プラスのお知らせ

J.P.モルガン様で開催されたボランティアセッションに事務局長の小島が登壇しました!

J.P.モルガン様で開催された「Let’s support AIDS orphans – PLAS Speaker & Volunteer Session」にPLAS事務局長理事の小島が登壇しました。
小島の前職場でもあるJ.P.モルガン様は、社員のボランティア活動などをはじめCSR活動に積極的に取り組まれています。

お忙しい時期にも関わらずたくさんの社員の方にお集まりいただき、エイズ孤児が直面する課題や、PLASが取り組んできた解決策、ウガンダとケニア出張で出会ったシングルマザーのお母さんたちのストーリーなどをお話いたしました。

講演後は、ボランティアタイムを設け、東アフリカの伝統的な布「カンガ」を使った、ヘアアクセサリー作りに挑戦!

ウガンダのお母さんたちが手作りした「ペーパービーズネックレス」へのタグ付け作業などもすすめていただきました。
「どんな風にこの布は使われるのですか?」「この色、すてきですね」など、和やかに会話が弾みながらのボランティアタイムとなりました。

ご参加いただいた社員の皆様、ありがとうございました!

J.P.モルガン様のCSR活動の詳細はこちらをご覧ください。

PLASでは、企業・大学をはじめ場所で講演活動を行っています。お問い合わせ・ご依頼はこちらから。

もっと知りたい、アクションしたい方へ

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カテゴリー: 活動報告 |

ケニアレポート ―子どもだけでなく、保護者に働きかける―

ケニアで実施しているエイズ孤児とその保護者へのカウンセリング(キャリアカウンセリング)事業。
この事業には、昨年実施したクラウドファンディング「エイズによる貧困の連鎖からの脱却へ。ケニアのママを支えたい!」のご支援が使われています。

エイズ孤児の中には、学校に通うことができても、複雑な家庭状況から、子どもと母親の間で気持ちに溝が生じてしまうことがあります。また、子どもも保護者も、子どもの将来の見通しをどう立てたらよいかわからずにいるケースも少なくありません。
そこでこの事業では、エイズ孤児のいる家庭へのカウンセリングのサービスを行っています。

子どもの成長や発達、子どもとのコミュニケーションについて親に働きかける取り組みはこの地域には全くなく、また、初等教育の生徒やその保護者に対して系統立ったキャリア教育を実施することもありません。一方で保護者はこうした情報を必要としています。

子どもの発育について

現在、事業の中で研修を受けたカウンセラーが、ご家庭を一軒一軒訪問し、カウンセリングを実施しています。

訪問先に行く途中の風景。のどかです。

奥の茂みの中に見える家は、訪問先の一つ

ホマベイ郡ルワンダ区の対象家庭は、30家庭。4人のカウンセラーが従事し、1人あたり6~9家庭を担当しています。
また、事業改善やカウンセリングスキルの向上のために、事業担当スタッフ1名と、4名のカウンセラーで毎月2回のスタッフ会議を実施しています。

セッションの中で、将来の夢を描く子ども

カウンセリングを実施してみると、保護者の方々が、子どもについての悩みを相談できる安心感や、子どもの発達や子どもとのコミュニケーションについて、知る機会がほとんどないことを思い知らされます。子どもに対してのアプローチだけでなく、保護者の方へアプローチすることで、子どもへの働きかけやコミュニケーション、心持が変わり、子どもたちへよい変化が訪れることを感じています。

今後は、さらにカウンセリングを受けている家庭に対して、経済的な自立支援を進めていく予定です。

カテゴリー: 現地レポート |

インターンインタビュー/今泉 舞さん

プラスではいったいどんなインターン生が働いているのでしょうか?
インターンを始めたきっかけから業務内容、プラスの雰囲気まで色々とインタビューをしました!
第2弾の今回は、プラスのお姉さん的存在の今泉 舞さんです。

まず、簡単に自己紹介をお願いします!

大学卒業後、民間企業で3年弱勤務しましたが、大学院に通うため退職。現在は大学院で国際協力研究科に所属し、ヨーロッパの少数民族の研究をしています。好きなこと・ものは、食べ・飲み歩き!

プラスでは何を担当していますか?どんな業務内容ですか?

主に国内でのイベントの企画、運営、広報です。企業連携業務も少しやり始めました。

プラスでのインターンを始めたきっかけは何ですか?

将来、国際協力の仕事をしたいと思っていたので、NGOの役割を肌で感じてみたいと思ったのと、NPO法人として国際協力をしている団体はどのように運営を行っているのかを知りたかったからです。PLASを選んだ理由は、様々なSNSやマーケティングなどのツールを使いこなしている、職員の働き方、等の点で先進的であり、素晴らしいという情報を頂き、そんな団体で働いてみたいと思ったから!

インターンをしていて楽しいこと、やりがいを感じることは何ですか?

職員の方と同じような業務をやらせてもらえることや、積極的に意見を言えるところが良いところだと思います。その結果、自分が運営に携わったイベントなどが成功したり、色々な方にPLASを知ってもらえたと実感したときやりがいを感じます。

活動を通じて感じたことは?

NGOの国内業務を経験し、NGOがどのような活動をしているのかを知ることができました。今後、どのような形で国際協力をしていきたいかをインターンをする前より具体的に考えることができるようになりました。

現在思い描いているインターンを終えた後のキャリアについて教えてください。

大学院を卒業し、まずは自分のスキルアップのために専門知識を身に着けられる企業に就職します。また、大学院で学んだことを生かしたいので、自分にできる国際協力を考えつつ、実現できたら良いと思っています。

プラスを一言で表すと?

