5周年を迎えた日本の世界エイズ孤児デーキャンペーン

2002年、5月7日が、世界エイズ孤児デーとして、国際的に制定されました。

現在世界には1660万人のエイズ孤児がいると言われています。この数は東京都の人口よりも多く、今も増え続けています。エイズ孤児は、
いわれのない差別を受け、引き取り先がなかったり、学校に行かせてもらえなかったりするのです。

日本で展開される世界エイズ孤児デーは今年で5周年。エイズ孤児について知らせ、行動を促すためのキャンペーンです。

今年のキャンペーンは、収益を東北地方太平洋沖地震で被災した子どもたちのために役立てます

これまで、多くの日本の方々にお力添えいただき、支援をアフリカのエイズ孤児に届けてきた、世界エイズ孤児デーキャンペーン。このキャンペーンがたくさんの日本の皆様に支えられてきたからこそ、今年のキャンペーンはエイズ孤児支援と同時に、日本を襲った大災害を乗り越えるために、震災遺児などの震災によって被害を受けた子どもたちにも支援を行います。

「こどもたちのえがおに未来を」というキャンペーンコンセプトに想いをのせて、震災によって被害を受けた子どもたちに、一日でも早く笑顔が戻るように、そして今ある子どもたちの笑顔がずっと未来にも続いていくように、収益の一部を寄付致します。

パートナーバナー

株式会社スタディオアフタモード株式会社チャーリーGUNZE

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