プラスのお知らせ

チャリティーオークション第3週!FLOWさん、楢崎正剛選手、ポテ豆さん、カナヘイさんがご協力!

エイズ孤児支援NGO・PLASが展開する2017年世界エイズデーキャンペーンの一環でYahoo!オークションサイトにて
プラスのチャリティーオークション開催中です!

本キャンペーンの趣旨に賛同頂いた著名人に物品を提供して頂き、ネット上でオークションを行ないます。
チャリティオークションの収益はエイズ孤児支援NGO・PLASを通して、アフリカのエイズ孤児支援活動に使われます。

第3週は 7/10(月)から 7/16(日)までで、新しく楢崎正剛選手、ポテ豆さん、カナヘイさんにご協力頂いています。
第2週に続き、FLOWさんのご協力品も引き続き出品中です!

FLOWさん


出品物
・直筆サイン入り色紙・2
 >>>出品を見る
・直筆サイン入りトートバッグ・2
 >>>出品を見る


今年で15周年目に入る大人気ロックバンドのFLOWさん。世界ツアーを行うなど日本のみならず世界で活躍中です。チャリティー活動に積極的で今回の世界エイズ孤児デーキャンペーンの趣旨にご賛同いただき、今回もチャリティーオークションにご協力いただきました。

FLOWさんからのメッセージ
「以前HIVポジティブの方とお話しをさせて頂いた時にエイズの怖い所は感染力や、症状ももちろんだけど、周りの間違った認識や無関心もあるんだと聞きました。 僕らに出来る事はまずエイズを知る事、正しい知識を得る事、そして忘れない事だと思います。みんなで笑顔を増やしていきましょう。 KEIGO(FLOW)」

楢崎正剛選手


出品物
・楢崎正剛選手直筆サイン入りゴールキーパーグローブ
 >>>出品を見る


Jリーグ・名古屋グランパスエイト所属の元日本代表ゴールキーパー、楢崎正剛選手。
今回の世界エイズ孤児デーキャンペーンの趣旨にご賛同いただき、ご協力いただきました。

楢崎正剛選手からのメッセージ
「今回のチャリティオークションが、一人でも多くのエイズ孤児の助けになれればと心から願っております。 エイズ孤児の健康面、教育面などをはじめとした日常生活における環境面が少しでも改善されればと思います。 僕も僕に出来ることで出来る限り、協力したいと思いますので、皆さんもぜひご協力お願いします。」

ポテ豆さん


出品物
・直筆イラスト入りサイン色紙・1
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・直筆サイン入りトートバッグ・1
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・直筆サイン入りTシャツ・1
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LINEスタンプの『目の笑っていない着ぐるみたち』でお馴染みのポテ豆さん。
他にはないクリエイティブな作品で大ブレイクし、これまでにLINEスタンプの多くの賞を受賞しており、 現在ではポテ豆さんキャラクターグッズも数多く販売されています。今回の世界エイズ孤児デーキャンペーンの趣旨にご賛同いただき、ご協力下さいました。

ポテ豆さんからのメッセージ
「私に出来ることは絵を描くことぐらいですが、それでエイズ孤児の問題を知って考えて行動してくださる人が少しでも増えればと願って参加させていただいております。」

カナヘイさん


出品物
・直筆サイン入りキャンバストート
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『カナヘイの小動物』シリーズなどで人気のイラストレーター、カナヘイさん。
世界エイズデ孤児デーキャンペーンの趣旨にご賛同頂き、ご協力下さいました。

カナヘイさんからのメッセージ
「PLASさんのエイズ孤児支援活動を応援しています。こどもたちのために、微力ながら私のできることでご協力できればと思います。」

カテゴリー: 世界エイズ孤児デーキャンペーン |

チャリティーオークション第2週!土屋アンナさん、FLOWさん、つるの剛士さん、myさんがご協力!

エイズ孤児支援NGO・PLASが展開する2013年世界エイズ孤児デーキャンペーンの一環でYahoo!オークションサイトにて
プラスのチャリティーオークション開催中です!

本キャンペーンの趣旨に賛同頂いた著名人に物品を提供して頂き、ネット上でオークションを行ないます。

チャリティオークションの収益はエイズ孤児支援NGO・PLASを通して、アフリカのエイズ孤児支援活動に使われます。
第2週は 7/3(月)から 7/9(日)までで、新しくFLOWさんにご協力頂いています。
第1週に続き、土屋アンナさん、つるの剛士さん、myさんのご協力品も引き続き出品中です!

