正しく表示されない場合は、ここをクリックしてブラウザで表示させて下さい。
PLASロゴ画像
2013年8月13日発行 第120号
まだまだ暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。
にぎやかな街なかもお盆休みの季節となり、少し人通りが少なくなったような気がします。
これからも、残暑が続きそうです。体にはくれぐれもお気をつけください。
I N D E X
ケニアでも日本でも発揮される住民の力
9/28(土)「子育ても仕事も!~国際協力NGOで実践するワーク・ライフ・バランス」を開催!
ザ・ボディショップ「チャリティリップバター」売上寄付先の一つにプラスが選ばれました!
8/28(水)PLAS Meetup#4 「知ることから始めませんか?日本とアフリカのHIV/エイズ問題~いま、あなたとできること~」を開催!
夏季休業のお知らせ
Kenya Report
ケニアでも日本でも発揮される住民の力

今日はちょっと変わった切り口からレポート!啓発リーダー達が地域でどのような活躍をしているのか、かつての日本での母子保健活動と照らし合わせてお伝えします。
レポートには、日本の昭和に撮影されたモノクロ写真が登場しますが、その背景にあるものは・・・!?
前職は助産師でもある、現地インターン・増田からのレポートをぜひお読みください。
>>続きを読む

     

Event
9/28(土)「子育ても仕事も!~国際協力NGOで実践するワーク・ライフ・バランス」を開催!

9月のPLAS Roomはプラス事務局長・小島美緒によるトークイベントを開催します!
アフリカのエイズ孤児問題だけでなく、働きながら、子育てしながらできる社会貢献活動にご関心のある方にもおすすめです!

【日時】2013年9月28日(土)14:00-16:00(開場 開始30分前)
【参加費】¥1,000
    ※参加費は全額、エイズ孤児支援活動に大切に使わせていただきます。
【場所】プラス事務局1F「芸術家の家」スタジオ
東京都品川区上大崎3-14-58「クリエイト目黒」1F(JR目黒駅より徒歩7分)
【定員】40名 ※お早めにお申し込みください。

>>詳しくはこちら
News
ザ・ボディショップ様 「チャリティリップバター」の売上寄付先の一つにプラスが選ばれました!

ザ・ボディショップ店舗にて、10月3日(木)までの期間限定で発売される、「チャリティリップバター」を1つお買い上げいただくと、1票の投票権を獲得し、寄付先となった3団体のなかから、応援したい団体を選べるキャンペーンがスタート!
お買い上げ1点につき、100円が寄付先として選ばれた3団体に振り分けられます。ぜひ、ご来店の際はプラスに一票をお待ちしています♪
>>詳細はこちら

>>ザ・ボディショップのキャンペーンについてはこちら
Event
8/28(水)PLAS Meetup#4 「知ることから始めませんか?日本とアフリカのHIV/エイズ問題~いま、あなたとできること~」を開催!

毎回大好評のセミナー型イベント「PLASMeetup」、8月のテーマは「日本とアフリカのHIV/エイズ問題」です。今回は、初めて、国内のHIV/エイズ問題に取りくむ2団体とのコラボイベントを開催します!

【日時】2013年8月28日(水)19:30-21:20(開場 19:00)
【参加費】¥1,000
※参加費は開催にかかった費用を除き、全額を支援活動に大切に使わせていただきます。
【場所】JICA地球ひろば セミナールーム600
    東京都新宿区市谷本村町10-5(市ヶ谷駅より徒歩10分)
【定員】60名
>>イベントの詳細はこちら

News
8月14日(水)~8月18日(日)夏季休業のお知らせ

プラス事務局は、2013年8月14日(水)~8月18日(日)の間、夏季休業とさせていただきます。

ご不便をおかけいたしますがなにとぞご了承くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

>>休業期間中のお問い合わせについてはこちら
編 集 後 記
今回のケニアレポートでは、戦後日本の母子保健の発達を支えた要因を照らし合わせながら、
ケニアでのエイズ母子感染予防の啓発リーダ-について語られています。
ちょうど私も先日、学校で戦後日本の母子保健について学んだばかりですが、
地域で活動する助産師さん、地域住民のリーダーが一軒一軒訪問し、
保健指導をしていたといいます。地域の住民が自分たちの地域のために協力し、
母子保健を広めっていった成果が、今の日本の母子保健の基礎をつくりました。

地域住民参加型、リーダーの存在というのが、大きな要因だったのだと私は感じました。
その点で、今回のレポートを読むと地域住民から信頼の厚い啓発リーダーが
育っているこの地域では、その形態が整っていると思いました。
草の根活動だからできる地域住民をまきこんでの実践活動をとおして
着実に一歩一歩、母子感染のない未来へ向け前進しているように感じました。


(事務局インターン 竹屋)

 ╋╋・‥…ソーシャルメディアでプラスと繋がる…‥・╋╋
 >>mixiページはこちら
  >>facebookファンページはこちら
 >>代表門田のTwitter
 >>現地駐在員谷澤のTwitter
  +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

バックナンバーはこちらをクリック    配信の登録・解除画面はこちらをクリック

メールマガジンのご感想がございましたらこちらまでお送りください。
メール info@plas-aids.org

[発行元] 特定非営利活動法人 エイズ孤児支援NGO・PLAS   
[ホームページ] http://www.plas-aids.org/
[メール] info@plas-aids.org
[所在地]東京都品川区上大崎3-14-58クリエイト目黒2A
[Tel/Fax] 050-3627-0271