柔軟で常に進化している。常昇!(常に上昇しているというイメージの造語)

最後に、インターンに応募しようと考えているみなさんにメッセージをお願いします!

PLASは素晴らしい団体です!インターンをすることできっと何かが得られるはずです。

>>プラスのインターン募集はこちら

カテゴリー: 活動紹介 |

インターンインタビュー/永福 聖元さん

プラスではいったいどんなインターン生が働いているのでしょうか?
インターンを始めたきっかけから業務内容、プラスの雰囲気まで色々とインタビューをしました!
第1弾の今回は、いつもプラスに笑いをもたらしてくれる永福 聖元さんです。

まず、簡単に自己紹介をお願いします!

マンチェスター大学院・開発学を学んだ後、プラスでのインターンを始めました。

プラスでは何を担当していますか?どんな業務内容ですか?

プラスでは、主に海外事業に関わっています。業務内容としては、プラスが行う事業に必要な調査や、現地で行われたアンケートの分析、日本語や英語の文書の翻訳です。

プラスでのインターンを始めたきっかけは何ですか?

プラスのホームページを見て、プラスのインターンに対する熱意を感じました。インターンに対する期待から業務内容まで詳細に提示していたので、自分が実際にインターンとしてプラスに関わっていくことを具体的にイメージすることができたことが最初のきっかけでした。

インターンをしていて楽しいこと、やりがいを感じることは何ですか?

一番やりがいを感じたのは、いかにして一つのプロジェクトが企画・展開されていくかを見られたときです。

逆に、大変なことは何ですか?

調査に関わる業務だからこその部分ではありますが、例えば文書を作成する際、経験を持たない自分は、経験豊かなスタッフと同じように課題を深く理解することが難しかったです。そういったときでも、プラスは気軽にスタッフの方に質問でき、丁寧に教えていただける環境なので、無事に業務を完了させることができました。

活動を通じて感じたことは?

自分が思っていたほど素人ではなかったことと、逆に、プロとの間に存在する差を身をもって感じました。将来に向けて、自分にはどこが不足しているのか、いかにして不足を改善できるかについて考えるようになりました。

現在思い描いているインターンを終えた後のキャリアについて教えてください。

NGOに就職したいと思っています。

プラスを一言で表すと?

短期間でたくさん成長ができる!

最後に、インターンに応募しようと考えているみなさんにメッセージをお願いします!

プラスはフラットな環境の中で、周りのスタッフとインターンとの信頼関係を築きながら働いています。インターンでもしっかり個人レベルで業務を展開できる場所であるので、たくさんの学びがあります!

>>プラスのインターン募集はこちら

カテゴリー: 活動紹介 |

インターンインタビュー/北村 美月さん

プラスではいったいどんなインターン生が働いているのでしょうか?
インターンを始めたきっかけから業務内容、プラスの雰囲気まで色々とインタビューをしました!
第4弾の今回は、唯一の現役大学生インターンの北村 美月さんです。

まず、簡単に自己紹介をお願いします!

こんにちは!現在、大学でアフリカと平和・紛争学を専攻しています。また、1年間アフリカのルワンダという国で留学とインターンをしていました!趣味は世界各地の布や民芸品集めです。

プラスでは何を担当していますか?どんな業務内容ですか?

私はチャリティオークションを担当しています。このオークションでは、著名人のみなさんからいただいた直筆のサインやイラストをyahoo!オークションに出品し、その落札金額をアフリカでの活動費とするというプロジェクトです。著名人の方々への営業から、オークションページの作成・出品、広報や落札者さんとのやり取りといった一連の作業をすべて任せてもらっています。

プラスでのインターンを始めたきっかけは何ですか?

ルワンダ留学から帰った後、日本にいながらもアフリカと関われる活動をしたいと思ったことがきっかけです。留学中に小学校でボランティアしており、そこで関わった子どもたちのキラキラした笑顔が大好きで、その笑顔のために「あげる」支援ではなく共に「つくる」支援をしているプラスに魅力を感じました!

インターンをしていて楽しいこと、やりがいを感じることは何ですか?

プラスの活動に賛同して協力をしてくださる著名人や落札者の方に出会えたときはとても嬉しいです。また、インターンを開始して間もないにも関わらずひとつのプロジェクトを任せてもらえたので、責任感を持ちながら日々やりがいを感じて活動しています。

逆に、大変なことは何ですか?

大学に週4日通いながら、プラスの他にもうひとつインターンを行っていたので、忙しいスケジュールの中でやらなければならない業務をこなすのが大変でした。しかし、小さい組織だからこそ職員さんや他のインターン生と距離が近い環境なので、役割分担をしたり私一人では賄いきれない業務を依頼したりと、臨機応変に対応することができました。

活動を通じて感じたことは?

営業を担当したので、メールや電話での適切な対応の仕方を覚えることができました。また、プラスは残業をせず、勤務時間内に予定していた業務を終わらせるという仕事の仕方をしているので、効率性を考えながら仕事をすることができるようになりました。

現在思い描いているインターンを終えた後のキャリアについて教えてください。

上から目線で何かをしてあげるのではなく、プラスのように途上国の人々と同じ立場に立って共に歩んでいけるような活動をしたいと思っています。多くの魅力を伝えることで、途上国が持たれているネガティブな印象を変えたいです!

プラスを一言で表すと?

アットホームで働きやすい、働き甲斐のある場所!

最後に、インターンに応募しようと考えているみなさんにメッセージをお願いします!

プラスでは、インターン生といえども職員さんと同じような責任感のある業務を任せてもらえます!ここまでコミットできるインターンは他にはないと思います。ぜひ、NGOで働くことを経験してみたい方、何かに打ち込みたい方、アフリカや子どもが大好きな方、プラスファミリーの一員になりましょう!

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