プラスの学生スタッフだった私が、NPO職員になり変化した3つの視点


昨年から、ボランティアコーディネーターとして環境NPOで働いています。これまでは、プラスをはじめボランティアとしてNGOの活動に参加していたので、今までとは違った立場となりました。プラスと勤務先のNPOとは、分野やミッションは違っていますが、ボランティア事務局の職員として働くようになって、変わった視点を3つほど挙げたいと思います。

「顔」を見るのが仕事

ボランティアとして活動していた時は、キャンペーン中だったらコンテンツをミーティングで話し合ったり
考えたり、プロジェクトそのものを考えていくだけでした。けれども、職員になるとボランティア活動の中身はもちろん、それ以上にいかにボランティアが楽しく継続していけるのかを常に頭に置くようになりました。せっかく「参加したい!」と思ってボランティアに来ているのだから、その気持ちを最大限活かしたい。「今日はどんな気持ち(テンション、機嫌、調子など)で来ているのか」。そう意識して相手を見ると、誰もが会う度に表情が違っていることが分かります。正確に相手の気持ちを読み取ることはまだまだできていないけれど、活動が負担になっていないか、もっと他に取り組みたいことがあるんじゃないのか?など、様々な可能性を考えます。直接言葉にせずとも、次に会った時にどのように変化しているのかを見逃さないように努力するようになりました。

田んぼの写真

田んぼ作業では、年間1,000人以上の手がかけられる

数年先を常に意識

ボランティアの時は、例えばイベント中で気付いた点があれば「次回はこうしたもっとよくなるのでは?」と、あくまで近い未来でのアイディアが思い浮かんでいました。しかし、職員になると「次回、来年度、さらにその10年先にどのようなイベントにしていたいか。」と考えるようになりました。職員だからこそ、1週間の大半の時間をプロジェクトに費やすことができる。アイディアを即座に実行に向けて準備することもできる。単純ではありますが、仕事(団体における様々な活動)を考える時間が長い=自ずと将来の仕事像についても想像が広がる。ということかもしれないです。
また、他の職員が辞めてしまう可能性も少なからずあります。その時に、その人が抱えていたスキルや業務、そしてその人にしかないボランティアとの信頼関係。それが無くなった時に、自分がやるしかないので「次は自分がするとしたら?」と意識しながら先輩職員の行動を見るようにもなりました。

自然の恵みを活用した講座やボランティア体験などが開催される

自然の恵みを活用した講座やボランティア体験などが開催される

体調管理が1番の仕事

担当しているエリアでは、今はスタッフが3人です。一人一人が抱える役割が大きく、休むことは簡単にはできません。もちろん疲れることや仕事が片付かないこともありますが、できる範囲で運動や睡眠・食事面に気を配るようになりました。イベントやボランティア活動中は、少しでもベストな状態であるよう心がけています。

以上、3点ほどNPO職員になってからの変化を書きました。どれも、職員だからというよりは、社会人として当たり前のことかもしれません。仕事ではさらなるレベルアップを目指して、プラスの活動に活かせたらと思います。

※この記事の内容は私個人の見解であり、所属団体を代表するものではありません。

文責:平井もり恵
もりえ2

大学では国際関係学を専攻。「HIV/AIDS、アフリカ、子ども」をキーワードにプラスと出逢う。2008年からボランティアスタッフとして活動。2009年にケニアワークキャンプへ参加し。現在は、人と自然の間にある距離を近づけたい、との想いから環境NPOで働き中。

寄付やボランティアでアフリカに支援を届ける国際協力NGO、エイズ孤児支援NGO・PLASのサイト


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プラスサイトのアクセス解析(2014/06)


こんにちは、プラスでウェブサイト保守を担当している野村です。
5月のアクセス解析記事では『日頃おろそかになりがちなアクセス解析ですが、これを機会に毎月報告していきたい』と書きましたが、数値が下がった項目ばかりで、前向きに伝えるにはどうしたらよいかを探りながら、この記事を書いています。

6月度月間訪問者数とPV

アクセス解析201406

PV 訪問者数 平均PV
17,621
前月比:25.22%DOWN
8,112
前月比:13.91%DOWN
2.17
前月比:13.2%DOWN

世界エイズ孤児デーキャンペーンが終わると、例年アクセス数が下がる傾向です。が、PVが25%減は減り過ぎですよね…。
5月中は「私のPositive Living」を多くの方から寄稿していただいたスタッフブログですが、6月は4記事の投稿にとどまり、スタッフブログ自体のPVも減りました(約1,600PV減、前月比61.16%DOWN)。この数字がそのまま、トータルPVの減った分には一致しません。とはいえ、5月にスタッフブログをきっかけに他の記事も見られていた可能性が6月は激減してしまったわけです。

