プラスのお知らせ

☆★☆ PLASケニアワークキャンプ参加者募集 ☆★☆

(開催期間2007年2月12日〜2007年2月28日)
〜エイズ孤児を知ってみませんか?そして動いてみませんか?〜
アフリカではエイズの蔓延とともに、両親をエイズによって失う、いわゆるエイズ孤児の問題が深刻化しています。 現在全世界のエイズ孤児の数は約1500万人だといわれ、その内サハラ以南のアフリカ地域のエイズ孤児が1230万人だといわれています。
エイズ孤児支援NGO・PLASはケニアのナイロビからバスで約10時間の田舎にあるエイズ孤児が多く通う小学校を支援しています。
この学校には501名の子どもたちが通っており、そのうち231名が孤児で、この孤児たちの4分の3はエイズ孤児です。学校では、学校と地域住民で農業を営み、農業から得た収入をエイズ孤児の制服代やテスト代として活用するプロジェクトを計画しており、そのスタートアップを今回のワークキャンプで行います。
ワークキャンプでは子ども達と農作業をしたり、エイズの深刻な地域で子ども達とエイズ啓発ドラマの企画などを行います。子どもたちのかわいい笑顔に囲まれて、現地の人たちの生活に触れながら、エイズ孤児たちのために行動してみませんか?
≪期間≫
2007年2月12日(月)〜2月28日(水) (現地集合現地解散になります。但し、不安な方は日本での集合も可能です。) 12-13日はナイロビでのオリエンテーションになります。実際のワークは14日からとなります。
≪開催地≫
ケニアのNyanza県、Siaya地区のUkwalaにある公立の小学校、Mathiwa Primary School。
≪ボランティア内容≫
①小学校と地域住民と連帯して農作業。
②学校のエイズ孤児たちから組織されているエイズクラブと共に発表会を企画。 子どもたちとエイズ孤児とエイズ啓発のドラマを地域で発表する。
≪その他企画≫
エイズについての勉強会をキャンプ中に行う。 また地域の人々とのミーティングや地域の女性グループ訪問。
≪生活環境≫
小学校の隣の地域の空き家に宿泊。自炊。寝袋必要。
≪参加条件≫
子ども好きで、HIV/AIDSやエイズ孤児に関心がある人。 事前・事後に関われる人歓迎!
≪募集人数≫
10名 *本ワークキャンプは原則として日本人とケニア人による二カ国ワークキャンプです。
≪参加費≫
NICEへの登録費=37,300円(ワークキャンプ初回の方) 29,000円(二回目以降) 現地NGO CIVSへの現地登録費=US$200
尚、このワークキャンプに関しては、登録料、追加登録料は実費以外はProject費に充てられます。 ボランティアの宿泊費、食費等は上記の登録費から賄われます。
≪ワークキャンプへの申し込み≫
NPO法人NICE(国際ワークキャンプセンター)を通じて行っております。費用、保険、事前研修などに関しては、NICEのHPを参照にして下さい。
NPO法人NICE(日本国際ワークキャンプセンター) http://www.nice1.gr.jp/
申し込み方法 http://www.nice1.gr.jp/jp-attention.htm
何かご質問等ありましたらお気軽にお問い合わせください。
ワークキャンプの詳細に関してはこちらまで
キャンプリーダー 今村太郎 workcamp_kenya@plas-aids.org

カテゴリー: ボランティア募集 |

☆★☆ PLASウガンダワークキャンプ参加者募集 ☆★☆

   (開催期間2007年3月3日〜2007年3月17日) 
       
