プラスのお知らせ

エイズによる貧困の連鎖からの脱却へ。ケニアのママを支えたい!~プラスの新しい挑戦を応援してください!

プラスが活動するケニアでは、夫をエイズで失い、HIVと共に生きながら貧困のなかで必死に子どもたちを育てているシングルマザーたちが数多く暮らしています。

「働いても働いても貧しい生活から抜け出せない・・」
「もし自分に何かあったとき、残された子どもたちはどうなるのだろう」
「生きるために、子どもたちに学校をあきらめてもらうしかない・・」

支援地域のエイズ孤児を抱えるHIV陽性のシングルマザーの収入を調査したところ、月にわずか2,024シリング(約2,080円)しかありませんでした。仕事をしたくても、働き先がない。特別なスキルもない。子どもたちが大きくなれば、教育費はどんどん上がっていきます。

また、調査結果を分析した結果、彼女たちに必要な支援は、
「経済的な自立ができる仕組みづくり」と
「エイズ孤児のいる家庭へのカウンセリングのサービスの充実」
の2つであるとの結果が導き出されました。

私たちは、こうしたニーズをかなえるために、養鶏をはじめとする家畜業や、ペーパービーズのアクセサリー製作などの
仕事ができるように研修、技術指導、初期投資、継続したフォローアップを提供することで、経済的な自立をサポートしていきます。
また、貧しい暮らしのなかでも、お母さんたちが将来への希望を失わず、子どもたちの声をしっかりと受け止め、子どもたちが安心して過ごすことができるように、カウンセラーによる定期的なサポートも提供していきます。

お母さんたちがエイズによる貧困の連鎖から抜け出し、安心して子育てして働き、子どもたちの未来を育んでいけること。それが、私たちがこのプロジェクトで実現したいことです。

2016年10月24日からプラスは、このプロジェクトに必要な資金を集めるためにクラウドファンディングサイト「VOYAGE PROGRAM(ボヤージュプログラム)」でファンドレイズをスタートしました!

プラスの目標金額は400万円。
1円でも足りなければ、プロジェクトが成立しません。
プロジェクト期間は、12月22日(木)までです。

ぜひこの挑戦を応援ください!

「あなたはエイズです」

体調が悪いと感じて病院に行ったとき、お医者さんにこう宣告されたら、あなたはどうしますか?周囲の人々からの対応、社会からの目線。そのすべてが「エイズ患者」というレッテルに取って代わられてしまいます。また、HIVウイルスの影響で仕事も満足にできなくな
7人の子どもを育てるアネットさんは、2010年に夫がエイズで亡くなりました。「まさか」と思い、自分もHIV検査を受けました。

結果は、陽性。

結果を聞き、目の前が真っ暗になりました。「これからどうやって7人の子どもたちを、たった一人で育てていけばいいの…?」子どもたちの食事や身の回りの世話。学校のこと。悲しんでいる暇はありません。

エイズを取り巻く環境は、母親にも子どもにも大きな影響を与えます。

アネットさんは、治療を開始し、毎日子どもたちのために拾ってきた薪を販売し、生活費を稼いでいました。けれども、得られるお金は月にたったの1,200円でした。働いても働いても、貧しさから逃れられないのです。

仕事をしたくても、働き先がない。特別なスキルもない。子どもたちが大きくなれば、教育費はどんどん上がっていきます。このままでは、いつか子どもたちは学校を中退することになります。アネットさんのような、経済的な事情で子どもに教育を受けさせることができないエイズ患者はたくさんいます。

教育を受けたくても受けられない、エイズ患者を取り巻く構造的な問題があります。

私たちは、HIV陽性のシングルマザーの経済的自立を促し、カウンセリングできめ細やかな支援を提供します。

私たちの調査では、支援地域のエイズ孤児を抱えるHIV陽性のシングルマザーの収入は、月にわずか2,024シリング(約2,080円)しかありませんでした。また、2015年2月の調査結果を分析した結果、HIV陽性のシングルマザーたちに必要な支援は、「経済的な自立ができる仕組みづくり」と「エイズ孤児のいる家庭へのカウンセリングのサービスの充実」の2つであるとの結果が導き出されました。

■「経済的な自立ができる仕組みづくり」
シングルマザーは仕事がなく、なんとか生活していくために、家庭菜園で農作物を育てて自給自足に近い生活をしている人が多くいます。子どもをなんとか小学校に入学させても、2年生、3年生と学年が上がっていくと、教育費も上がっていきます。

そこで私たちは、シングルマザーに仕事を教え、創出していきます。それぞれシングルマザーに合わせて「ペーパービーズの制作」や「養鶏などの家畜業」などの仕事をできるように研修、技術指導、初期投資、継続したフォローアップを提供することで、サポートしていきます。

■「エイズ孤児のいる家庭へのカウンセリングのサービスの充実」
エイズ孤児の中には、学校に通うことができても、複雑な家庭状況から、子どもと母親の間で気持ちに溝が生じてしまうことがありました。そこで私たちは、現地パートナーを巻き込みながら、カウンセリングのサービスも提供していこうと考えています。

ケニアのシングルマザーとその子どもたちの未来を、一緒に応援しましょう!


ケニアには、エイズで夫に先立たれ、必死に子育てをしながらHIVと共に生き、働けど働けど貧困から抜け出せないシングルマザーたちがたくさんいます。不安な中、将来を思い描くこともできず、「いったいどうやって、これから子どもたちを育てていけばいいんだ…。」ともがき苦しんでいるのです。

彼女たちが安心して子育てし働くことが、子どもたちの健やかな成長につながります。いま、このプロジェクトを届けることで、シングルマザーが生き生きと輝き、子育てをできるようになり、そして子どもたちが学校に通うことができるようになるのです。

このプロジェクトを支援し、子どもたちとシングルマザーたちの未来を応援していただけないでしょうか?応援よろしくお願いいたします!

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