ご報告!第一子の男の子が生まれました



7月4日18:02に、第一子の男の子が生まれました!
「開渡(かいと)」と名付けました。

お産は9時間の安産で、パートナーにも立ち会ってもらうことができました。
壮絶な時間でしたが、終わってみると、苦しく痛かったことは忘れてしまいました。
産むときに、痛いのに不思議と体が気持ちよさを感じていたことを覚えています。「痛いのに、体の内側から不思議な力がみなぎってくる~!うわ~!」と覚醒したような感じでした。

親子三人で川の字になって寝転んで、息子の寝顔をみていると、ほんわりした幸せを感じます。
私たちの間に息子が生まれてきてくれた奇跡をかみしめています。
生まれてきてくれて、ありがとう。

プラスのみんなには、妊娠、出産に際して、いろいろとサポートしてもらい、甘えさせてもらいました。
スタッフのみんな、本当にありがとう!

特に妊娠中は、いつもだったら無理できるところを、お休みさせてもらったり、体を動かさないようにみんなに気遣ってもらい、本当に助かりました…。
「赤ちゃんのために、無理したくないな」という私の気持ちを陰ながらみんなが汲んでくれて、助けてくれたこと、絶対に忘れません(><)
いつも感謝の気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

改めて、ありがとうございます。
特に事務局長の小島にはいろいろと負担をかけたり、たくさんの心遣いをしてもらいました。
心から感謝しています!

自分の妊娠、出産を振り返ると、改めてプラスが行っている事業の意義を感じます。
ほかに選択肢がなく自宅分娩を選ぶアフリカのお母さんたちの不安や、
HIVとともに生きるお母さんたちがどんなに赤ちゃんのことを心配に思っているか、
エイズによって子どもを遺してしまうのではないかというどうしよもない不安…、
想像せずにはいられません。
これまで出会ってきたアフリカのお母さんや子どもたちの姿が、改めて心に浮かんできます。

これからもプラスの仲間や、支援してくださる皆様と一緒に、エイズ孤児たちのために、またその家族のために、尽力していきたいと決意を新たにしています。

現在は熊本の実家に里帰りしており、初めての育児を楽しんでいます。
赤ちゃん、とってもかわいくて、幸せです。

このまま順調に赤ちゃんが育ち、私も回復すれば、2か月ほど(9月中)での復帰を考えているので、またすぐにみなさんにお目にかかれるのではないかと楽しみにしています。

まだもう少しお休みをいただきますが、どうぞよろしくお願いします!

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【産休中のご連絡について】
現在、産休のため、事務所を不在にしております。
御用の方は、ご用件をPLAS事務所までいただけましたら他の者が対応させていただきます。

info@plas-aids.org
tel 050-3627-0271

(特活)エイズ孤児支援NGO・PLAS
門田 瑠衣子

寄付やボランティアでアフリカに支援を届ける国際協力NGO、エイズ孤児支援NGO・PLASのサイト


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