動方針について詳しくはこちらから

業務内容


一つ一つの業務の位置づけや意義を先輩インターンやスタッフが教えながら、仕事のノウハウを指導します。成果を意識して工夫しながら業務を行えるようになること、改善の提案を積極的に行えることを期待しています。

<海外事業サポートでの業務>
・ウガンダ・ケニアでの事業運営を行う海外事業マネージャーの補佐
・ウガンダ・ケニアや、アフリカ、HIV/エイズなど広く国際問題に関する情報収集
・海外のレポートや文献の翻訳
・海外事業マネージャーの出張準備サポート

<世界エイズデーキャンペーンでの業務>
・期間中に開催されるチャリティパーティーやイベントの企画運営、広報業務
・著名人の協力のもとYahoo!サイトで展開するチャリティオークションの営業・マネジメント
・企業を訪問し、キャンペーンへの協賛や寄付付き商品の販売などを募る営業活動

<通常業務>
・定例イベントの企画運営、広報、マネジメント
・Webサイトの更新、改訂作業
・ソーシャルメディアを活用した広報業務
・マーケティング調査の補佐
・データベースを活用した支援者拡大(ファンドレイズ)の補佐


海外事業の担当者(1名)


ウガンダ・ケニアでのプラス行うプロジェクトに従事する海外事業マネージャーの補佐をします。ウガンダ・ケニアや、アフリカ、HIV/エイズなど広く国際問題に関する情報収集や、プラスの海外事業を広く日本に発信するお手伝いや、海外のレポートや文献の翻訳、海外事業マネージャーの出張準備サポートなど、より現場を近く体感することができます。
※現地を訪問する機会は現在は予定していません。
(適任者が見つかり次第終了)

世界エイズデーキャンペーンの担当者(2~3名)


エイズ孤児やプラスの活動を広く伝える年1回の大きな国内啓発キャンペーンに企画から携わっていただきます。100名規模の大きなチャリティパーティーの企画運営・広報・統括や、キャンペーン期間中に実施するイベント運営、Yahoo!Japanと著名人のご協力のもと実施するチャリティオークションの営業、渉外、広報活動、さらには企業訪問を通して新たな支援を獲得する営業活動など、さまざまな業務を経験することができます。(2015年9月中旬まで優先的に募集)


広報担当者・資金調達事業の担当者(各1名)


定例イベントの企画運営を担い、個人寄付拡大を目指してマーケティングに基づく施策を仕掛けていく人材を求めています。団体のミッションや成果、今後の活動についてどのように、どんなツールを使ってメッセージを発信していくかを、また、プロモーションをどう資金調達につなげていくかをプランニングからスタッフと共に手がけていただきます。寄付キャンペーンのためのマーケティング調査、戦略策定、企画立案から実施を行い、そのノウハウを組織に蓄積していきます。データベースをうまく活用し、設定した目標を達成するための強い意志を持つことがカギになるお仕事です。(随時募集)


ソーシャルメディア担当者(1名)


TwitterやFacebook、USTREAMをはじめとするソーシャルメディアを活用した広報・プロモーション戦略の立案、実施を行う人材を募集しています。4月初旬~5月末にかけて開催される世界エイズ孤児デーキャンペーンにも関わりながら、各コンテンツの効果的なPRをスタッフと共に企画、実行していきます。刻一刻と変わるソーシャルメディアについて、日々新しい情報をキャッチし、勉強する姿勢、新しいものにチャレンジする好奇心で、新しい企画を進めていくお仕事です。(随時募集)

調査・研究担当者(1名)

エイズ孤児やHIV/エイズに関する世界の潮流などを調査します。英語文献などを中心に団体にとって有益な情報をまとめ、団体の今後の支援の在り方を探るヒントにします。社会人ボランティア、プロボノなど様々な人材と協力、連携しながら進めるお仕事です。

