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ウガンダレポート -クラフト製作グループの立役者-

ウガンダで始まった、HIV陽性のお母さんたちとその家族を支えるための収入向上事業。
今回はクラフト製作グループのリーダー的存在であるアイリーンさん(54歳)をご紹介します。

スカイブルーの服が笑顔にとっても良く映えています!

アイリーンさんは女手一つで、ペーパービーズでのアクセサリーなどの製作で7人の子どもを育て上げました。
ジンジャ県の田舎マフビラという場所で生まれ、マフビラで育ち、マフビラで結婚。
そんなアイリーンさんを突然の不幸が襲います。
1998年に夫が亡くなったのです。
これをきっかけにHIV検査へ行ったところ、HIV陽性であることが判明しました。

ビーズとなる紙を手作業で裁断しているところ

その後、アイリーンさんは、2000年にクラフト製作を習うチャンスを得ます。
そこで、ペーパービーズの作り方などを学び、力をつけたアイリーンさんは2008年、興味のある人や収入向上したい女性を集め、クラフト製作グループを発足。自分と似た境遇のHIV陽性のシングルマザーを助けたい、との思いから、メンバーに自らボランティアでトレーニングをおこないました。

メンバーのアネットがアイリーンに何やら相談中

クラフト製作メンバーへのインタビューで、「クラフト製作をどこで学びましたか?」という質問には、決まって「アイリーンが教えてくれた」という答えが返ってきます。それだけアイリーンさんの存在は大きく、現在のクラフト製作グループはアイリーンさんなしでは存在しえなかったと言っても過言ではありません。

慣れた手つきで紙を巻きまき

グループを取りまとめる立場として、定期的な報告もお願いしています。
ただ、報告用のスマートフォンには大分悪戦苦闘している様子・・・(苦笑)
次に会う頃にはマスターできているかな?!

報告用のスマホと格闘中

ひとつひとつ、丁寧に作られたペーパービーズ。
2つとして同じものはない、たった一つの作品です。
先日リニューアルしたウェブショップでもお買い求めいただけますので、どうぞご覧ください!

文責:谷澤

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カテゴリー: 現地レポート   タグ: ,   この投稿のパーマリンク

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