三関 理沙

プロフィール

三関 理沙

海外事業マネージャー

1986年栃木県生まれ。神田外語大学外国語学部英米語学科卒業。

大学卒業後、スポーツメーカーで貿易実務に従事。
退職後、青年海外協力隊としてケニアに派遣され、子どもの問題を扱う児童局(ニエリ)へ派遣。2年間、地元のボランティアとともに、子どもの虐待、非行、不登校等の問題にを取り組む。
パレスチナの難民を支援するNGOに従事した後、オランダのInterntional Institute of Social Studies (ISS)で開発学修士号を取得。
2019年1月よりPLASに勤務。海外事業を担当する。

わたしの思い

●活動にかける想い
『子どもたちがコミュニティで家族と幸せに暮らす。』
一見、普通のように思えることが難しい子どもたちが世界中にいます。それは子どもへ直接支援して解決することではなく、子どもの家族、コミュニティ、社会への変化が必要です。
自分の考えを押し付けてるのではなく、コミュニティの人の最善の選択ができるように、一緒に考えるパートナーでありたいと思っています。

●私の原点
大学生の時に、カンボジアで同い年の男の子に出会ったのをきっかけに、国際協力に高い関心を持つようになりました。
『私の中の当たり前が、当たり前ではない世界』
彼は孤児院で育ち、親や親せきの人とのつながりがなく、高校へ進学できるかわからない不安定な状況で、年下の子どもたちを面倒するリーダー的な存在でした。私と大きくかけ離れた生活をしている彼を知り、社会のいろんなことに疑問を抱くようになりました。

●PLASに入ったきっかけ
アフリカにおける子どもの社会保障の専門家になるために、PLASで蓄積された知識や技術を学びたいと思いました。同時に、今まで私の経験を使って、より多くの子どもが家族と安心で住める社会への実現にPLASの一員として、貢献したいと思いました。

●どんな団体にしていきたいか?
ケニアとウガンダの子どもたちが大好きなお友だちのような存在になってほしいです。

●好きな言葉
Stay hungry, stay foolish.

●夢
子どもの可能性を信じた、心の豊かな社会。