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日本で唯一のエイズ孤児問題啓発キャンペーン!

5月7日は世界エイズ孤児デーです。
2002年にエイズ孤児問題への意識を高めることを目的として制定されました。

現在世界には1500万人のエイズ孤児がいると言われています。
この数は東京都の人口よりもさらに多く、今も増え続けています。
私たちは、エイズ孤児の問題について知らせ、行動を促すためにキャンペーンを展開しています。

主催プラス(PLAS)について

プラスは、2005年12月日本初のエイズ孤児に特化したNGOとして設立されました。エイズ孤児の現状改善を目指して、ウガンダ共和国、ケニア共和国で現地団体とともに、学校建設や農業事業、母子感染予防事業やエイズ啓発事業を行っています。
本キャンペーンは、2007年より日本で唯一のエイズ孤児問題啓発キャンペーンとしてプラスが主催してきました。
国際的に展開される世界エイズ孤児デーのネットワークにも公式にパートナーとして加盟しています。
昨年は、重く難しいと思われがちなエイズ孤児問題を多くの人が抵抗なく接することができるよう、 誰もが手軽に読める絵本テイストのブックレットの発行などを行いました。

エイズ孤児のえがおを作るために
 500円あれば、ケニアで40名の妊産婦や地域住民に母子感染予防について知らせることができます。

これまで2000人以上の地域住民がプラスの母子感染予防啓発、エイズ啓発活動に参加しました。
2010年〜2012年の期間に、この活動に2万3千人の人々に参加してもらうことを目指しています。

 12,000円あれば、ケニアで母子感染予防啓発すをるリーダーを1名育成することができます。

これまでケニアで19名の母子感染予防リーダーを育成してきました。
2010年〜2012年の期間に、さらに40名程度のリーダーを育成することを目指しています。

 150,000円あれば、ウガンダでエイズ孤児が多く通う学校1教室の建設のための資材をそろえることができます。

これまで、ウガンダで8つの教室建設を行い、多くのエイズ孤児が教育を受けています。
2010年〜2012年にかけて、少なくとも2つの教室建設を行うことを目指しています。

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