冬の募金募集

冬の募金を募集しています!

プラスでは2011年12月20日~2012年2月29日の間、冬の募金キャンペーンを実施しています。
今年度、プラスはケニアにて、赤ちゃんへのHIV感染を防ぐための「母子感染予防事業」を拡大したり、エイズ孤児を多く含んだストリートチルドレンのケアセンターの建設を開始したり、ウガンダでは無事にエイズ孤児が通う小学校の建設を完了したり、と現地事業が飛躍的に拡大しています。

それに伴い、これまで以上に活動資金が必要となっています。
「冬の募金」募集ではエイズ孤児のどんな問題をどのように解決するのか、わかりやすくお伝えしています。みなさまのご協力をどうぞよろしくお願いいたします!

これまでに集まったご支援887,973円
2011年12月20日~2012年2月17日現在


ご寄付をお願いいたします
寄付金額(1,000円からとなっております)を入力した上で
「クレジット決済画面へ」をクリックしてください。
(VISA、MasterCardがご利用いただけます)
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エイズ孤児たちを取り巻く状況

お母さんから子どもへHIVが感染

2008年、新たにこの1年間でHIVに感染した子どもの数は43万人
生まれる前後にお母さんから感染しているケースがほとんどです。
しかし、病院で適切な対処をすることで、この感染を2%以下まで抑えることができるのです。
しかし、プラスが活動する地域では、病院にやってくるお母さんの約3割がHIV陽性。そして、お母さんたちの半分以上が母子感染についてやその予防についてを知りません。


エイズによって親を失うエイズ孤児

現在、世界には1660万人のエイズ孤児がいます。
その数は、今も、14秒に1人、増え続けています。
エイズ孤児のうち、8割以上がサハラ以南のアフリカに存在していると言われています。
差別を受け、引き取り先が見つからなかったり、引き取られても学校に通わせてもらえなかったりと、困難な状況にあります。



 

あなたのご支援でできること

2014年までに、さらに23,000人に母子感染予防のためのエイズ教育を提供

ケニアでは、2011年9月より、ウゲニャ県と連携して、母子感染予防のための啓発活動を行う、「啓発リーダー」の育成を開始しました!現地では、母子感染が予防できることを知らずに自宅出産し、赤ちゃんにHIVが感染し、なくなってしまうケースが後を絶ちません。
このような状況を防ぐために、お母さんたちに「母子感染を病院で予防する重要性」を伝えることが求められています。プラスでは、母子感染予防の知識や重要性をお母さんたちに伝える啓発リーダーを育成しています。


先日、50名の啓発リーダーが18地区から住民投票により選出されました。啓発リーダーは「赤ちゃんの命を守りたい!」という思いを胸に、これからプラスで研修を受け、ボランティアとして地域で活動を展開していきます。
また、啓発リーダーのすべての活動にプラスは立ち合い、効果的に活動を展開できるよう、アドバイスやフォローアップ研修を定期的に行っていきます。
さらに、2014年には県と連携して啓発リーダーマニュアルを作成。プラスがいなくなった後も、現地の人々が新たな啓発リーダーを選び、育てていくことができるようにします。




2014年までに1320名の子どもたちに教育を提供

ケニア共和国ニャンザ州キスム県キスム市ミゴシにて、エイズ孤児やストリートチルドレン、貧困層などの社会的に弱い立場に置かれた子どもたちを支援している現地団体MFFGと共に、支援活動を行います。プラスではエイズ孤児を含むストリートチルドレンのためのケアセンターの建設に2012年2月ごろより着工!このケアセンターはMFFGが運営し、地域のエイズ孤児を含むストリートチルドレンを受け入れ、カウンセリングや食糧配給などを提供します。さらに、午前の時間は、地域の子どもたち向けに幼稚園を運営する予定となっています。
また、2012年よりウガンダにて新規の教育支援事業を開始すべく、現在準備を進めています。




 

現地の様子を隔週でレポート!支援を実感していただけます!

現地の最新情報をホームページにて、隔週でレポートしています!みなさまのご支援が、現地でどのように活かされてているのか、現在どのように活動が進んでいるのかを、実感していただけます!

2012年1月14日 ケニアレポート -日本とは一味違うケニアの年末年始-
2011年12月22日 ケニアレポート -50名の啓発リーダーが選出されました-
2011年12月12日 ケニアレポート -ケニア事務所に新しい仲間が加わりました!-
2011年11月29日 ケニアレポート -住民たちがリーダーを選ぶということ-
2011年11月13日 ケニアレポート -いよいよ啓発リーダーの選出が始まりました!-
2011年10月31日 ウガンダレポート -エイズ孤児を抱える家庭と支援する地域の人々-
2011年10月12日 ケニアレポート -母子感染予防事業の関係者会議を実施 -
2011年09月30日 ウガンダレポート -学校建設が無事に完了しました!-

Facebookでも日々プラスの活動についての情報発信や現地写真の掲載を行っています。
>>こちらをご覧ください。


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これまでの成果!

320名が学校へ!

320名の子どもたちが新たに学校に通えるようになりました!


 

9000人にエイズ教育を提供

妊産婦やそのパートナーなど9000人以上に母子感染予防やエイズについての教育を提供しました!


 



 

寄付をしてくださった皆様全員にプラス特製壁紙プレゼント

※3種類の壁紙、それぞれ1024 x 768 ピクセルと1280 x 768 ピクセルの2サイズをご用意しています。
  



 

わたしたちも応援しています!
神谷牧子さん
化学品メーカー
20代

19歳の時にPLASと出会い、ケニアキャンプに参加したことは私にとって転機となりました。出会った方々へ恩返ししたい、エイズ孤児の認知度を上げたい、という想いで、今後もずっと関わっていこうと思っています☆彡

成井隆太郎さん
ヤマトホールディングス株式会社
40代

アフリカ。エイズ孤児。自分の実感から遠い世界。できることからやろう!とマンスリーサポーターになった私。
今ではプラスの活動を見聞きすることで勇気づけられています。あなたも小さな一歩を踏み出してみませんか?

代表メッセージ

2011年度、プラスは2つの支援事業を開始しました。
いずれも、現地のお母さんや赤ちゃん、エイズ孤児たちの現状を目の当たりにして、「何とかしたい」と準備をしてきた事業です。
いよいよ始まったこの2つの事業を、みなさまと一緒に作り上げていけたら嬉しいです。みなさまのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

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ジャストギビングを通して、冬の募金のために寄付を集める!

自ら寄付を集めていただける方も募集しています。
自分のチャレンジが、エイズ孤児の笑顔に繋がるジャストギビングにスタッフもチャレンジ中です。
ジャストギビングで一緒にチャレンジすることでプラスを応援したいという方はぜひご協力ください。
>>チャレンジする


銀行振り込みでのご寄付

振込先口座は以下となります。
※お振り込みの際にはお名前・ご連絡先を是非ご一報ください。
みずほ銀行目黒支店(普通)1123267
口座名:エイズ孤児支援NGO・PLAS
フリガナ:エイズコジシエンNGO.PLAS

お問い合わせ

エイズ孤児支援NGO・PLAS
〒141-0021 東京都品川区上大崎3-14-58 クリエイト目黒2A
TEL/FAX: 050-3627-0271
E-mail:info@plas-aids.org

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