FLOWさん


出品物
・直筆サイン入り色紙・1
 >>>出品を見る
・直筆サイン入りトートバッグ・2
 >>>出品を見る


今年で15周年目に入る大人気ロックバンドのFLOWさん。世界ツアーを行うなど日本のみならず世界で活躍中です。チャリティー活動に積極的で今回の世界エイズ孤児デーキャンペーンの趣旨にご賛同いただき、今回もチャリティーオークションにご協力いただきました。

FLOWさんからのメッセージ
「以前HIVポジティブの方とお話しをさせて頂いた時にエイズの怖い所は感染力や、症状ももちろんだけど、周りの間違った認識や無関心もあるんだと聞きました。 僕らに出来る事はまずエイズを知る事、正しい知識を得る事、そして忘れない事だと思います。みんなで笑顔を増やしていきましょう。 KEIGO(FLOW)」

myさん


イラストレーターとして「ゆるくま」シリーズなどの人気のLINEスタンプを手掛けるmyさん。myさんの「ゆるくま」は大手企業の製品とコラボするなど現在活躍中です。今回の世界エイズ孤児デーキャンペーンの趣旨にご賛同いただき、ご協力いただきました。

出品物
・直筆サイン入り色紙・2
 >>>出品を見る
・直筆イラスト、サイン入りトートバッグ・2
 >>>出品を見る


myさんからのメッセージ
今回参加させていただきましたことで
少しでも世界中の支援が必要な子供達の
おやくにたてれば幸いです。

土屋アンナさん


女優や歌手としてご活躍中の土屋アンナさん。2010年から長年に渡って当会へご支援して頂いております。今回の世界エイズ孤児デーキャンペーンの趣旨にご賛同いただき、ご協力下さいました。

出品物
・直筆サイン入り色紙・2
 >>>出品を見る
・直筆サイン入りトートバッグ・2
 >>>出品を見る


土屋アンナさんからのメッセージ
「Positive Living!」

つるの剛士さん


俳優、タレント、そしてミュージシャンとして幅広くご活躍中のつるの剛士さん。2010年から長年に渡って当会にご協力下さっています。
今回も世界エイズデ孤児デーキャンペーンの趣旨にご賛同頂き、ご協力下さいました。

出品物
・直筆サイン入り色紙・2
 >>>出品を見る
・直筆サイン入りトートバッグ・2
 >>>出品を見る


つるの剛士さんからのメッセージ
ピース!

カテゴリー: 世界エイズ孤児デーキャンペーン |

Yahoo!チャリティーオークションにご協力いただく皆様をご紹介!【2017年世界エイズ孤児デーキャンペーン】

プラスでは、本日6月26日より、「世界エイズ孤児デー」キャンペーンの一環としてチャリティオークションを開催いたします!
今回のテーマは“Action for Africa”

https://auctions.yahoo.co.jp/reu/project?id=1105

Yahoo!チャリティーオークションにご協力頂きます、著名人の皆様をご紹介いたします。
ご協力いただきます皆様、誠にありがとうございます!
ご協力いただける方が増えましたら、随時更新していきますので、是非チェックしてくださいね!

プラスチャリティーオークションとは?

エイズ孤児支援NGO・PLASが展開する2017年世界エイズ孤児デーキャンペーンの一環で
Yahoo!JAPANさんご協力の下、オークションサイトにてプラスのチャリティーオークションを開催しています。
本キャンペーンの趣旨に賛同頂いた著名人の方々に物品を提供していただき、ネット上でオークションを行ないます。
チャリティオークションの収益はエイズ孤児支援NGO・PLASを通して、アフリカのエイズ孤児支援活動に使われます。

現在出品が決定しているご協力者の皆様

FLOWさん
myさん
SEKAI NO OWARIさん


有森裕子さん
カナヘイさん
澤穂希さん


高橋留美子さん
田中雅美さん
ちばてつやさん


土屋アンナさん
つるの剛士さん
紺野美沙子さん


楢崎正剛さん
ポテ豆さん
安田菜津紀さん


リリー・フランキーさん
植田まさしさん
筧美和子さん


安達祐実さん
スザンヌさん
渡辺真理さん


東尾理子さん
北見けんいちさん
井上きみどりさん


mame&coさん
大島祐哉さん
丹羽孝希さん


アグリムさん
いしいともこさん
ナガノさん


古屋雄作さん
一ツ山チエさん
山寺宏一さん


うとまるさん
サタケシュンスケさん
wakutaさん


木野下円さん

(順不同)

もっと知りたい、アクションしたい方へ

●イベントに参加して深くエイズ孤児について知る
>>定例イベントPLASRoomに参加する
●まずエイズ孤児について知る
>>エイズ孤児のいま
●プラスの概要について知る
>>団体概要
●今すぐエイズ孤児とプラスを支援するならこちらから!

 

カテゴリー: 世界エイズ孤児デーキャンペーン |

チャリティーオークション第1週に土屋アンナさん、有森裕子さん、つるの剛士さん、myさんがご協力!

エイズ孤児支援NGO・PLASが展開する2017年世界エイズ孤児デーキャンペーンの一環でYahoo!オークションサイトにて
プラスのチャリティーオークションが今日から始まりました。
本キャンペーンの趣旨に賛同頂いた著名人に物品を提供してもらいネット上でオークションを行ないます。
チャリティオークションの収益はエイズ孤児支援NGO・PLASを通して、アフリカのエイズ孤児支援活動に使われます。
第一週目は6/26(月)から7/2(日)までです!土屋アンナさん、有森裕子さん、つるの剛士さん、myさんにご出品頂きました!

