すごい!ノーベル賞受賞の山中教授のジャスト・ギビングに寄付続々


ノーベル賞受賞の京都大学iPS細胞研究所山中伸弥教授が
ジャスト・ギビングでチャレンジをされているのをご存知でしょうか?

2012年3月11日の「京都マラソン」で完走というチャレンジで、
iPS細胞研究基金へのご寄付を募っていらっしゃいます。

>>山中教授のチャレンジはこちら

このチャレンジ、すでに終了しているのですが、ノーベル賞受賞後に、再度盛り上がりをみせています。
毎日新聞によると、受賞後の寄付は「午後7時から9日午前11時までに175件、154万800円」に達しているといいます。
また、このチャレンジには、これまで1300万円以上が集まっています。

>><山中氏ノーベル賞>受賞効果、寄付続々と(毎日新聞) – Y!ニュース

山中教授の研究の成果やノーベル賞受賞が素晴らしいということは置いておいて…。
私が感嘆したのは、受賞後、すぐにジャスト・ギビングのページが改訂されていたことです!

山中教授のチャレンジページに、「ノーベル賞受賞!応援ありがとうございます!」、
と書かれているんです。

すごく忙しいはずなのに…。この対応の早さはすごすぎる。

これがあるのとないのでは、ページを見たときの印象が全く違います。
「寄付で応援しよう!」という気になる人が増えるのではないでしょうか。

また、ジャスト・ギビングの運営者の対応の早さもさすがです。
さっそくトップページが山中教授になっているではありませんか!

いや~
この素早い対応、見習いたいです。
寄付を集める際のタイミングとスピード感の大切さを改めて感じました。

門田瑠衣子

寄付やボランティアでアフリカに支援を届ける国際協力NGO、エイズ孤児支援NGO・PLASのサイト


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