



世界には1500万人のエイズ孤児がおり、現在は2000万人から2500万人にその数が膨れ上がっているのではないかといわれています。
エイズ孤児のうち、8割以上がサハラ以南のアフリカに存在していると言われています。今も、14秒に一人の割合で、エイズ孤児は増え続けています。
プラスは、2005年に設立し、ウガンダ共和国、ケニア共和国で活動を行っています。
エイズ孤児が多く通う小学校の支援や、学校運営補佐、エイズ孤児就学支援のための農業事業、地域でのエイズ啓発活動などを展開しています。



「身近にエイズ孤児やアフリカを感じてもらうには?」と考え、このiPhoneアプリを作ることを思いつきました。これは、日本のNGOが独自に作っているiPhoneアプリとしては、「日本初!」の記念すべきiPhoneアプリです。
14秒に1枚切り替わっていく写真達は、私たちがアフリカで目にしてきたアフリカの日常の風景、子どもたちの活き活きした笑顔です。そして、BGMは、ウガンダでバスに乗ると必ずといっていいほどかかっているラジオ。まるで、アフリカのバスに乗って各地を旅しているような、そんなワクワクする気分になれるiPhoneアプリです。また、私たちが取り組んでいる、「エイズ孤児」の問題を知っていただけるように、旅人(あなた)があるエイズ孤児の男の子と出会うお話を、絵本として収録しています。
そして、この子どもたちのために、「今、何か行動したい」と感じた方のために、iPhoneから寄付することができるようになっています。これは、「何かしたい」気持ちを、ぜひ行動に移していただきたいという、私たちの願いが込められています。ご寄付は、ケニア、ウガンダのエイズ孤児達が、学校に行けるように、そしてHIV感染から子どもたちの命を守るために大切に使わせていただきます。
さぁ!まずは、気軽にダウンロードして、あなたのiPhoneでアフリカを旅してみませんか?そして、気軽にチャリティに触れていただければ幸いです。