2012年、プラスはケニアにて、赤ちゃんへのHIV感染を防ぐための「母子感染予防事業」を拡大。50名の啓発リーダーが誕生しました!彼らは、地域でエイズや母子感染についての予防教育を提供しています。
私たちは、プラスが直接住民に働きかけるのではなく、「働きかけるリーダーを育成する」ことが大切だと考えています。
啓発リーダーたちの地域を変える挑戦を、是非応援してください!みなさまのご協力をどうぞよろしくお願いいたします!
実施期間:2012年5月7日~2012年7月末日
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ご寄付をお願いいたします
寄付金額(1,000円からとなっております)を入力した上で 「クレジット決済画面へ」をクリックしてください。 (VISA、MasterCardがご利用いただけます) >>銀行振込はこちら |
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「母子感染予防で赤ちゃんの命を守ることができる。
母子感染してしまうと、赤ちゃんは長くは生きられない。
地域全体で現状を変えていく必要がある。」(住民/女性)
支援対象地域の人口は約6万人。
ケニアでもHIV感染率が非常に高い地域で、この県は、なんと38.4%…。
ここでは、二人に一人の妊産婦が、病院に来るまで母子感染についてほとんど知りません。正しい知識を得て、お母さんに病院に来てもらうこと、そして母子感染予防を行うことが急務とされています。
啓発リーダーは、村の住民たちによって、選ばれます。啓発リーダーを選ぶための選挙を、全18か所で開催。
50名のリーダーが選ばれました!リーダーたちの年齢、性別、職業、キャラクター、バックグラウンドはさまざま。
個性あふれるリーダーたちの一部をご紹介します。
ローズ・アウマ・オバレさん
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エリザベス・オドゥオルさん
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ウィリアム・サカさん
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ステフィン・オニャンゴさん
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研修を受ける
「エイズや母子感染について、新たな知識が増え、嬉しいです。
地域に働きかけ、変化を起こしていく自信を持つことができました。
さらなる学びのために、研修を今後も続けてほしいです。」
(啓発リーダー/女性/35才)
専門家による、少人数制(25名)の4日間の充実した研修を実施。
HIV/エイズ基礎情報や母子感染予防基礎情報、子どもの栄養、母乳育児、新生児感染についてなどを講義形式で学ぶほか、コンドーム装着実演を行ったり、差別についてなどのグループワークを行ったり、参加型の研修となっています。
予防教育を村々へ届ける
「一軒一軒、家を訪ね住民の参加を促したり、雨の日に泥まみれになり村へ向ったり、リーダーの努力には頭が下がる。
お陰でエイズや母子感染について知ることができた。」(住民/男性)
リーダーは、8つのグループに分かれて、各地区で活動を行います。活動は各グループで週に1回程行われ、30~100名程度の住民が参加。地域全体で、毎日のように活動が行われていることになります。
HIVエイズの基礎知識や母子感染について、母乳育児についてなどを住民に教えています。また、プラスではすべての活動をモニタリング。一つ一つの活動、一人一人のリーダーへのアドバイスなどを行っています。
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これまでの成果
2008年11月から、約2年半、このパイロット事業を実施。 |
これから目指すこと
2014年までに、さらに23,000人に母子感染予防のためのエイズ教育を提供することを目指します。また、プラス撤退後も、活動が続くように、県保健省と連携しマニュアルを作成します。 |

啓発リーダー
ボニフェス・オチエン・オモンディさん
私たち啓発リーダーがこの研修を受けることができるように活動を支援してくださっている皆様に心から感謝しています。
これから情報を必要とする人々に私たちが啓発をし、草の根レベルで活動をしていきたいです。
この事業は、ケニア共和国ウゲニャ県をパートナーとし、現地の行政と連携した事業です。県知事をはじめ、保健省、開発庁、医療機関関係者、公衆衛生官、各地域の区長、助役、村の重役の方々などが協力しています。現地のパートナーより、応援メッセージをいただきました。
ウゲニャ県知事 キャリロリーヌ・オンチョカ氏
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東マサット地区助役 ジョージ・オニャンゴ氏
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2011年度、プラスは母子感染予防のための事業を拡大しました。
現地のお母さんや赤ちゃん、エイズ孤児たちの現状を目の当たりにして、「何とかしたい」と準備をしてきた事業です。
いよいよ始まったこの事業を、みなさまと一緒に作り上げていけたら嬉しいです。みなさまのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

現地の最新情報をホームページにて、隔週でレポートしています!みなさまのご支援が、現地でどのように活かされてているのか、現在どのように活動が進んでいるのかを、実感していただけます!
>>現地レポートはこちら
Facebookでも日々プラスの活動についての情報発信や現地写真の掲載を行っています。
>>こちらをご覧ください。
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ご寄付をお願いいたします
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振込先口座は以下となります。
※お振り込みの際にはお名前・ご連絡先を是非ご一報ください。
みずほ銀行目黒支店(普通)1123267
口座名:エイズ孤児支援NGO・PLAS
フリガナ:エイズコジシエンNGO.PLAS
エイズ孤児支援NGO・PLAS
〒141-0021 東京都品川区上大崎3-14-58 クリエイト目黒2A
TEL/FAX: 050-3627-0271
E-mail:info@plas-aids.org


職業:農業
職業:地域保健員
職業:バイクタクシー
職業:農業
プラスには、こうしてエイズ孤児や母子感染予防のために活動を展開していただき、心より感謝しています。プラスと共に様々なステークホルダーが手を取り、事業を成功させることができるよう、県知事として全面協力していきます。
啓発リーダーが公正、民主的に住民の中から選ばれることが大切です。選ばれた啓発リーダーのボランティア精神に基づく活発な活動に期待しています。





