一宮 暢彦

プロフィール

一宮 暢彦

理事

 
1986年福岡県北九州市生まれ。早稲田大学商学部卒。大学在学中の2006年に開催されたプラスのケニアでのワークキャンプに参加後、プラスで活動を始める。大学在学中は日本国内での啓発キャンペーン、ケニア・ウガンダでのワークキャンプの企画、運営を中心に活動。2008年から団体理事としても団体の運営に関わる。大学卒業後アフリカのインフラビジネスに関わることを志し、総合商社に就職。大学卒業後に掲げた「ビジネスとNGO両方のセクターでキャリアを形成し、アフリカと一緒に成長する」という目標から2017年5月から転職し、現在アフリカ、ルワンダのITスタートアップ企業でCFOを勤める。

わたしの思い

活動にかける想い

活動に関わってくれているすべての人たちが自分のpositive livingを追及できる、そんな団体にしていきたいと思っています。
よろしくお願いします。

プラスに入ったきっかけ

2007年の2月にPLASのケニアワークキャンプに参加してから。キャンプで過ごした2週間が今までで一番濃密なもので日本に戻ってからもアフリカやエイズ孤児問題との関わりを大切にしていきたいと思った。特に国際協力のバックグランドなどなかったのでPLASでがんばろうと思って活動スタート。

プラスで学んだこと

声をあげれば意外と共感してくる人がいて少しずつ社会は変わっていくこと。

どんな団体にしていきたいか?

関わるすべての人々が誇りを持てる団体。

好きな言葉

lead the self, lead the people, lead the society.

いろんな場所で個を出せる人になる。