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ケニアレポート ―ケニアでバスに乗る際に、○○の席にはご用心―

今日の現地レポートでは、いつもと趣向を少し変えて、スタッフが現地、今回は特にケニアに出張する際の様子をご紹介します。
現在、海外事業マネージャーの巣内がケニア、ウガンダに出張中で、今月初旬まで事務局長の小島がケニア、ウガンダに出張していました。

まず、出張で気にしなければならないのは、安全管理の問題です。
プラスでは安全管理マニュアルを作成し、現場で安全を管理するための行動の原理原則や、様々なトラブルへの対応を明文化しています。
例えばバスに乗って現場に出かける際に、どんなバス会社の、どんなバスを、どんな時間帯で選択し、どんな席に座るか?乗った際はどんなことに気を付けるか?そのようなことを細かくマニュアル化しているのです。

バスの待合所。奥に見えるのが乗車するバス。

例えばバスに乗る際に、どんな席はNGだと思いますか?

答えは、「助手席」と「入口に近い場所」です。
一般的に「助手席」事故の際に被害が大きい可能性が高いと言われています。ちなみに日本のバスで助手席に乗ることはほぼないと思うのですが、ケニアでは「マタツ」というミニバスがあり、助手席にもお客さんが乗るのです。
ま「入口に近い場所」はスリの被害を受けやすいため、避けるようにしています。

また、乗車した際には、スリ防止のために、持ち物には原則南京錠をかけます。

現場までのバスはのどかな風景も広がっており、窓の外を眺めるのも楽しみの一つです。

小さな町に停車すると、お菓子や飲み物、時には串バーベキューの販売もあり、とても活気があります。

それから、出張の楽しみといえば、食事です。
ここ数年、ナイロビやキスムなどの都市には、日本と見間違うほどのおしゃれなカフェも多く展開されています。
(残念ながらカフェであまりカメラやスマホを出さないようにしているため、良い写真がありませんでした…)

村の中では、ローカルな食事をいただきます。
スタッフによってはお気に入りのお店があったり、「あそこのお店はスープがおいしい!」なんていう口コミを村の人から聞いて食べに行ったりもします。

チキンシチューとチャパティ、スクマビキ炒め(緑色のケール系お野菜)。

今回は、出張中のスタッフの日常を少しご紹介してみました。
現地ではこうした日常を過ごしながら、日々のプロジェクトを進めています。

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