土屋アンナさん


出品物
・直筆サイン入り色紙・1
>>>出品を見る
・直筆サイン入りトートバッグ・1
>>>出品を見る


土屋アンナさんからのメッセージ
「Positive Living!」

有森裕子さん


出品物
・直筆サイン入り私物バッグ
>>>出品を見る


有森裕子さんからのメッセージ
すべてを力に・・・ すべては力に・・・

つるの剛士さん


出品物
・直筆サイン入り色紙・1
>>>出品を見る
・直筆サイン入りトートバッグ・1
>>>出品を見る


つるの剛士さんからのメッセージ
ピース!

myさん


出品物
・直筆サイン入り色紙・1
>>>出品を見る
・直筆サイン入りトートバッグ・1
>>>出品を見る


myさんからのメッセージ
今回参加させていただきましたことで
少しでも世界中の支援が必要な子供達の
おやくにたてれば幸いです。

カテゴリー: 世界エイズ孤児デーキャンペーン |

連鎖するPositive Living-ワークショップを通して感じたこと

こんにちは、事務局長の小島です。
今回は、ウガンダのパートナー団体と中期計画を立てるワークショップでのエピソードをご紹介します。

カフェ事業やペーパービーズ事業をともに展開してきたパートナー団体「マルチパーパス」。
PLASと中期計画を立てるワークショップには、マルチパーパスの代表や職員だけでなく、理事、ボランティア、受益者のお母さん、地域の行政官など、私たちの活動に影響を与えるさまざまなメンバーが参加しました。

ワークショップがスタートする事務所に集まるメンバーたち

このなかには、地域のユースグループ(10代後半から20代前半の若者グループ)のメンバーもいました。
HIV陽性者のメンバーたちは、当事者の立場から、同じ境遇に置かれた地域のHIV陽性の若者たちを訪問して、悩みを聞いて励ましたり、正しい薬の服用方法をアドバイスしたりしています。

そこでリーダーの一人として活動するヌティアさん。
19歳で、二人の男の子の子育てをしながら、ユースグループの活動を続けています。

ワークショップの休憩時間にこんな話を聞かせてくれました。

同じ境遇の仲間がいることが活動を続けるモチベーションになっていること、
サポート活動でHIV陽性の若者たちに伝えていることは、「we are together(私たちが一緒にいる)」、「I’m a living example(HIVと共に生きながらも地域で活動する自分が、生きたロールモデル)」だということ。

ワークショップで意見を出し合う参加者たち

実は、ワークショップが始まる前に、ユースグループで支援してきたHIV陽性の若者が亡くなってしまったという知らせを聞いていたヌティアさん。それでも、真剣な表情でワークショップに参加されていました。

マルチパーパスが活動するルウェロ県では、2009年の時点でHIV感染率が約13%とも言われ、住民の死因で三番目に多いのがHIV/エイズです(*注1)。

世界的にみると、HIV新規感染者数は2001年と比べて38%減少し、エイズによる死亡者数は2005年からの10年間で230万人から110万人まで減少しています(*注2)。
それでも、まだHIV/エイズに影響を受け続けている地域が数多く残されています。
PLASがパートナー団体と活動するウガンダとケニアの事業地もその一つです。

PLASがパートナー団体とともに事業を展開する地域の風景

こうした状況の中で活動するマルチパーパスのスタッフの一人は、

「活動を通して出会うHIV陽性の女性たちの多くが、inside(内面)とoutside(外面)の二つの顔を持っている。困難や苦労を内面に抱えながらも、周囲の人たちに笑顔を見せることができる。そうした人たちが、自分の活動のモチベーションになっている」と話していました。

これまでのレポートで、理事の一宮とご紹介してきたお母さんたちの姿と重なります。

>>美味しさだけじゃない、ウガンダのママの手料理の先にあるもの
>>親心は世界共通!ウガンダのママ、ベティさんが頑張るわけ

HIV/エイズによる様々な課題に直面しながらも、共に活動する仲間がいること、困難を抱えながらも生きること、その姿が周囲のロールモデルになったり、その人の変化が、また他の誰かを励ましたり、前向きに生きるきっかけとなる。

PLASの事業やパートナー団体に関わる様々な方たちとの対話や出会いを通して、Positive Living(前向きに生きる)は連鎖していくのかもしれないと感じました。

新たなメニューの研修を受けるカフェ事業に参加するお母さんたち。楽しそうな笑顔が印象的でした。

(注1) HIGHER LOCAL GOVERNMENT STATISTICAL ABSTRACT LUWERO DISTRICT (2009)
(注2) UNAIDS Fact Sheet 2014 Global Statistics

もっと知りたい、アクションしたい方へ

●イベントに参加して深くエイズ孤児について知る
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カテゴリー: 現地レポート |
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