プラスのお知らせ

9/27(土)ご支援者様向けThanksパーティーの舞台裏をご紹介!

Yahoo!LODGEにてご支援者様限定ご招待のパーティーを開催

9月16日(土)に、Yahoo!LODGEにて、日頃プラスをご支援頂いている皆さまをご招待し、Thanksパーティーを開催しました。
ご参加いただいた皆さまには心より御礼申し上げます。

今回は、総勢36名の皆さまにお越しいただきましたが、地方にお住いの方、当日のご都合が悪かった方など、会場にはお越し頂けなかった皆さまへのご報告もかねて、パーティーの舞台裏をお届けしたいと思います。

ケニアを身近に感じるワークショップなど、新たなコンテンツが登場

毎年実施している、ご支援者様Thanks Party。
日頃ご支援頂いている皆さまに感謝の気持ちをお伝えする、という会の趣旨は変わらないのですが、いつもコンテンツが似たようなものになっているのではないか?という問いから、今年は、事務局のスタッフ・インターン・ボランティアで意見を出し合い、新たなコンテンツに挑戦することにしました。
ランチタイムに、全員で意見を出し合い、出てきたアイデアの中からいくつかが採用されました。

(1)ケニアを身近に感じ、エイズ孤児の課題を体感してもらうワークショップ
(2)ワークショップに向けて場をあたため、参加者同士の交流を活性化するためのクイズ&自己紹介
(3)プラスを支える多様な人を紹介できるように、インターン生による活動発表コーナー
(4)活動紹介のプレゼンテーションは、報告で終わらせず、共に課題に対してアイデアを出し合ってもらえるようなものにする

いずれも、「来場下さった方と、プラスのスタッフ・インターン・ボランティアが顔の見える関係になり、しっかりとコミュニケーションを取れるようにしたい」「現地と、そこで起こる課題を身近に感じてもらいたい」との思いを込めたコンテンツです。

開催準備は総力戦!

事業地での取り組みにやエイズ孤児ついて、これまで以上に身近に感じていただける様に、アイディアを練りました。

コンテンツを作り始めてからの期間が短かったため、準備は総力戦!で、職員もボランティア・インターン生も、それぞれがワークショップのためのデータを調べたり、プレゼン資料を準備したり、当日のおもてなしのための手作りのお菓子を準備したり。。と、助け合いつつ、できることを進めていきました。

少し学生時代の学園祭のような、「どんなイベントになるんだろう?」というイベント直前のわくわく感の中での準備。

その根底にあったのは「支援者の皆さんにきちんと感謝の気持ちが伝わるものにしたい」「もっとプラスという組織や、活動、そして活動を行っている地域を身近に感じ、好きになってもらいたい」という気持ちでした。

迎えた当日。ワークショップで場が温まる

そんな気持ちを込めて準備して迎えた当日ー。

まず受付では、事務局長の小島から、参加者の皆さん全員への個別メッセージカードのプレゼントをお渡し。
日頃お会いする機会が少ないからこそ、来場いただいた方には、最大限の感謝をお伝えします。

そしていよいよ、ご支援者様のお連れ様やご家族もいらっしゃり、総勢36名で賑やかにスタート。

最初は、事業地の1つ、ケニアに関するクイズ♪
支援者の皆様は、エイズ孤児やプラスの活動について当初よりご存知の方も多いため、難易度は少し高めに設定。
携帯電話の普及率や森林面積が問題に出ると、「えええー!!」と意外な答えに驚きの声も上がり、だんだんと会場があたたまってきました。

続いて『世界がもし100人の村だったら』ワークショップ版を参考にさせて頂いた、ミニワークショップを開催!
ケニアに暮らす人たちを、会場に集まった35人だったら?と仮定し、プログラムスタート!
学校に通える子どもの割合や、日本とケニアとの所得差などを、体を動かして体験♪

講演等では数字として目にすることの多い中退率等も、実際に疑似体験を通じて考えることで、より身に迫る課題として感じて頂けたようでした。

じっくり聞くことができた活動報告

一息ついた後は、活動のご報告。
代表門田の挨拶の後、国内事業を事務局長小島より、海外事業については海外事業マネージャー巣内より、報告を行いました。
普段はお伝えし切れない臨場感ある詳しい内容に、じっくり聞き入る姿が見られました。
特に今回は、活動の良い面だけをお伝えするのではなく、普段スタッフが活動する中で直面していて、乗り越えたいと思っている課題も、率直にお伝えしました。

続いて、インターン生3名によるトークセッションへ。
インターンを卒業した佐谷、半年ほど経つ松田、はじめて間もない有村の3人が集い、業務内容ややりがい、今後に向けての抱負などを語りました。
インターン生が、このようなパーティーで登壇するのは初めてのこと。
3人は緊張しながらも、念入りにトーク内容についてディスカッションし、本番を迎えました。

交流タイムは和気あいあいと楽しい時間が流れた

そして、鈴木様より乾杯のご挨拶をいただき、交流タイム。
支援者様同士やスタッフを交え、和気あいあいとした時間。

今年は、プレゼンテーションでお伝えした「企業さんとの連携をはじめとした活動の広がりを作りたい」という課題に多くの方に共感していただき、様々な提案やアドバイスを頂きました。

ご自身の所属しておられる組織でのご寄付を提案してくださった方、新たな連携ができないか、現状の企業連携の提案先を職員にヒアリングし、
「こんな提案もできるのではないか」とアドバイスを下さった方、ご意見や提案を下さったこともさることながら、そのお気持ちがありがたい!
(実際に、このパーティーをきっかけに、一件のご寄付が決まりました。)

あたたかな激励のお言葉に、支援者の皆様に支えられていることを、改めて実感しました。

パーティーを終えて

アンケートでは、「ワークショップが楽しかった。」や「スタッフのみなさんと直接関われてありがたかったです。想いが伝わりました。」など、嬉しいご感想をいただきました。

直前までは、慌ただしく準備を進めることになりましたが、その場に来られた皆さんの熱い思いと、一生懸命に当日に向けて準備してくれたインターン生・ボランティアの力で、笑顔溢れる素敵なパーティーとなりました。

今後も、応援・ご支援頂く皆さまと共に歩みながら、エイズ孤児への支援にさらに繋がる様に、進んでいきます。
ご参加下さった皆様をはじめ、日頃からPLASをご支援いただいている皆様に、この場を借りて改めて感謝申し上げます。

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