人材募集

海外ボランティア

*現在のところ、今後の開催の予定はありません。
*直近の過去の海外ボランティアの概要を、ご参考として掲載しております。

海外ボランティア=プラスの「ワークキャンプ」に参加しませんか?

ワークキャンプとは、参加者が数週間現地に滞在し、地域の人々と協力しながら小学校の建設作業や農作業などのワークを行う合宿型のボランティアプログラムです。
2011年夏のウガンダワークキャンプはエイズ孤児が多く通う小学校で、新しい教室の建設作業や学校で開催されるスポーツフェスティバル、もしくは学芸会のお手伝いを、ウガンダ人ボランティアたちと一緒に2週間行います。
差別や児童労働など、様々な問題を抱えながらも、いきいきと力強く生きているエイズ孤児。遠いアフリカの地で子どもたちのかわいい笑顔や地域の人々と協力していく中で、素晴らしい仲間との出会いや経験が待っています。
参加者の皆さん自身が「つくりあげていく」ワークキャンプにぜひご参加ください!

ワークキャンプ概要


日程 A日程 2011年8月15日~28日(14日間)
B日程 2011年9月5日~18日 (14日間)
 ※2011年8月3日追記
 A日程の参加者急募!8月21日(日)から28日(日)までの部分参加も募集中です。
 B日程はお陰さまで満員となり、募集を終了いたしました。

 Tel/Fax: 050-3627-0271
 email: workcamp_uganda@plas-aids.org
参加費用 登録費 70,000円
会費   6,000円
※航空券代や海外旅行保険代、ビザ代、交通費や自由時間の経費などは含まれません。
開催地 ウガンダ共和国ルウェロ県ガルウェロ地区
BMTC小学校(Basajjansolo Memorial Training Centrre)
募集人数 各日程とも日本人ボランティア15名程度
ボランティア内容 1.学校の新規教室建設
2.スポーツフェスティバルまたは学芸会の実施(日程によります)
応募資格 18才以上の、健康でボランティアに意欲と行動力を持つ方。
(特別な技能は必要ありません。)

申込方法についてはこちら

プラスワークキャンプのポイント

子どもとのふれあい

ワークキャンプでは、支援先の学校に滞在します。ワークキャンプ中は建設作業を行うため、学校は休暇中ですが、それでもボランティアに会いに、子どもが遊びに来たりしています。そんな時は、ワークの時間以外などの自由時間に、子どもたちと時間をすごすことができます。
また、ワークキャンプのプログラムには、学芸会や運動会など子どもたちと思い切り交流できる機会が用意されています。他にも日本文化紹介の授業を、日本人ボランティアの皆さんに行ってもらいます。毎回大好評の授業で、日本文化を通して、楽しく子どもたちと交流していただけます。
ワークキャンプでボランティアの皆さんと交流することを、学校の子どもたちは楽しみに待っています!

現地の「地域」で学ぶエイズ孤児問題

ワークキャンプで1つの地域に滞在するからこそ、見えてくる現地の様子があります。
滞在地域でエイズ啓発などを行う住民組織を訪問したり、エイズやエイズ孤児問題についての勉強会などをワークキャンプ中に実施します。
現地の家庭訪問プログラムも行っており、地域の人々の暮らしの様子、エイズ孤児を抱える家庭の現状などを知ることができます。
また、ウガンダ人ボランティアから、ウガンダについて日々学ぶこともできますよ!
.
.

参加者との出会い

ワークキャンプの醍醐味は、参たち加者同士の出会いにもあります。プラスのワークキャンプは、日本人参加者だけでなく、ウガンダ人の参加者もおり、国境を越えた固い友情を築くことができます。お互いへの共感や違いへの気づきから、たくさんの事を学ぶことができます。

●足立真希さん
(2009年夏ウガンダワークキャンプ参加者/
2011年夏ウガンダワークキャンプB日程リーダー)

「子どもたちに会いたい」その想いを胸に、私は2009年9月、プラスのワークキャンプに参加しました。水道もガスも、電気もない中で、日本人とウガンダ人で一緒につくる2週間。現地で出会ったのは、満面の笑顔の子どもたち、強く生きる地域の人々。そして、共に建設作業に明け暮れ、時に笑い合い、キャンプファイヤーを囲んで語り合った仲間でした。ウガンダ人キャンプ参加者と太鼓の音に合わせて踊り、歌い、みんながひとつになった瞬間は忘れられません。
かけがえのないものを、たくさん見つけたこのキャンプ。次はキャンプリーダーとして参加者のみんなと共に、それぞれにとっての「最高のキャンプ」をつくり上げたいです。
●カトー・サイラスさん
(2010年ウガンダワークキャンプ参加)

.
2010年ワークキャンプが始まり、参加者のみんなに出会った時、初めて会った感じがせず、互いに仲良くなろうとしているのが分かりました。初日にみんなで自己紹介をしたのですが、日本人の名前は難しく、覚えるのに少し苦労しました。それにも関わらず、みんなは優しく、親しみを持って接してくれました。
ウガンダ人と日本人、共に建設作業や食事の準備を行い、その後にはがんばった者同士、一緒に楽しい時間を過ごすことができました。この素晴らしいキャンプを共につくりあげた、キャンプリーダー、コーディネーター、参加者のみんなにありがとうを。そしてウガンダに貢献してくれているプラスと現地ボランティア団体に感謝を伝えたいです。

