わたしが子連れ出勤する4つの理由


グローバルフェスタ2012が無事に終わりました!
インターン生やスタッフ、ボランティアのみなさんのお陰で、今年もプラスのブースは大盛況でした!

開催2日目は、あいにくの雨でしたが、外遊びが大好きな息子を連れて参加。
最年少ボランティアとして(?)、ラッパを吹きながらお客さんの呼び込みをお手伝いさせてもらいました。

こんな感じで、よく息子を連れてプラスのミーティングやイベントに参加することが多いのですが、今日はわたしが子どもと一緒に参加する理由をちょこっと書いてみようと思います。

パパのお休みタイム

我が家は共働きで、土日は2人とも基本お休みです。
それでも、プラスが忙しい時期だと、週末にミーティングやイベントなどで夫に子守をお願いすることも少なくないのです。
朝から夕方まで、わがまま盛りの息子の相手をしてくれてた夫は、私が帰宅する頃にはぐったりと床に倒れていることも・・・。
なので、私が子どもを連れて出かけることで、その間はパパもリフレッシュできるのです。

子どもと一緒に過ごす時間をつくる

平日は保育園で過ごしている息子。朝9時前にあずけて、お迎えは閉園ギリギリの18時半。10時間近くを保育園で過ごしているため、子どもと一緒に過ごす時間はちょっとだけ。
週末も勤務が入ると(個人的には大好きな仕事なのでワクワクするのですが)、「かあちゃーん!」と泣きながらすがりつく息子の手をほどいて家を出ることも。おなじみの光景ですが、けっこう心が痛んだりします。
だから、可能な場合はできるだけ息子と一緒にミーティングやイベントに参加することで、一緒に過ごす時間をつくることができるのです。


(理事会合宿での一コマ。ミーティングを子守唄に、昼寝をする息子※右下)

ちょっと息抜き

「仕事場に連れて行くと、かえって気を遣ったり、集中できなかったりするのでは?」と思うかもしれませんが、実は自分にとってもちょっとした息抜きになるのです。
プラスのスタッフは、子ども好きが多くて、現役で母親している自分よりも息子をあやすのがうまいのでは?というスタッフもたくさん。ミーティング中は誰かの膝に乗って、ごきげんでキーボードを叩いていたり、イベントではスタッフとお散歩に行ったり。息子にとっても、私にとっても、ちょっとした気分転換にもなります。

たくさんの大人と出会う

日常生活で出会う大人というと、保育園の先生と親と、たまにおばあちゃん、おじいちゃん。
プラスの活動に一緒に参加すると、ちょっぴり出会いの幅が広がります。スタッフやインターン、ボランティア、支援者をはじめ、同じフィールドで活躍する人たちなど、20代から70代まで、バックグラウンドも個性も異なる、様々な大人たちがいます。

息子が大きくなったとき、2歳の思い出がどのくらい脳裏に残っているかは分かりません。

それでも、もう少しお兄さんなると、きっと、ミーティングで真剣な顔つきで議論したり、熱く語ったりする大人の姿や、イベントで目標達成のために懸命に声を出したり、励まし合ったり、子ども顔負けで楽しんだりする大人たちの姿をみて、「なんか大人っていいな」、「大人になるって楽しそう」と感じるのではないかなと思ったりしています。

家では、「眠たーい」と言いながらゴロゴロしている母の姿しかみていない息子ですが(笑)、将来どこかで立ち止まったときに、「こうありたい」と描ける大人像があったら嬉しいなぁ。


(グローバルフェスタ2012のプラスブースにて。仲良くなったスタッフやボランティアさんに囲まれてごきげんでした。)

子連れ出勤の理由は、時と場合によって異なりますが、まとめるとこんな感じになりました。

子どもを連れて活動しても、自然に受け入れてくれる仲間や環境。こうした土壌をしっかり守りながら、自分だけでなく、これからあとに続くスタッフたちも安心して子育てしながら活動できる組織にしていきたいなと思います。

もちろん、プラスに限らず、友人や先輩方、家族など、日頃からたくさんの人達に支えられていることに感謝しながら、仕事も子どもとの時間も思いっきりエンジョイしていきたいなーと感じている今日このごろです。

寄付やボランティアでアフリカに支援を届ける国際協力NGO、エイズ孤児支援NGO・PLASのサイト


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