募集概要

期間

2ヶ月~(できれば半年以上)
*社会人経験が3年以上ある場合、2ヶ月~の期間で応募可能。
*能力にもよりますが、学生の場合は半年以上の勤務でないと採用が難しい場合がほとんどです。
*1年以上勤務できる方大歓迎。優先的に採用します。
*採用決定次第開始

勤務地

プラス事務所(御徒町駅から徒歩7分/東京メトロ末広町駅から徒歩4分/秋葉原駅から徒歩9分)
>>地図はこちら

勤務時間

半年以上勤務の場合 原則平日週2日以上勤務。
2ヶ月~半年の勤務の場合 原則平日週3以上勤務。
学生の場合は、休暇中 週4~5日勤務歓迎。
※勤務時間は原則10~18時のフルタイム。応相談。
※イベント、会議等により土日に勤務していただく場合もあります。
※学生以外の方の応募も歓迎します。

対象となる人

・プラスの理念に共感できる方
・エイズ孤児やアフリカ、国際協力に興味がある方
・NGO、NPO、社会起業に興味がある方
・基本的なPCスキル(PCを使った作業が多く、ブラインドタッチやMS Word、Excel、Power Point等が一定程度使えるスキルが必要です。)
・代表の右腕になる意気込みのある方
・事業の立ち上げに興味がある方
・責任感のある方
・一定の英語力がある方(海外事業インターンのみ)
※Microsoft Office2007以降が入ったPCを持参できる方に限ります。

待遇

無給、交通費支給あり。

業務のステップ

ステップ1 1ヶ月程度

プラスの活動内容を理解するための研修期間として、代表や国内スタッフのアシスタントを行います。プラスの活動全体を理解し、プラスの目指すビジョンやミッションについて説明が出来るようになってもらいます。また、メールの書き方や文書作成のイロハ、団体内での業務遂行のルールなど最低限のビジネスマナーを身につけます。また、過去の企画書や運営書、営業資料等に触れながら、文書作成のイロハなどを学びます。イベントの企画運営やキャンペーン実施のサポートをしながら、スタッフから指示されたことを確実にできるようになることが期待されます。

ステップ2 2ヶ月~4ヶ月

広報や資金調達に関する現在のプラスの課題を設定し、その改善に向けて戦略をスタッフと一緒に策定します。課題解決のための現状分析、競合調査などのマーケティング調査を実務を通して学び、スタッフと共に事業をブラッシュアップしていきます。また、年間で500名程が参加する団体主催のイベントの企画・運営を先輩インターンやスタッフと共に行います。成果を意識して工夫しながら業務を行えるようになること、改善の提案を積極的に行えることを期待しています。

ステップ3 5ヶ月以降

リーダーシップを持ってスタッフと協力しながら、キャンペーンの立案や実施、広報・資金調達事業を主体的に動かし、組織としての成果を上げることができるようになってもらいます。プラスの価値を高めるために何をすべきか、全体的視点から自己の役割を認識して、業務の遂行ができることが期待されます。単に与えられた役割だけでなく事業の発展に強く貢献しようとする意思を持って成果創出を目指します!具体的には以下のような活躍を期待しています。

・財政基盤を強化するための寄付拡大戦略を立案、実施、ノウハウの蓄積
現地事業の拡大に伴い、財政基盤の強化が急務です。特に個人の寄付拡大が課題となっています。寄付拡大における組織の課題を洗い出し、企画の立案、目標設定から実施までを手掛けます。また、次のインターンに引き継ぎを行えるよう、ノウハウのマニュアル化など行います。

・啓発キャンペーンの企画立案、実施、ノウハウの蓄積。
世界エイズ孤児デー(5/7)、世界エイズデー(12/1)に合わせて、啓発キャンペーンを実施しています。このキャンペーンでは、イベント実施や写真展実施、特設ウェブサイトの実施、ソーシャルメディアを活用したPR、マスメディアへのアプローチ・対応、企業や他団体との連携等を行っています。これらの企画立案から実施までを責任者として統括し、団体の支援者やファンを増やすことに貢献していただきます。また、次のインターンに引き継ぎを行えるよう、ノウハウのマニュアル化など行います。