   〜エイズ孤児を知ってみませんか?
            そして動いてみませんか?〜 
アフリカではエイズの蔓延とともに、両親をエイズによって失う、いわゆるエイズ孤児の問題が深刻化しています。
現在全世界のエイズ孤児の数は約1500万人だといわれ、
その内サハラ以南のアフリカ地域のエイズ孤児が1230万人だといわれています。
エイズ孤児支援NGO・PLASはウガンダの首都カンパラにある、
Blessed Primary&Nursery School(以下Blessed School)というエイズ孤児のための学校を支援しています。
この学校は、首都の中でも低所得層が住みHIV/AIDSの蔓延が深刻な地域にあり、公立学校で教育を受けられないエイズ孤児たちのために地域の人々の手によって運営されています。
今回私達は、この地域で現地のボランティアと日本人が約2週間生活を共にし、Blessed Schoolの子ども達の支援や地域のエイズ予防啓発活動を行うワークキャンプを行います。
06年夏に行われたワークキャンプでは、学校の修復作業やエイズ予防啓発を行い、活動がウガンダ国営テレビやラジオで取り上げられる等、好評でした。
 前回ワークキャンプの報告はこちら→2006年夏季ウガンダーワークキャンプ報告
今回のワークキャンプでは、学校の教材作りや子ども達にHIV/AIDSに関する授業を行います。
この他にも、子ども達と地域を探検するウォークラリーなど企画しています。
孤児の増加により差別や児童労働など様々な問題を抱えたアフリカで、子ども達は輝く笑顔を振りまいています。
現地の人たちの生活に触れながら、エイズ孤児の問題に目を向けてみませんか?
PLAS、UPA(現地NGO)、Blessed Nursery&Primary Schoolスタッフ一同お待ちしております。
≪期間≫
2007年3月3日(土)〜3月17日(土)
(現地集合現地解散になります。但し、不安な方は日本での集合も可能です。)
≪開催地≫
ウガンダ共和国カンパラ県Nabweru、Blessed Nursery&Primary School
≪ボランティア内容≫
①エイズ孤児たちの通う支援先の学校の子どもたちが使う机や椅子、教材作り。
②学校の上級生を対象に、HIV/AIDSに関する授業の実施
③Nabweru地区において、現地の人とHIV/AIDS予防啓発のワークショップ開催
≪その他企画≫
学校の子どもたちとのウォークラリー、現地の人とのHIV/AIDSやエイズ孤児に関する勉強会。
≪生活環境≫
ホームステイもしくはドミトリー。
現地ボランティアと共に共同生活を行います。
寝袋必要。自炊。
≪参加条件≫
子ども好きで、HIV/AIDSやエイズ孤児に関心がある人。
事前・事後に関われる人歓迎!
≪募集人数≫
10名
*本ワークキャンプは原則として日本人とウガンダ人による二カ国ワークキャンプです。
≪参加費≫
以下のように費用が発生しますが、
通信費、諸経費、食費、
宿泊費、雑費以外は基本的に
プロジェクトに使う費用となります。
NICEへの登録費=37,300円(ワークキャンプ初回の方)
        29,000円(二回目以降)
現地NGO UPAへの現地登録費=US$200
≪ワークキャンプへの申し込み≫
NPO法人NICE(国際ワークキャンプセンター)を通じて行っております。費用、保険、事前研修などに関しては、NICEのHPを参照にして下さい。
NPO法人NICE(日本国際ワークキャンプセンター) http://www.nice1.gr.jp/
申し込み方法 http://www.nice1.gr.jp/jp-attention.htm
何かご質問等ありましたらお気軽にお問い合わせください。
ワークキャンプの詳細に関してはこちらまで
キャンプリーダー 服部薫 workcamp_uganda@plas-aids.org

