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キャンペーンに込めた想い

2011年、私たちは東日本大震災を経て、改めて「人とのつながり」の大切さを認識しました。
当たり前のように「ただいま」と言える日々が、いかに幸せな日々か。
「ただいま」と言える相手がいることが、いかに幸せなことか。
その大切さに気付いたとき、「ただいま」と言える場所は大きな支えになりました。

日本から遠く離れたアフリカ。
今も14秒に一人、エイズで親を亡くしている子ども、エイズ孤児が増え続けています。

親戚や地域から差別された子ども達は、「ただいま」と言える場所を失いました。
彼らが「ただいま」と言える居場所をつくることが私たちの使命。
今日の「ただいま」が、明日の支えになる。
それは日本に住む私たちも、アフリカのエイズ孤児も同じなのです。

今年で6年目となる、この世界エイズ孤児デーキャンペーンは、「あまり関心がなかった人」に対し、エイズ孤児のありのままの姿を知ってもらい、行動を起こしてもらうことを目的としています。

あなたの行動が、エイズ孤児の「ただいま」と言える場所を、つくります。

主催団体

プラスは、2005年12月、日本初のエイズ孤児に特化したNGOとして設立されました。
エイズ孤児の現状改善を目指して、ウガンダ共和国、ケニア共和国で現地団体とともに、エイズ孤児の教育支援事業や母子感染予防事業、エイズ啓発事業を行っています。
また、国際的に展開される世界エイズ孤児デーのネットワークにも公式にパートナーとして加盟しています。


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