和泉 直孝

プロフィール

和泉 直孝

ファンドレイズマネージャー

1981年千葉県生まれ。
早稲田大学教育学部卒業後、株式会社Z会に入社し法人営業・営業企画・経営企画・資格試験事業の各部門に配属。B to B/B to C、WEBマーケティング、事業戦略などのマーケティング関連職を中心に幅広い業務に従事。中高生向け模擬試験の商品システム設計が評価されるなど、業務表彰を2回受賞。

東日本大震災ボランティアをきっかけに社会貢献活動に関心を持ち、2014年には青年海外協力隊に休職参加。
ガーナの小中学校の教員として算数数学・ICT・日本語の生徒指導と現地教員の補助活動を行うほか、日本-ガーナ間の文化交流事業を在ガーナ日本国大使館と協力して行う。
復職後、資格試験事業のマーケティングに従事した後に退職し、PLASに参加。
プライベートでの趣味は剣道とロードバイク。
准認定ファンドレイザー(日本ファンドレイジング協会

わたしの思い

●活動にかける想い

私の仕事のポリシーは、「一人称・二人称・三人称」です。
活動は、どこまでも相手…エイズ孤児やパートナーのためであることを外さないこと(二人称)
活動を通して、PLASに関わる人たちと社会に、Positiveな意義と気持ちを生み出しシェアしてゆくこと(三人称)
そして、自分がきちんと納得できる仕事をすること(一人称)
この3本を、自身の職務を通して実現していきます。

●私の原点

ビジネスや社会活動や趣味の中での、たくさんの方との出会いです。色々な方からいただいた刺激が原点・源流となって、今の自分を動かしています。

●PLASに入ったきっかけ

青年海外協力隊への参加をきっかけに、ソーシャルセクターへの関心を一層強めていきました。
ビジネスで触れることの多かったマーケティングや戦略を生かせ、かつ日本国内に限らないフィールドに関われる場を探す中でファンドレイズとPLASに出会い、参加したいと思いました。

●PLASで学んだこと

PLASに関わる人たちは、自分らしい道を進んでいる方が本当に多いと感じています。
自分自身もそうありたいと思いながら日々の活動にあたっています。

●どんな団体にしていきたいか?

団体の名前になってるPositive Livingを、自分たち自身も実現しながらアフリカや日本国内に生み出してゆける団体にしたいです。

●好きな言葉

For my part, there are certain things which I value if I should mention. Intelligence, kindliness and selfrespect.(バートランド・ラッセル)

●夢

社会の中の人間である前に、自然の中のヒトであること。不条理に抑えつけられることなく、子供も大人も生まれた場所なども関係なく、人間として豊かでありながら自然なヒトでいられる世界をつくっていきたいです。