巣内 秀太郎

プロフィール

巣内 秀太郎

海外事業マネージャー

 
1982年生まれ。名古屋大学大学院国際開発研究科国際協力専攻を修了。
大学院修了後、病院専門コンサル会社の海外事業部でイラクの国立総合病院改修プロジェクトに従事。
退職後、青年海外協力隊としてケニアに派遣され、国家エイズ対策委員会の沿岸州地域事務所(モンバサ)で2年半の活動を経験。
2014年11月よりプラスに勤務。海外事業を担当する。

わたしの思い

活動にかける想い

エイズやエイズ孤児は現在進行形の問題です。
プラスの活動で一人でも多くの子どもたちがポジティブに生きていくために
タイムリーな支援が届けられるように自分自身や組織のキャパシティーを高めていきたいです。
また現地の様子や変化を支援者のみなさま、日本のみなさまの目に見える形でお伝えできるように努めていきたいと思います。

 

私の原点

学生時代、ゼミの先生の影響で「人が健康に生きていく」ことに興味を持ち、人生を通してこのテーマで働いていきたいと思ってきました。
性別や社会階層、住んでいるところで健康行動や健康状態に差があるのはなぜだろうという関心や、
それらに関係なく人がより健康に生きていくためにどのような働きかけができるかを考えていきたいという思いを持ち、これまで仕事をしてきました。

 

プラスに入ったきっかけ

ケニアでエイズ対策活動に携わる中でたくさんの現地の人々と出会い、彼らがエイズ問題の状況を変えようと尽力する姿を見て、
協力隊の任期満了後もケニアのエイズ問題にもっと関わっていきたいと思うようになり、プラスの一員となるに至りました。

 

プラスで学んだこと

団体の規模は小さいですが、思いを一つにして、それぞれが責任を持って各事業に取り組むことで大きなインパクトを出せるということです。

 

どんな団体にしていきたいか?

魅力的な事業を展開できる団体にしていきたいです。

 

好きな言葉

“Take the first step in faith. You don’t have to see the whole staircase, just take the first step” (キング牧師)

 

世界中の子どもたちが平和の中に安心して暮らし、将来に希望を抱き、チャンスを切り拓いていけるような社会になってほしいです。