インターンで得られる経験


エイズ孤児や現地について理解を深める


エイズ孤児が置かれている現状を知ることができます。現地の日々の活動は、すべてのスタッフ、インターン、理事に毎週共有されており、それらを通して、現地での活動を進めるうえでの課題やポイントとなることを知ることができ、国際協力NGOの現地での活動について理解を深めることができます。


プロジェクトマネージメント、企画書作成など様々なビジネススキル


プラスではインターンもプロジェクトのリーダーとなり、企画運営を任されます。これは小さい団体だからこそのメリットです。プラスは毎月1回以上のイベント、年2回の啓発キャンペーン、年数回の寄付拡大のためのキャンペーンなどを実施し、常に多くのプロジェクトが同時並行で進行しています。スタッフや先輩インターンが丁寧に指導して進めていくので、インターンは場数を踏みながら実践を通して、プロジェクトマネージメントや企画書作成などのスキルを身に着けることができます。また、様々なオンラインサービスやソーシャルメディアを活用した情報共有やタスク管理などについても学ぶことができます。時にはスタッフからの厳しいフィードバックもありますが、その度にスタッフと共に悩み、試行錯誤を続けていくことでステップアップしていきます。


人とのつながり


スタッフとインターンとの間に抜群の信頼関係があることが、何よりもプラスの魅力です。プラスでは全員が「エイズ孤児のため」という一体感や高い当事者意識をもって働いているので、志高い、熱い仲間ができます。また、プラスにはボランティアやプロボノなど、たくさんの方々が様々な形で関わっています。活動を通じて、支援者の方、他団体の方、企業の方、イベント参加者、プロボノの社会人、学生ボランティア等の魅力的な人と知り合えることは大きな財産になります。プラスに関わっている人には特に国際協力に興味のある人が多いので、共通の関心を持った人に出会う貴重な機会になるはずです。


NGOについて知る

プラスは常に新しい活動を展開しながら進化しているNGOです。プラスでのインターンを通して、NGOがどう成長していくか、組織を作っていく過程を肌で感じることができます。また、競合調査・分析を通じて他のNGO団体を調べたり、外部ミーティングに参加したりすることもできるので、他団体の活動や、企業とNGOのつながりを知ることができます。

インターンの声

佐々木 彩香さん(亜細亜大学・3年生) 勤務期間:8ヶ月

今までプラスのインターンでは、主にグローバルフェスタなどのイベントマネージメントや、チャリティオークション、定例イベントの担当を行ってきました。このような仕事を通して、多くの方々と交流することができたり、また事務局の一員として責任を持って外部の方々と関わる機会を頂いたりと、その度に普通の大学生活では得られない経験を得られることができました。私の本業は学生であり、またサークル活動やアルバイトも行っています。これらの両立が上手くできないときもあります。しかしプラススタッフの方々はそのようなことを理解してくださり、温かく見守ってくれています。このようなプラスだからこそ今まで続けてこられたのだと思います。プラスはとても学びが多く居心地のいい団体です!

網倉 彩人さん(青山学院大学・3年生) 勤務期間:8ヶ月

中学2年のときから国際協力の分野で将来は活躍したいと思うようになり、フィリピンへボランティア、個人旅行でインドに行き、ストリートチルドレンやスラム街を体感しました。これらの経験からNGOは国内ではどんなことをしているのか知りたくなり、NGOでのインターンを決意しました。プラスでの仕事は雑務から広報活動、プロジェクト運営、外部とのミーティングなど本当にさまざまなことを学ぶことができる体験をさせてもらっています。学生という枠でしか物事を見られなかった自分に新たな気付きを与えてくれました。プラスでの仕事を通して、日々たくさんのことを学んでいます。国際問題に情熱と信念をもって取り組んでいる方々に会えるという体験は学生という枠ではできないことだと思います。