6月度人気のあった記事(TOP5)

順位 PV タイトル
1位 1061 チャリティーオークション最終週!絵子猫さん、大沢あかねさん、土屋アンナさん、南葛シューターズさん、FLOWさん、村上龍さんがご協力!
2位 417 【6/11(水)】【6/25(水)】PLAS Roomを開催します!
3位 176 チャリティオークションに二ノ宮知子さん、絵子猫さん、しげの秀一さん、澤穂希さん、北見けんいちさん、一ツ山チエさんがご協力!
4位 144 チャリティーオークション第5週!青木裕子さん、紺野美沙子さん、澤穂希さん、末吉里花さん、闘莉王さん、中西モナさん、FUNKISTさん、広末涼子さんがご協力!
5位 124 【5/25(日)】 土屋アンナさんがゲスト!世界エイズ孤児デーチャリティパーティーを東京・茗荷谷で開催!

5つのうち3つがチャリティーオークション関係の記事でした(3位の記事は2012年のものなのですが…)。このような記事は、多くの場合にオークションにご参加されている方のブログなどでも告知されていて、そこからの流入でアクセス数が多かったようです。
また、6月にはスタッフブログと合わせて10記事を投稿していますが(少ないです)、5位までに6月の記事が1つしかない、ということからは、記事投稿後の広報活動の足りなさを反省するばかりです。

なお、プラス公式サイトのお知らせでは、月2回ケニア駐在員からの現地レポートを紹介しています。プラス関係者としては、プラスの事業に関わる記事こそ、多くの方に読んでもらいたいです。以下にリンクをはりますので、よろしければご一読ください。
ケニアレポート –啓発活動の社会還元について-
ケニアレポート-住民に主役になってもらうための秘訣・2-

前者は、プラスの啓発活動メンバーに焦点をあてた記事。活動を通じて、現在、彼はHIV陽性者互助組織の責任者になったとのこと。
彼を通じて、数年の変化などを見聞きすると、彼自身や地域がどう変わっていったのかなど、振り返って読めるような、まとめ記事を書くのもアリですね。
現地リポートではその時々の「点」をお伝えしていますが、それらをつなぐ「線」の形で判りやすくお伝えする、それが支援者や関係者への報告として大事なのでは、と思った次第です。

後者は、ケニアの啓発リーダーたちの月例反省会についての記事ですが、啓発リーダー反省会で話し合うポイントが日本の運営スタッフ反省会と同じでした!日本にいると現地を身近に感じようと思っても難しいですが、ささやかな共通点を見つけられて嬉しく思いました。

ケニアの反省会でふと思いましたが、アクセス解析反省会も毎月行った方がよさそうです。
一ヶ月後の報告を嬉しい気持ちでできるように7月も頑張ります。

文責:野村とし子(ボランティアスタッフ)

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安田菜津紀さんトークイベント「Ekilooto of Uganda(エチロートオブウガンダ)~HIVと共に生まれる~」から得たこと


こんにちは!みなさんはじめまして。
5月からプラス国内事務局でインターンをしている、佐藤 芳です。よろしくお願いします。
さて、今回はインターン生として私が初めて参加したプラスのイベントについて書かせていただきます。

2014年5月20日(火)に特別企画トークイベント「Ekilooto of Uganda(エチロートオブウガンダ)~HIVと共に生まれる~」を開催しました!
ゲストにフォトジャーナリスト・安田菜津紀さんをお迎えし、プラス事務局長・小島を交えて、ウガンダ・ケニア・カンボジアでのHIV/エイズの現状、エイズ孤児、母子感染の現状、日本から私たちができることなどを語っていただきました。

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安田菜津紀さんは、フォトジャーナリストとして、カンボジアを中心に、東南アジア、中東、アフリカ、日本国内で貧困や災害を取材し、東日本大震災以降は陸前高田市を中心に、被災地を記録し続けている方です。

会場では、安田さんがウガンダで出会った、HIV/AIDS孤児の子どもたちやその家族の写真が展示され、24名の来場者がいらっしゃいました。

トークでは、フォトジャーナリストになるまでの思いから、カンボジアの子どもたちとの関わり、文化やコミュニティー、HIV/AIDS、国際協力についてお話していただきました。安田さんの明るいお人柄により、終始笑いの絶えない時間となりました。