カテゴリー: ボランティア募集 |

【Weekly News】ウガンダ:容易な実施のために児童法修正を

児童法2004は子どもを取り巻く状況と彼らの保護に関する主要な法律である。
この法律は児童の保育、保護、および扶養に関連するすべての法律を統合するのを目的とされた。
また、法律に抵触する子どもたちが公平に扱われるよう、気兼ねなく利用できる施設を設立することを求めた。家庭児童裁判所や少年拘置所などである。
この優れた法律にもかかわらず、ウガンダは子どもの権利に対する侵害がアフリカ諸国で最も多い国の一つである。
虐待を受けた子どものほんの僅かしか法によって救済されていない。
7月にロイターが実施した調査では、戦争や性的虐待、また労働などにより、ウガンダが子どもにとって最も危険な場所のひとつと格付けされた。
部分的にであれ、これは児童法の持つ抜け道のせいだろう。
ウガンダ法改正委員会による児童法構想論文には、法の実施が様々な理由で害されていると述べている。設立された施設内での不十分な人的資源や財源、子どもの権利に対する社会の否定的態度などが挙げられる。
別の弱点はこの法律がウガンダで一般的な児童労働や児童売買など、いくつかの児童虐待を黙殺している事にある。
この他にも児童虐待と保護に関連する重要な問題が持ち上がってきている。
児童買春、難民児童、およびHIV/AIDSによって影響された子どもたちなどだ。
しかしながら、法律で守られている範囲でさえ、子どもの権利が保障されるために少しの努力しかなされていない。
例えば、児童法第13条は家庭児童裁判所(FCC)が全ての地域に設立される事を規定している。
しかし、そのような法廷は国内には一つしかない。
これは子どもによる法廷へのアクセスを制限するだけでなく、彼らが抱える問題の把握、管理を妨げている。
また、児童法は法律に抵触した子どもたちを扱う少年拘置所の設立を求めている。
児童法第91条は、「子どもが保釈されなければ、法廷は再拘留か、法廷と同地域にある少年拘置所にて収監を言い渡すことができる」、とある。
だが多くの地域では限られた財源のために少年拘置所がない。
その結果、多くの子どもが警察の独房や成人が入る刑務所などに収容されている。
児童法が容易に実施されるために法の修正が必要とされている。
原題: Amend the Children Act for easy implementation
日付: December 3, 2006
出典: The New Vision
URL : http://www.newvision.co.ug/D/8/459/535717/children%20act

カテゴリー: Weekly News Update |

【緊急募集】ウガンダでの中長期ボランティア

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【緊急募集】
 ウガンダ・中長期ボランティア
――― あなたにもできる『現場』での国際協力
    東アフリカを舞台に中長期的な海外ボランティアに挑戦!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
中長期ボランティアとは・・・
2ヶ月〜1年間程、現地のコミュニティーに溶け込みながら
じっくりと活動に取り組む、ボランティアプロジェクト。
日本と現地をつなぎ、
エイズ孤児のために現場で行動を起こします。
ウガンダでエイズ孤児の教育支援プロジェクトを展開している
エイズ孤児支援NGO、PLAS(Positive Living through AIDS orphans Support)では
現在、2007年1月から2ヶ月以上現地に滞在する中長期ボランティアを募集しています。
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┃■中長期ボランティアの魅力とは
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1) 日本での活動を実践
PLASは日本に事務所を置き活動していますが、日本で支援の設計図を描き、
それを実際に現場で形にすることができるのが、このボランティアの最大の魅力です。
支援先と日本を結ぶ架け橋となり、エイズ孤児たちの現状を日本に伝えることができます。
2) 時間をかけてボランティア
参加型開発の前提は、地域に溶け込んで住民の本当のニーズを引き出すこと!
中長期ボランティアでは、エイズ孤児の支援、草の根開発にじっくりと取り組むことができます。
短期ではできない継続性を持った活動を展開することで、
時間の経過とともに理解・知識・経験・技術・責任感・信頼も高まり、
活動の成果も向上していきます。
3) それぞれの現場を、経験・学習
日々の活動を通じ自分の目で、体で現場を知ることは大変貴重な経験になります。
与えられるものをこなすだけでなく、主体的に行動することが求められるからこそ、
やり遂げたときには大きな自信になります。
4) その地域・国・文化・人々を好きになる
長期間その地域に暮らすことで、見えてくることもたくさんあります。
ゆっくりと時間をかけてその国や文化を知り、味わい、地域の人たちと
友好を深めることができます。一生の友達、思い出ができるでしょう。
5) 参加後の収穫たっぷり
自分に自信を持ったり、語学力がアップしたり、専門性が高まったり!
NGOや国際機関に就職するなどの将来へのステップにもなるでしょう。
人それぞれに様々な成果あり。
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┃■中長期ボランティア内容の例
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・エイズ孤児たちの家庭訪問
・プロジェクトサイトの調査、アンケートの実施
・エイズ予防啓発ワークショップ等の啓発活動
・ワークキャンプの準備
・支援先との交渉
・支援先の会計監査
・現地との信頼関係を築くこと!
*上記の他にも様々な仕事があります。
詳しくはお問い合わせください。
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┃■宿泊先
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
PLASと提携している現地NGOのドミトリー。
シャワールームとベッドあり。
デンマーク人など、他の国からのボランティアも
この施設を利用しているため、異文化交流も楽しめます。
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┃■参加費用
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
参加費3万+渡航費は自己負担。
活動継続費 5000円/月
期間中の宿泊場所現地団体が提供します。
また、活動中の交通費は一部PLASが補助します。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃■参加条件
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・1月以降、2ヶ月以上滞在できること。
(本来ならば3ヶ月以上が条件なのですが、
例外として、3月3日〜17日のウガンダワークキャンプ時の人員不足により、
ワークキャンプ時に滞在可能な人を緊急募集しています)
・エイズ孤児やエイズ、アフリカの貧困などの問題に興味を持っていて、
自主的に行動できること。
・英語中級以上。(現地との交渉を確実に行えることを要するため)
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃■お問合せ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
中長期ボランティアの申し込みは
NPO法人NICE(国際ワークキャンプセンター)を通じて行っております。
費用、保険、事前研修などに関しては、NICEのHPを参照にして下さい。
http://www.nice1.gr.jp/index.html
プロジェクトの詳細に関してはこちらまで
PLAS 中長期担当:大島陸
E-mail:mtv@plas-aids.org