田澤 優花さん(上智大学・3年生) 勤務期間:6ヶ月

私はプラスのアットホームな雰囲気に惹かれ、プラスでのインターンを始めました。プラスでは毎月PLAS Roomというイベントを開催していて、主にこのイベントの企画運営を担当しています。イベント当日の運営はインターン生中心で行うので、仲間と意見を出し合いながら工夫してイベントを作っていくのはとても楽しく、イベントを通して参加者や外部のスピーカーの方々などたくさんの素敵な人たちに出会えます。また、プラスではインターン生にも責任のある仕事が任されるので、本当にやりがいがあります。この半年間で自分のスキルアップを感じると同時に、NGOで働くというとても貴重な経験をすることが出来ました。

冨田 真理子さん(上智大学・4年生) 勤務期間:5ヶ月

大学で経済を勉強するうちに、NGOでのお金の流れに興味を持ちました。それを知るためにはNGOで働くしかない!と思いインターンへ応募。今まで主に、複数のNGO/NPO職員が集うマーケティング研修に参加し、そこで得た知識をもとに、競合調査分析、施策策定、プロボノとの戦略会議等に携わってきました。データベース活用業務も多く、かつ半年-1年後の施策を考える機会がたくさんあるので、自分の視点がどんどん職員の視点に近づいているように感じます。こんなにもインターン生に『団体運営のコア』となる仕事を経験させてくれるのはプラスだけだと思います。プラスの将来を考える資金調達業務は、大いにやりがいを感じられ、とても楽しいです!

応募方法

申込書に必要事項をご記入の上、info@plas-aids.org宛てにご送付ください。
*応募書類は返却できませんのであらかじめご了承ください。
*応募者が多数にのぼった場合、すぐにご連絡できない場合があります。

>>事務局インターン申込書(Wordファイル)

募集期間

随時募集
*適任者が見つかり次第、締め切らせていただきます。

選考方法

応募者の中から書類選考後、面接によって選考致します。
選考結果は合否に関わらず電子メールでお伝えいたします。
選考結果の理由等についてはお答えいたしかねます。

お問合せ・応募先

〒141-0021
〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル7F
Tel/Fax: 03-6803-0791 (月曜~金曜 10時-13時、14時-17時)
info@plas-aids.org


代表メッセージ ~未来のインターンへ~


プラスでは、インターンは「ただ単に仕事をこなしてくれる人材」ではなく、共によりよい社会を実現するための仲間、挑戦者だと考えています。地道な作業から責任のあるプロジェクトまで、全ての仕事に、前向きに真摯に取り組む姿勢を大切にしています。
プラスは、これまで、多くのインターンに支えられ、組織が成長し、そして私自身もたくさんのことをインターンから学んできました。


プラスでのインターンが、人生を振り返ったときに、「あの時はがんばったな」「自分の人生になくてはならない大切な時間だったな」「素敵な出会いと巡り合えたな」と思えるようなものになってくれたらうれしいです。
あなたの大切な時間をプラスで過ごしていただくからには、その時間がかけがえのないものになるように、スタッフ一同、全力でバックアップします。エイズ孤児の現状を変えるために、あなたにできることが、ここにあります。あなたの挑戦を待っています!


よくある質問


メールマガジン登録

マンスリーサポーター

マンスリーサポーター

イベント情報

イベント情報

本で寄付するプラスのチャリボン

本で寄付するプラスのチャリボン

ペーパービーズ収入向上支援事業・特設ページ

ペーパービーズ収入向上支援事業・特設ページ

プラスWEBショップ

プラスチャリティーWebショップ ショッピングでエイズ孤児支援

資料請求

資料請求

企業のみなさま

企業のみなさま

プレスの皆さまへ

プレスの皆さまへ