ワークキャンプを通して学校づくりをサポート

プラスのBMTC小学校建設の道のりの図

プラスでは2008年8月より、この小学校で支援活動を行っており、ワークキャンプの実施などを通して、これまで4つの教室を建設してきました。支援当初50名だった生徒は、250名に増え、多くの子どもが学んでいます。

今回のワークキャンプでは、A日程、B日程を通して、5つ目の教室の完成を目指しています。教室を完成させ、さらに100人の子どもたちが学校に通えるようにすることを目的としています。ボランティアのみなさんの力で、学校建設を進めていきますので、とてもやりがいのあるボランティアです!
a
a

●Waddimba Samuel(ワディンバ・サムウェル)さん/学校設立者からのメッセージ

2008年から何名もの日本人ボランティアのみなさんがこのBMTC小学校に訪れ、学校のスタッフや子どもたちと一緒に数々の思い出を作ってきました。
小学校があるルウェロ地域の人々もボランティアのみなさんを心から歓迎し、私を含め一緒にこのプロジェクトを作り上げていけることにワクワクしています。
子どもたちが必要な教育を受けられるよう、みなさんの力を合わせて教室建設を一緒に進めながら、
ありのままのウガンダの姿をみなさん自身で感じ取ってもらいたいです。

参加するには?

参加条件

・18才以上の、健康でボランティアに意欲と行動力を持つ方。
(特別な技能は必要ありません。)
・語学力は問いませんが、伝える努力を惜しまず、
ル-ルやリ-ダ-の指示を守り、 協調性と責任感を持ってキャンプに協力できる方。
・現地の文化や生活スタイルを尊重し、現地の食事や寝袋の宿泊に抵抗のない方。
・エイズやエイズ孤児問題、国際協力に関心ある方。
・キャンプ前や後もプラスの活動に関われる方、大歓迎です!!

募集人数

各日程とも日本人ボランティア15名程度
*最少催行人数(事前研修までの申込数):7名
*日本人と現地ウガンダ人ボランティアによるワークキャンプです。
ウガンダ人ボランティア7名程度。

参加費

登録費 70,000円
会費   6,000円
*登録費は、キャンプ中の宿泊費や食費、支援事業費、運営費、
管理費などに使用しています。
*その他の航空券代や海外旅行保険代、ビザ代、交通費や自由時間の経費
などは含まれません。
*ウガンダまでの往復格安航空券代は15万円程度~(2011年3月末日時点)
(燃油サーチャージおよび航空保険料は別途)

事前研修への参加

参加者の方には国内で開催される事前研修に参加して頂きます。
*詳細が決定次第、参加者にはご案内をいたします。

日程:2011年7月16日(土)~17日(日)の一泊二日
場所:JICA地球ひろば、国立オリンピック記念青少年総合センター
費用:宿泊代等は登録費から賄われます。
(食費及び研修地までの交通費は自己負担となります。)
*遠方の方もご参加いただいています。ご参加いただけない方はご相談ください。

説明会の開催

現地ではどんな体験ができるの?参加したいけど、どれぐらいお金がかかるの?治安は大丈夫?参加体験談も含め、そんな疑問にお答えする説明会を開催します。ぜひお気軽にお越しください♪

第一回説明会

日時:7月3日(日)17:00~18:45
場所:JICA地球ひろば・セミナールーム507

第二回説明会

日時:7月6日(水)19:00~20:45
場所:JICA地球ひろば・セミナールーム507

第三回説明会

日時:7月10日(日)14:00~15:45
場所:JICA地球ひろば・セミナールーム507

第四回説明会

日時:7月13日(水)19:00-20:45
場所:JICA地球ひろば・セミナールーム507

>>説明会の詳細をみる

申し込むには?

以下の募集要項をお読みになった上で、
申込書類一式(申込書/英文申込書/誓約書/会員申込書)を事務局まで郵送にてお送り下さい。
*先着順となります。
*例年、1ヶ月前には満員となることが多いです。
早めのお申し込みをお勧めします。

募集要項をダウンロード申込書類をダウンロード


※保存する場合は、PDFファイルへのリンク先をマウスで右クリックすると表示される ポップアップメニューから「対象をファイルに保存」「リンクを名前を付けて保存」等 (ブラウザ・ソフトの種類によってメニューが違います)を選べば、PDFファイルが表示される ことなく、ダウンロードして保存する事ができます。

写真と動画でみるエイズ孤児支援


よくある質問


問い合わせ

ご質問やご不明点、ご相談などお気軽にお問い合わせください。



ふりがな(必須)
問い合わせ内容(必須)
メルマガ登録  希望する
お問い合わせくださったみなさまには、現地情報やイベント情報満載のプラスメールマガジンを隔週でお届けしています。万が一配信を希望されない場合は、こちらのチェックを外してください。

お電話、またはメールでのお問い合わせの場合は以下にご連絡ください。
Tel/Fax: 050-3627-0271
email: info@plas-aids.org