私はその中で「役割分担」という言葉が印象に残りました。安田さんは、「国際協力には役割分担がある。もしも自分が医者ならばもっと多くの命を救うことができたかもしれない。そのようなジレンマを感じることもある。しかしながら、自分には伝えるという役割がある。現地にずっといて活動を続けることも大事だが、それを伝えるも必要。写真でどれほど伝えられるかはまだまだ未知数。だけど、自分にはフォトジャーナリストとして伝えるという役割があると考えている。」
ということを話して下さいました。

私自身、将来は国際協力に関わりたいと考え、プラスのインターンを始めたのですが、具体的にどのような立場で関わるか、はっきりしたことは決まっていません。しかし安田さんのお話を聞き、国際協力は様々な関わり方があり、そのどれもが重要な役割を担っているということを改めて感じました。

初めて安田さんにお会いしましたが、その気さくで明るい人柄に魅了され、すっかりファンになりました。また、プラスのイベントなどでお会いできたらと思います。

(文責:佐藤)

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南三陸「復興応援団」のボランティアマネジメントから学ぶ4つのポイント(前編)


今年5月、はじめて宮城県・南三陸町を訪れました。
これまでも復興支援や被災地の現状がずっと気になっていたのですが、今まで一度も足を運んだことはありませんでした。

きっかけ

震災から3年が経った頃、プラスのボランティアスタッフ浅野くんが、会社を辞めて南三陸町に移住するらしい!町の復興を支援する団体で、代表の右腕として活動するらしい、と聞きつけました。
共にプラスで活動してきた仲間が、東京での仕事を手離してまで、縁もゆかりもない土地に移住を決めた。そんな情熱を傾ける場所には、どんな魅力があるのだろう!?・・・いってみれば好奇心からでした。

農業ボランティアツアーに参加

南三陸町では、浅野くんが活動する一般社団法人復興応援団(http://www.fukkou-ouendan.com/)の農業ボランティアツアーに参加、そこには、ボランティアのコミットを高める4つのポイントがありました。私が個人として感じた南三陸の魅力と一緒に、前編・後編に分けてご紹介します!

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ボランティアツアー参加者と。中央が受け入れ先となった「小野花匠園」代表取締役の小野政道さん

「農業を復興に」~同世代が経営する農園でお手伝い

訪れたのは、小野花匠園さん(http://onokashouen.com/)。
ここで、トマト栽培のお手伝いをさせてもらいました。
代表取締役の小野さんは私と同世代。ふるさと南三陸町で、農業を通して被災した方たちの雇用を生み出し、町の復興につなげたい。そんな想いでトマト、菊、イチゴなどを育て、市場を通さずに全国のお客さんに直販で出荷されています。

小野さんの復興にかける想いや経営ビジョンは、『現代ビジネス』でも紹介されているので、興味のある方は読んでみてくださいね!
「東北から立ち上がる100人~“農業で雇用と交流人口を増やしたい”人生を変えた小さな黄色い花」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38695


ツアーで訪れた「南三陸さんさん商店街」。海の幸をはじめとした魅力的なお土産がたくさん。

復興応援団は、小野さんのように、南三陸町で新たな挑戦をしている地元の方たちの支援を通して、町の復興を目指しています。プロジェクトのひとつが、今回のようなボランティアツアーの受け入れ。私が参加したのは1泊二日のツアーですが、「限られた期間でボランティアのコミットを高める」ポイントがあちこちに。

ボランティアのコミットを高めるポイントその1:
事業計画と中長期ビジョンをしっかり共有する

短期のボランティア受け入れでありがちなのが、「その日お願いしたいこと」ばかり伝えて、「活動の目的と目標」、「活動の展望」をボランティアに伝えきれないこと。

私もNGOで働き始めたばかりの頃、同じ失敗をしたことがあります。「イベントでチラシを100枚配ったけど、これで何がどう変わるの?」、「そもそも、これって何のため?」。これでは、ボランティアのステップアップ(=ボランティアを継続したり、支援者になったり)は期待できません。
 
その点、復興応援団では、仙台駅で集合してから南三陸町に向かう2時間の道すがら車内オリエンテーション。事業計画や中長期的なスパンで成し遂げたいこと(中長期ビジョン)を共有します。
おかげで、南三陸町に着いてトマト栽培のお手伝いをはじめるまでに、ボランティア全員が、「この事業が1年後、3年後のスパンで何を目指しているか」、「その中で、ボランティアに求められていることは何か」を理解している状態になります。


いよいよハウスで作業開始!大事な商品となるトマトの扱い方を習います。

こうした共有があるのとないのとでは、ボランティアが作業するときのマインドが変わります。

▼事業計画・中長期ビジョン共有なし:
私):「う~ん、なんで南三陸まできてトマトのつるをひたすら巻かなきゃいけないんだ!?これ、私たちがやる必要あるのかな・・・腕がそろそろ疲れてきた~」