カテゴリー: ボランティア募集 |

ウガンダレポート -世界エイズデーに合わせてHIV予防啓発ワークショップ開催-

12月1日の世界エイズデーに合わせて、PLASもウガンダで2日にHIV啓発ワークショップを開催しました。
2006年8月から9月にかけて行われたウガンダ国際ワークキャンプで開催したHIV啓発ワークショップに引き続き、PLASでは第二回目のワークショップとなりました。
     RIMG0451.JPG
  
今回は、Blessed Schoolの子どもたちが地域をパレードして、ワークショップの宣伝を行い、当日もエイズに関する歌を元気に発表しました。
     RIMG0526.JPG

Blessed Schoolのあるナブウェル地区は、カンパラの中でも低所得者が住むスラム街であり、地域の人たちはHIV/AIDSに関する情報にアクセスする機会がなかなかありません。
第一回目のワークショップのアンケートでは、「今後も続けて欲しい」という地域からの要望が多数聞かれ、地域の多くの方の協力を受けて第二回目のワークショップを世界エイズデーに合わせて開催することができました!
≪以下、中長期ボランティアの吉竹のレポートの抜粋です。≫
12月2日にBlessed Schoolのあるナブウェル地区で、HIV予防啓発ワークショップを開きました。
広報の時間が限られていたこともあり、参加者の数は期待していたほど多くはありませんでしたが、
当日はBlessedの子どもたち約30人がエイズに関する歌を6曲発表し、先生たちが会場設置や事前のポスター貼りを率先して手伝ってくれたりと、規模は小さいながらも、これからBlessed Schoolが主体となってワークショップを企画・運営していく大事な一歩になったと思います。
     RIMG0493.JPG
また、TASO (The AIDS Support Organization) ドラマグループによるHIV/AIDSに関する劇の上演や、エイズインフォメーションセンターによるVCT(HIVテストとカウンセリング)も行われ、劇には約80人、HIVテストには約40人の住民が参加しました。
     RIMG0463.JPG
(文責;吉竹)
なお、12月2日に開催されたHIV予防啓発ワークショップについては、
現在報告書をまとめていますので、完成次第、本ホームページにて公開する予定です。

カテゴリー: 現地レポート |
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