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映画  『それでも生きる子供たちへ』

「それでも生きる子供たちへ」という映画が公開中です。
スタッフの佐々木浩平から、ご紹介いたします。
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両親の別離、ストリートチルドレン、HIV胎内感染、少年兵士など、7つの国の子供たちの現実を、
7つの国の監督たちがドラマチックに描く。(公式HPより)
公式HPはこちら
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渋谷シネマライズ(スペイン坂上)では7月20日までの上映!
日本全国で順次公開されています。
公式HP内映画館情報はこちら
  
世界の様々な困難に立ち向かう子供の様子を映し出しており、単純に映画制作者の主張を
押しつけるだけなく、世界の子どもの状況や現在国際社会の抱えている問題を考える機会になります。
HIV/エイズと子ども、エイズ孤児についても考えさせられるストーリーがあります。
HIV胎内感染のストーリーでは、エイズ患者として生まれてきた子供がどんな問題に直面して
しまうのか、そして何が彼女を救うことができるのか、PLASに関わって日が浅い自分にとっては
すごく勉強になりました。
是非皆様もご覧になってみて下さい。
                                            (文責:佐々木浩平)

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