大島 陸

プロフィール

大島陸

理事

1981年東京都生まれ。
2004年、米国ニューハンプシャー州立大学生物学部卒業。2005年、3月から3ヶ月間、現地NGOエイズ支援機構The AIDS Support Organization(TASO)でのボランティアに参加。それをきっかけに、エイズ孤児支援NGO・PLASの立ち上げに携わり、現在理事を務める。2011年から2013年にケニアに駐在、母子感染予防事業やウガンダでの新規事業の立ち上げなどを中心に活躍。

わたしの思い

●活動にかける想い

PLASは自分たちの意思で始め、意義を感じ、継続している活動です。私たちが今後支援をしていく未来のエイズ孤児たちを裏切らないよう、地域と共につくる支援をしっかり実践していきたいです。

●私の原点

高校、大学とアメリカで過ごしていたので国際社会の中で自分が担える役割というのを模索していました。大学卒業後、進路を見極めるためにウガンダで3ヶ月間ボランティアとして活動していた時、社会から排斥されているピグミー族と出会ったことがきっかけとなって国際協力の道に進むことを決意しました。

●PLASに入ったきっかけ

エイズ孤児についての勉強会に参加した数名と一緒にプラスPLASを設立しました。何も分からない素人でもできることから始めました。

●PLASで学んだこと

国内外問わず、志を同じくする仲間たちと共に人の幸せのために活動することができる喜びと楽しさ。そしてその過程で知った子どもが周りを気にせず、心から笑うことができることの尊さです。

●どんな団体にしていきたいか?

どんな人にも扉を閉ざさず、みんなと楽しみながら学び、成長し、意義ある活動をし続けられる団体。

●好きな言葉

「宇宙は想像もできないほど大きい。地球人だけだと、スペースがもったいない」 映画「コンタクト」の言葉。ただのジョークに聞こえますが、僕にとって「信じる」ということに無限の可能性を与えてくれる言葉です。

●夢

社会を変革できるのは市民活動のうねりだと信じているので、世界の一市民として恥じない生き方を生涯続けたい。 いつか自分に子どもができたら(できるか!?)、僕が父と登った剱岳、立山縦走に一緒に行きたい。