▼事業計画・中長期ビジョン共有あり:
私):「この事業をはじめてから、ここで働く地元の方たちは9人まで増えたのか~。来年の目標はXXXXらしい。この作業はトマトの成長に必要で、無事にトマトを出荷することが町の復興に繋がるならがんばろう!」

事業計画と中長期ビジョンを通してボランティアの意義が伝わることで、その日のコミットだけでなく、継続的に活動に関わりたいというモチベーションにつながるという、いつもは自分がボランティアを受け入れる立場として意識していることを、一参加者として実感しました。

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3歳の息子もトマト栽培のお手伝いを体験。

ボランティアのコミットを高めるポイントその2:
左脳にも訴える成果を伝える

ボランティア活動が終わった後に、「助かりました!」で終わらせないことも重要です。「どんなことが助かったのか」、「それによってどんな良い影響が生まれた(生まれる)のか」をより具体的に、数字と一緒に伝えることで、参加者も成果をイメージすることができ、満足度を上げ、「次もまた参加しよう」、「ボランティア以外でも貢献したい」という気持ちが生まれやすくなります。

もちろん、ボランティアはお客様ではなくパートナーなので、満足度を上げることは目的ではなく、あくまで「ボランティアの受け入れを通して、自団体が取り組む課題を解決する」ことがゴールですが。

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休憩中。せせらぎの音、鳥のさえずりが聴こえてきます。

復興応援団のツアーでは、農作業が終わったあとに、こんな成果報告がありました。

  • トマトのつる巻きを終わらせるのに小野花匠園のスタッフが費やす時間は1日●時間。
  • それをボランティアが代わりに行うことで、スタッフは売上や顧客拡大に必要なスキルをつける研修を受けられる。たとえば●●や▲▲の研修など。
  • それはとても重要で、いま、それらのスキルを持っているのはAさんとBさんの2人だけ。それを他のスタッフが習熟することが組織の強化になる。

より具体的に、数値と一緒に成果を伝えることで、どんな作業も一過性のものでなく、活動全体の中にしっかり位置づけられた仕事だということを感じることができます。

これは、ボランティアだけでなく、プロボノ、インターンなど、活動に関わる全てのステークホルダーに対して言えることかもしれませんね。

後編では、私が出会った南三陸町の「いま」と一緒に、残る2つのポイントをご紹介します!


最終日に出会った海鮮丼。ウニ、めかぶなど、新鮮な海産物のおいしさが光ります!

文責:小島美緒
※この記事の内容は私個人の見解であり、所属団体を代表するものではありません。

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2014/6/11イベント・PLAS Roomのスタッフとしてインターン歴半年の私が思ったこと


こんにちは!事務局インターンの津久井です。
6月11日(水)にプラスの定例イベント「PLASRoom(プラスルーム)」を開催しました!
激しい雨の中ご参加いただいた17名の皆様、誠にありがとうございました。

2ヶ月ぶりのプラスルームは、講演内容・ワークショップともに今までにない新しいコンテンツを取り入れ、以前よりさらにアットホームな雰囲気で参加者の皆様とお話できる時間が多く、とても楽しかったです!

20140611

プラスの定例イベントであるプラスルームには何回かスタッフとして参加していますが、毎回新たな気づきを得られることが、インターンをする中でのモチベーションにもなっています。
今回の講演では、登壇したプラス代表の門田が活動を行っていく中で出会ったエイズ孤児のダニエル君の話が印象に残りました。
エイズ孤児になりおじさんの家に引き取られ、はじめは笑顔のなかった彼が、プラスの支援を通して学校へ通うことができるようになり、別人のような明るい笑顔をみせてくれたそうです。
日本事務局で活動していると、事業地で実際にどのような成果が起きているのか見ることは難しいです。ですが、こうしたストーリーを聞くことでプラスの活動の意義を再認識することができ、より一層事務局での活動に気合いが入りました!

またワークショップでは、初回参加の方にこのような感想をいただきました。
「今まで関心が無かったけれど、来てみてよかった。」
「今日、エイズ孤児という問題があることを知ることができてよかった。」
知らないものに対して、何かアクションすることはできません。問題に気づいてもらえるように伝えること、知ってもらうことが必要だと改めて感じました。

プラスでのインターンも半年が過ぎ、より責任がある業務も任せていただけるようになってきました。
ですが初心を忘れず、ご参加いただける皆様とのつながりを大切にしながら、これからもプラスのスタッフとして、少しでもプラスの事業の意義をより深くご理解いただけるよう、プラスの活動はもちろんHIVについての知識・現状もしっかりお伝えしていきたいです!

文責:津久井あゆみ

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