備えあれば・・・


雨期が本格化し、キスムで一番寒い季節がやってまいりました。←寒いの苦手

さて、雨期と言えば停電ですね!(無理矢理)

電気がなくて当たり前の現場とは違い、キスム事務所は普段は意外と電気が安定しています。
そのため気付かないうちに電気に頼った生活をしており、たまに停電になると痛い目にあいます。
最近よく痛い目にあっています。
 

例えば、先日はシャワーを浴びていて、髪も身体も全身泡だらけの時に停電。

あの切なさと言ったら、経験した人にしかわかりません。。。

 
①まずは手探りでライトを探し、ブレーカーが落ちていないかチェック!
→残念ながらブレーカーではなく、やっぱり停電だということがわかり落胆。

②コンセントのスイッチを切ってまわる。
→復電の時に電圧が安定せず、家電に影響を与えることがあるため。

③仕方なくバスルームに戻り、寒いので身体だけ水でテキトーに流す。
→髪の毛はタオルで巻いてとりあえず洗ったことは忘れることにする。

④暗闇で「はぁ。。。」とかため息つきながらキッチンで湯を沸かす。(ガスは使えるのです)
→このお湯をお水で割って、”たらい”シャワー!
 

今回はお湯が沸く前に電気が戻ったため、④の途中で一目散にバスルームへ。ラッキー☆
 

その日は夜雨が降り続けていたのですが、次の日も夜は雨。
シャワー浴びるの辞めようかとも思いましたが、今回は秘密兵器(?)を。


鍋&ボウル一杯の熱湯。

シャワー脇にはライトを。
これでanytime停電OK!
 

ところが、案の定停電にはなりませんでした。
準備している時に限ってこないものですよね。
停電しなくて嬉しいはずなのに、素直に喜べないのはなぜ。。。
 

シャワー以外にも、冷凍庫にアイスクリームがある時の停電は悲惨です。
食べたくない時に無理矢理食べる溶けかかったアイスは、アイス好きの私にとっても拷問。

【現地インターン希望の方へ】
停電してもお仕事はありますので、どうかバッテリーの持ちの良いPCを持ってきてくださいね。
歴代のインターン生は30分とか1時間しか充電の持たない古~いPCで苦労されておりました。

寄付やボランティアでアフリカに支援を届ける国際協力NGO、エイズ孤児支援NGO・PLASのサイト


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